男のギア
ついに手を出してしまった。
世間では武井武井と騒がしいが、俺はあえてこいつを選んだ。
マナスルストーブ126
基本的な構造は武井と一緒。
燃料は灯油。
プレヒートもポンピングも必要。
もちろん国産!
トータルでは武井には勝てないだろう。
逆にそれが男心を揺さぶる。
当然、いくつか武井より優れている点もある。
火力調整が容易。
収納がコンパクト。
価格が武井の半分以下。←これ一番重要(笑)
あとは・・・。
とりあえず点火してみる。
まずはアルコールを入れて着火。
プレヒートはおおよそ2分ぐらい。
火が消えるか消えないかぐらいのタイミングでポンピング。
すると、けたたましい音と青い炎があがる。
この音がたまらん。
家の中ではうるさすぎて使えない(笑)
あと、こいつのかわいいとこでもあるが、ニップルがすぐつまる(笑)
その為、ご丁寧に掃除針が付いてくる。
別売りでマナスルヒーターってものがある。
これを三脚にセットすることによって、灯油ストーブに姿を変える。
これが意外に暖かいらしい。
しかし、今では廃盤で手に入らない。
これがまた男心を揺さぶった。
ないなら作ればいいじゃん!
明後日から仕事は休みに入る。
休み中にヒーター完成を目指す。
これが楽しみで仕方ない(笑)



