ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
2010年 本屋大賞
さすが本屋さんが選んだだけのことはある。
江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男の話。
ミッションは「日本独自の暦」を作ること。
碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!早くも読書界沸騰!俊英にして鬼才がおくる新潮流歴史ロマン。
正直出てくる言葉や漢字は難しかった。
でも、内容がいい。
主人公の春海が算術好きってのが俺に火をつけた。
もちろんすぐ消えたけど
次は何を読もうかなー?