今日はシアターBRAVA!での観劇でした。
…と言っても先ほど帰ってきたんですけどね(笑)

主演が井上芳雄さんに安蘭けいさんとミュージカルでお馴染みの2人。
とてもとても楽しみにしておりました。
しかし結果は…。この後、記述します。

今回の席は1階席の18列目でほぼセンター。
通路側ではなかったのですが、ほぼ真ん中で見れる絶好の位置でした。
オペラもほぼ不要。非常に快適に観劇できました。
お客さんの年齢層。男女問わず年配のお客さんが多いですね。

 


それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧をご遠慮ください。



シアターコクーン・オンレパートリー2015-2016+こまつ座
「漂流劇 ひょっこりひょうたん島」
~シアターBRAVA!~
2016年1月16日(土)天気:晴れ時々曇り



<公演時間> 
18:00  ~ 20:00
※休憩無し



(場内の様子)
座席数は全部で1136席ありまして、1階がA~K 通路はさんで L~V列まであります。(1番~41番)。2階がA~D 通路はさんで E~J列です。
  

<主な出演者と配役> ※以下敬称略
井上芳雄(マシンガン・ダンディ)
安蘭けい(サンデー先生)
山下リオ(博士)
小松和重(テケ)
山田真歩(プリン)
一色洋平(海賊)
久保田磨希(チャッピ)
内田紳一郎(ダンプ)
真那胡敬二(海賊)
大森博史(海賊)
中村まこと(海賊)
串田和美(?)
小松政夫 (トラヒゲ)
白石加代子 (ドン・ガバチョ)

【ミュージシャン】
アラン・パットン(アコーディオン)、馬谷勇(ギター)、
ギデオン・ジュークス(ベース/チューバ)、木村おうじ純士(ドラムス/パーカッション)


<スタッフ>
脚本:宮沢章夫・山本健介
演出・美術:串田和美
音楽:宇野誠一郎・宮川彬良
照明:齋藤茂男
音響:武田安記
ヘアメイク:佐藤裕子
振付:Andrea Gavriliu
映像:栗山聡之
演出助手:片岡正二郎
技術監督:櫻綴
舞台監督:大垣敏朗


[説明]
あの大人気人形劇を串田演出で初めて舞台に
ひょうたん島とともに"あのころ"へ旅に出る

世の中に人形劇は数あれど、もっとも有名と言えば、この作品をおいてほかにはない。そう、あの『ひょっこりひょうたん島』が新しい舞台作品として上演されるのだ。演出は、『上海バンスキング』『もっと泣いてよフラッパー』の串田和美。
昭和39年から44年にNHKで放送された、ミュージカル仕立ての人形劇。火山の噴火で大海原を漂うことになった島を舞台に、個性的すぎるキャラクターたちが繰り広げる奇妙奇天烈な冒険が、夕げのひと時の家族を釘付けにした。作者の一人は井上ひさし。時代は高度経済成長真っただ中、イケイケ日本を笑い、諷刺する場面がそこここに散りばめられたのは、後の遅筆堂にも通じる真骨頂だ。

そして今度の舞台は、生身の俳優が演じるのがミソ。ニヒルなギャング・ダンディに井上芳雄、子供たちと島へ遠足にやってきたサンデー先生に安蘭けい、子供たちのリーダー・博士に山下リオ、世界を荒し回った海賊トラヒゲに小松政夫、テレビ画面からこぼれ落ちてきた大物政治家ドン・ガバチョに白石加代子ら串田作品では目新しい顔ぶれと、おなじみのメンバーが融合する。
 脚本は、宮沢章夫と山本健介がオリジナルストーリーを書き下ろす。音楽は、井上作品には欠かせない宇野誠一郎が手がけた曲を軸に、宮川彬良が新たなメロディーであのころと現代に橋を渡す。

「テレビで放送されたのは、50年前、東京オリンピックのころ。『ひょっこりひょうたん島』はひょっこり現れて、ひょっこり消えていったような気がする。それがみんなの心に残っている。観なかった人たち、まだ生まれていなかった人たちの心にも。それは気づかぬうちにそっと、しかし、したたかに成長しているような気もする。再会するのが楽しみな、成長する記憶のような舞台を作ってみたい。それは飛びっきり楽しく、贅沢な芝居の姿になるだろう」
"漂流劇"と銘打たれた通り、観客はひょうたん島とともに、ワクワクどきどき、いろんな旅することになるだろう。あなたなら、どこに行ってみたい?


[ストーリー]
子供たちとサンデー先生が遠足に行ったひょうたん島がひょうたん火山の噴火活動により海原へ流れ出してしまった。子供たちとサンデー先生が暮らすようになった島を訪れたへんてこな人や島の流れ着く奇妙奇天烈な所を巡って様々な事件が起きる。


<感想>
お芝居の内容的には、子供たちとサンデー先生が遠足に行ったひょうたん島で様々な事件が起こる…というのが主な内容なんですが、話が繋がったのが冒頭とラストだけだったような気がします(苦笑)…というのも、途中で話が飛ぶし、椅子取りゲームはするし(笑)で、なんか内容がチンプンカンプンでもう途中から眠たくて眠たくて(笑)ストーリーを追うのを諦めました(笑)
タイトルはわかりやすいんだけど、内容は凄く難しかったです。

でも、井上芳雄さんや安蘭けいさんの素晴らしい歌が聞けたし非常に見ごたえはありました。
何より安蘭けいさんがお綺麗なので(笑)特に足、凄く好みです(笑)
美しいですよね。ほんとうっとりします。
小松政夫さんも途中で電線マン時代のギャグを披露してくれて凄く面白かった。
あの小松節、子供の頃好きだったなぁ…。今でも健在だったのが嬉しいです。

『ひょっこりひょうたん島』はNHKで放映された人形劇ですが、個人的には自分より1つ前の世代ですよね。私らの時はプリンプリン物語とかドリフの西遊記をよく見てましたので…。
石川ひとみさん、大好きだったなぁ…とちょっと思い出しました(笑)

しかし、休憩無しの2時間ぶっ通しはチョットキツイ…。
できれば90分に凝縮していただければありがたいかな?
内容的には凄く見ごたえはありますが…。


次回の観劇は明日17日(日)
兵庫県立芸術文化センターにて音楽劇「星の王子さま」を観劇予定です。


以上です。