今日は約2週間ぶりに宝塚大劇場に行ってきました。
既に前売りで完売の公演。チケットはかなり入手困難の人気公演。
なので駐車場は平日にもかかわらず満車状態でした。
『るろうに剣心』人気、恐るべしです。


劇場に到着したのがちょうど14時ということもあって、1回目の公演が終わって出てくる人がロビーにいっぱい溢れてごった返してました。ちょっとタイミング悪すぎでしたね(苦笑)


この公演は大劇場隣接のくすのきで赤べこのメニューが食べれます。(要予約)
その紹介のVTRがくすのき前で流れてました。
食べてみたいですが、かなり人気なのでちょっと難しいかも…。
機会がある方はぜひチャレンジしてレポをお願いします(笑)

今回は上手側の2階B席での観劇。
1階席と違ってちょっと見え方が違いましたが、そこそこ楽しめました。
でも客席降りもあるんで2階席はちょっと置いてけぼり感ありますね。

それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

宝塚雪組公演
浪漫活劇
『るろうに剣心』
~原作 和月伸宏「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」(集英社ジャンプ・コミックス刊)~
脚本・演出/小池 修一郎
~宝塚大劇場~
2016年2月25日(木)天気:晴れ時々曇り
 
<公演時間> 
1幕 15:00  ~ 16:15
~休憩30分~
2幕 16:45  ~ 18:00

■主な配役 ※以下敬称略
緋村 剣心… 早霧 せいな
神谷 薫… 咲妃 みゆ
加納 惣三郎… 望海 風斗
山県 有朋… 夏美 よう
井上 馨… 美城 れん
比留間 喜兵衛… 美城 れん
山県 友子… 梨花 ますみ
銀杏屋の女将… 梨花 ますみ
揚屋の女将… 舞咲 りん
銀杏屋の亭主… 奏乃 はると
関原 音吉… 奏乃 はると
井上 武子… 早花 まこ
天神… 早花 まこ
相楽 左之助… 鳳翔 大
高荷 恵… 大湖 せしる
カトリーヌ… 沙月 愛奈
天神… 沙月 愛奈
桂 小五郎… 蓮城 まこと
ベルクール… 蓮城 まこと
比留間 伍兵衛… 香綾 しずる
セバスチャン… 香綾 しずる
綿銀の旦那… 朝風 れい
関原 弥栄… 千風 カレン
癋見… 透真 かずき
警官/辰巳… 央雅 光希
武田 観柳… 彩凪 翔
朱音太夫… 桃花 ひな
式尉… 真那 春人
瓦版売り… 真那 春人
天神… 笙乃 茅桜
斎藤 一… 彩風 咲奈
火男… 久城 あす
新聞売り…久城 あす
般若… 煌羽 レオ
ベルクール夫人… 杏野 このみ
天神… 杏野 このみ
雪代巴… 星乃 あんり
天神… 星乃 あんり
四乃森 蒼紫… 月城 かなと
天神… 白峰 ゆり
岸田… 橘 幸
剣心の影… 永久輝 せあ
関原 妙… 有沙 瞳
三条 燕… 星南 のぞみ
明神 弥彦… 彩 みちる


[解 説]
和月伸宏氏原作の「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」は、1994年4月に週刊少年ジャンプにて連載開始後、シリーズ売上累計5900万部を超える大ヒットコミックで、アニメや実写映画も次々と大ヒットを重ね、今や世代を超えて多くの人に愛される作品です。
宝塚歌劇が、小池修一郎脚本・演出により、この作品の初のミュージカル化に挑みます。
幕末に伝説の人斬りとして恐れられ、明治維新後は“不殺”を誓った剣客・緋村剣心を主人公に、新たな登場人物を加え華麗に繰り広げられる浪漫活劇 〈アクションロマネスク〉をお楽しみください。


[あらすじ]
時は明治十一年(1878年)、東京下町にある神谷剣術道場に、緋村剣心と名乗る流浪人が滞在することになる。父の死後、道場を一人で守ってきた神谷活心流の師範代である美少女・神谷 薫は、無双ともいえる剣の腕を持ちながら、人の幸せのためにしかその剣を使わない剣心に惹かれていく。

左頬には十字の傷、逆刃刀で弱き者を助ける剣心こそ、幕末の動乱期に“人斬り抜刀斎”と恐れられた伝説の剣客。明治維新後、“不殺”の誓いをたてた剣心の前にさまざまな色濃いキャラクターたちが現れる。
悪一文字を背負い“喧嘩屋”を名乗る相楽左之助や医者一族の末裔・高荷 恵との出会い、因縁のライバルである元新撰組三番隊組長の斎藤 一との再会、そして闇の実業家・武田観柳、元隠密“御庭番衆”の四乃森蒼紫ら強者たちとの対立…。彼らとの出会いが剣心の信念を動かすことになる。

さらに伝説の美剣士と謳われた元新撰組隊士の加納惣三郎が、大きな敵として剣心の前に立ちふさがる。果たして複雑に絡み合う運命の糸は…。新しい時代の幸せを模索する剣心の生き様が、宝塚歌劇ならではのミュージカルとなって舞台上に生き生きと繰り広げられる。



[感想]
2回目なので感想は簡単に…。
まず今公演では雪組生徒にインフルエンザが蔓延していて、最大6人が休演という異常事態。ヤフーニュースに掲載されるくらいでしたよね。演出家の小池先生が危機感を募らせる状態だったのは記憶に新しいところです。休演者の中には今回のエトワールを務めた有沙瞳ちゃんや男役3番手の彩凪翔くんが含まれる大事態。幸い瞳ちゃんの代役は彩月つくしちゃん、翔くんの代役は真那 春人くんが務めて事なきを得たとか…。でも春人くんの稽古期間、たった1日だったらしいです。それで立派に演じられるんですから凄いですよね。タカラジェンヌほんと尊敬します。自分だったら1週間経ってもセリフ覚えるの無理だよね(笑)今では瞳ちゃんも翔くんも復帰してますのでファンの皆さまご安心をください。インフルではなく怪我で休演の方の告知ありました。


その翔くんと言えば、2幕で発するガトー、ガトー、ガトーが超面白いです(笑)
自虐的な感じでだいもんと絡むのも凄く面白い。
だいもんがガトーと言いながらハケていくのも超ツボですね(笑)
たくさん笑う場面ありますが、あのシーンが自分的には1番でした。

でも娘役をこよなく愛する私的には咲妃みゆちゃん、有沙瞳ちゃん、星南のぞみちゃんの3人が揃ったジェラール山下だっけ?に招待されたシーンが1番の見どころ(笑)何がって言えば、他の人がセリフを喋ってる時にこの3人が仲良さそうに喋ってるシーン(笑) 声はもちろん発してませんが、もう気になって気になって仕方がない(笑)だってめちゃくちゃ可愛いんだもの(笑)いったい何を話してるんだろう…と妄想する超絶シーンです(笑)

それにしてもゆうみちゃん(咲妃みゆ)可愛いなぁ…。トップ娘役5人の中ではダントツで好きかも…。観劇し始めた頃はちゃぴ(愛希れいか)だったけど、今はすっかりゆうみちゃん推し(笑)ちょっと小柄で可愛らしい女の子が好みなので(笑)ゆうみちゃんはドンピシャなんですよねぇ…。CD出してくれないかなぁ…。グッズ出してくれないかなぁ…。絶対買うのになぁ…。劇団様、どうかご検討お願いします。男性だって娘役に恋したいんですよ(笑)

でも有沙瞳ちゃんも星南のぞみちゃんも星乃あんりちゃんも可愛い。
雪娘可愛い子多いので非常に目移りしてしまいますね(笑)


…というわけでサラッと感想でした。
結局自分の好きな娘役の話題しか書いてない(爆)
いつものことですよ。諦めてください(笑)
それにしても男性ファン増えましたね。
男性トイレがちょっと並ばないと行けないというのは久々でした。
この調子でヅカ男子、どんどん増えるといいな。


次回の観劇は28日(日)。
新歌舞伎座にて『かあちゃん』観劇予定です。


以上です。

大好きな可愛らしい咲妃みゆちゃん。