今日は久々に森ノ宮にあるピロティホールに行ってきました。
場内に来てるお客さん、99.999999…%女性客で、ほんとに男性客がいない(苦笑)
野球物で少年マガジン連載ならもっと男性客多くても良さそうなものですが…。
女性客率は宝塚以上(笑)舞台始まるまではかなり居心地が悪かったです(苦笑)
今日は後方から2列目の席だったのですが、ある意味そこで正解でした。
不安な舞台は後方から緩く見る…というのが観劇の鉄則です(笑)


ロビーには撮影可能のイラストもありました。
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
「「ダイヤのA」The LIVE Ⅱ」
~森ノ宮ピロティホール~
2016年4月3日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
13:00 ~ 15:50
~途中休憩15分あり~
(場内の様子)
敷地の周辺一帯にある森ノ宮遺跡の保存のために、特殊梁による高床式(ピロティ)構造を採用した珍しい建築様式の劇場。森ノ宮遺跡からの出土品を展示した遺跡展示室が存在します。客席数は全部で1030席と比較的大きいですが、なだらかな傾斜でどの席からも見やすい劇場です。
<主なキャストと配役> ※以下敬称略
沢村栄純:小澤廉
降谷暁:廣瀬智紀
御幸一也:和田琢磨
小湊春市:深澤大河
倉持洋一:葉山昴
伊佐敷純:高橋良輔
結城哲也:上田悠介
増子透:水沼天孝
丹波光一郎:NAO-G
滝川・クリス・優:汐崎アイル
宮内啓介:中島大地
坂井一郎:章平
川上憲史:青峰佑樹
前園健太:澤田拓郎
片岡監督:加藤靖久
高島礼:遠藤沙季
太田部長:藤田慶輔
ほか
映像出演
小湊亮介:椎名鯛造
白州健二郎:和田亮一
<スタッフ>
原作:寺嶋裕二(週刊少年マガジン/講談社)
脚本・演出:浅沼晋太郎(bpm)
制作:Office ENDLESS
特別協賛:MIZUNO
主催: 「ダイヤのA」The LIVE 製作委員会
[説明]
『ダイヤのA』は講談社の週刊少年マガジンにて2006年から連載をスタートしている少年漫画です。2013年の10月からテレビ東京とAT-Xにてアニメ化し放送されています。ストーリーとしては、野球において素人である主人公の沢村栄純が、野球の名門校へ入学し、天才捕手である御幸らとともに、甲子園出場を目指し、エースピッチャーとして成長していく過程を描いている高校野球漫画です。なお本作は、2009年に小学館漫画賞少年向け部門、2010年には講談社漫画賞少年部門を受賞しています。本作は舞台化されるほどの人気で、製作は『忍たま乱太郎』などの舞台を手がけてきた映劇が担当しています。脚本、演出は俳優として「四畳半神話大系」などにも出演し、エンターテイメント・ユニットのbmdに参加している浅沼晋太郎で、SUGARBOY主宰である川尻恵太も演出に参加しています
[感想]
今話題の2.5次元のお芝居、「ダイヤのA」。
週刊少年マガジンにて2006年から連載、アニメ化もされてるものですが、個人的には全くの未見。タッチみたいな野球+恋愛物なのかな?と思ったら全く違いました。
ちょっとスポ根系という感じですね。女性キャストもいますが恋愛の要素は全く無しです(笑)
ストーリーは野球素人の沢村栄純が野球の名門校に入学して野球部に入部。そこでエースが怪我をしたのがきっかけでエースに成長していくという過程を舞台化したものです。
野球物で甲子園を目指しますが、上演されるのはベスト8までです。そこからどうなったのかはマンガを確認してくださいってことなのかな(笑)
開演前にウグイス嬢みたいな感じの喋りで注意事項がありました。
その後、開演は高校野球と同じくけたたましいサイレンがなります(笑)
ほんと野球場にいるような雰囲気ですね。
キャストは全員ユニフォーム姿で舞台にはスクリーンがあって映像を流します。
とても臨場感溢れる感じなのですが、セリフがちょっと長ったらしくて超睡魔に襲われてしまいました(笑)お昼過ぎだし、舞台から遠い席という悪条件も重なったのもありますしね。客席圧倒的に女の子たち多いのですが、野球わかってるのかな?…という余計な心配もしたりなんかしてましたけどね(笑)
でも2幕はお笑い芸人の澤部みたいな人が出てきて、客席のお客さんに応援のお願いをした辺りから徐々に面白くなってきました。実際にコンバットマーチ(ルパン3世や狙い撃ちなど)が流れてお客さんが『かっとばせー○○』とミニメガホンを叩きながら叫ぶ。さながら甲子園にいるような感じですが、ほぼ女性客の声なので(笑)、バレーボール会場みたいなもんですね(笑)でもこういう趣向、なかなか面白いです。
…というわけで休憩を挟んで約3時間の公演堪能いたしました。
せっかく女性キャストもいるので恋愛をちょっと挟んでもよかったかな?
でもとても見応えはありました。
次の予定は明日4日の(月)。
宝塚大劇場にて星組の『こうもり』(2回目)を観劇予定です。
以上です。


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場内に来てるお客さん、99.999999…%女性客で、ほんとに男性客がいない(苦笑)
野球物で少年マガジン連載ならもっと男性客多くても良さそうなものですが…。
女性客率は宝塚以上(笑)舞台始まるまではかなり居心地が悪かったです(苦笑)
今日は後方から2列目の席だったのですが、ある意味そこで正解でした。
不安な舞台は後方から緩く見る…というのが観劇の鉄則です(笑)


ロビーには撮影可能のイラストもありました。
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
「「ダイヤのA」The LIVE Ⅱ」
~森ノ宮ピロティホール~
2016年4月3日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
13:00 ~ 15:50
~途中休憩15分あり~
(場内の様子)
敷地の周辺一帯にある森ノ宮遺跡の保存のために、特殊梁による高床式(ピロティ)構造を採用した珍しい建築様式の劇場。森ノ宮遺跡からの出土品を展示した遺跡展示室が存在します。客席数は全部で1030席と比較的大きいですが、なだらかな傾斜でどの席からも見やすい劇場です。
<主なキャストと配役> ※以下敬称略
沢村栄純:小澤廉
降谷暁:廣瀬智紀
御幸一也:和田琢磨
小湊春市:深澤大河
倉持洋一:葉山昴
伊佐敷純:高橋良輔
結城哲也:上田悠介
増子透:水沼天孝
丹波光一郎:NAO-G
滝川・クリス・優:汐崎アイル
宮内啓介:中島大地
坂井一郎:章平
川上憲史:青峰佑樹
前園健太:澤田拓郎
片岡監督:加藤靖久
高島礼:遠藤沙季
太田部長:藤田慶輔
ほか
映像出演
小湊亮介:椎名鯛造
白州健二郎:和田亮一
<スタッフ>
原作:寺嶋裕二(週刊少年マガジン/講談社)
脚本・演出:浅沼晋太郎(bpm)
制作:Office ENDLESS
特別協賛:MIZUNO
主催: 「ダイヤのA」The LIVE 製作委員会
[説明]
『ダイヤのA』は講談社の週刊少年マガジンにて2006年から連載をスタートしている少年漫画です。2013年の10月からテレビ東京とAT-Xにてアニメ化し放送されています。ストーリーとしては、野球において素人である主人公の沢村栄純が、野球の名門校へ入学し、天才捕手である御幸らとともに、甲子園出場を目指し、エースピッチャーとして成長していく過程を描いている高校野球漫画です。なお本作は、2009年に小学館漫画賞少年向け部門、2010年には講談社漫画賞少年部門を受賞しています。本作は舞台化されるほどの人気で、製作は『忍たま乱太郎』などの舞台を手がけてきた映劇が担当しています。脚本、演出は俳優として「四畳半神話大系」などにも出演し、エンターテイメント・ユニットのbmdに参加している浅沼晋太郎で、SUGARBOY主宰である川尻恵太も演出に参加しています
[感想]
今話題の2.5次元のお芝居、「ダイヤのA」。
週刊少年マガジンにて2006年から連載、アニメ化もされてるものですが、個人的には全くの未見。タッチみたいな野球+恋愛物なのかな?と思ったら全く違いました。
ちょっとスポ根系という感じですね。女性キャストもいますが恋愛の要素は全く無しです(笑)
ストーリーは野球素人の沢村栄純が野球の名門校に入学して野球部に入部。そこでエースが怪我をしたのがきっかけでエースに成長していくという過程を舞台化したものです。
野球物で甲子園を目指しますが、上演されるのはベスト8までです。そこからどうなったのかはマンガを確認してくださいってことなのかな(笑)
開演前にウグイス嬢みたいな感じの喋りで注意事項がありました。
その後、開演は高校野球と同じくけたたましいサイレンがなります(笑)
ほんと野球場にいるような雰囲気ですね。
キャストは全員ユニフォーム姿で舞台にはスクリーンがあって映像を流します。
とても臨場感溢れる感じなのですが、セリフがちょっと長ったらしくて超睡魔に襲われてしまいました(笑)お昼過ぎだし、舞台から遠い席という悪条件も重なったのもありますしね。客席圧倒的に女の子たち多いのですが、野球わかってるのかな?…という余計な心配もしたりなんかしてましたけどね(笑)
でも2幕はお笑い芸人の澤部みたいな人が出てきて、客席のお客さんに応援のお願いをした辺りから徐々に面白くなってきました。実際にコンバットマーチ(ルパン3世や狙い撃ちなど)が流れてお客さんが『かっとばせー○○』とミニメガホンを叩きながら叫ぶ。さながら甲子園にいるような感じですが、ほぼ女性客の声なので(笑)、バレーボール会場みたいなもんですね(笑)でもこういう趣向、なかなか面白いです。
…というわけで休憩を挟んで約3時間の公演堪能いたしました。
せっかく女性キャストもいるので恋愛をちょっと挟んでもよかったかな?
でもとても見応えはありました。
次の予定は明日4日の(月)。
宝塚大劇場にて星組の『こうもり』(2回目)を観劇予定です。
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