
さくら ひらひら舞い降りて落ちて
揺れる想いのたけを抱きしめた
君と春に願いしあの夢は
今も見えているよさくら舞い散る
…といきものがかりのSAKURAを口ずさんでしまいそうな桜満開の花のみち。
さくら、さくら、さくらが満開じゃ~い(笑)
…というわけで桜満開の花のみちから今日もスタート。
これだけ凄い桜のボリュームは大阪造幣局も上回るんじゃないですか?
桜以外にも花がいっぱいの花のみち。ここの桜のアーケードはかなりの価値がありますね。

小林一三先生も満開の桜の下でさぞ喜んでることでしょうね。
ほんと花のみちは素晴らしいフラワーロードです。


今日は月曜日でしたが、意外とお客さん多かったです。
1回公演ということもあるんでしょうね。
写真はあまりお客さんが写らない場所から撮ったので空いてるように見えますが(苦笑)

今日はキャトルで久々に写真を購入。
もちろん娘役さんですが(笑)
購入したのは星乃あんりちゃんと星南のぞみちゃんの2ショット写真と、怜美うららちゃんと星風まどかちゃんの2ショット写真。特にあんりちゃんとのぞみちゃんの写真がめちゃ可愛くて、見つけた瞬間に手に取ってました(笑)この2人の写真ってめっちゃレアですよね。もう残り2枚だったんですが、そのうち1枚を購入させていただきました(笑)可愛いわぁ~、家宝にしよ(笑)
今日の開演は午後1時。
平日なのに立ち見が40人。相変わらず凄い人気です。
お客さんも男性、女性千差万別。今日は男性のお客さん多くてホッとしてます(笑)
宝塚、ほんと男性客増えたよね。
ちなみに今日は2階B席の上手側の席での観劇。
やっぱり前回より100メートルは下がっちゃいましたね(笑)
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

宝塚星組公演
MUSICAL
『こうもり』
…こうもり博士の愉快な復讐劇…
ショー・スペクタキュラー
『THE ENTERTAINER!』
~宝塚大劇場~
2016年4月4日(月)天気:曇り後雨
<公演時間>
1幕 13:00 ~ 14:35
~休憩30分~
2幕 15:05 ~ 16:00
第1幕
MUSICAL
『こうもり』
…こうもり博士の愉快な復讐劇…
-ヨハン・シュトラウス二世 オペレッタ「こうもり」より-
脚本・演出/谷 正純
■主な配役 ※以下敬称略
ファルケ博士(貴族であり物理学者) 北翔 海莉
アデーレ(アイゼンシュタイン侯爵家の侍女) 妃海 風
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン侯爵 紅 ゆずる
ラート教授(ファルケ博士の恩師) 汝鳥 伶
オルロフスキー公爵(ロシアの皇太子) 星条 海斗
レブロフ伯爵夫人(公爵家の招待客) 万里 柚美
フロッシュ(刑務所の看守) 美稀 千種
フランク(刑務所長) 十輝 いりす
ラモン大佐(公爵家の招待客) 壱城 あずさ
ブリント(弁護士) 七海 ひろき
ネッケル子爵(公爵家の招待客) 如月 蓮
ネッケル子爵夫人(公爵家の招待客) 白妙 なつ
イワン(オルロフスキー公爵家の侍従長) 天寿 光希
バルドー大使夫人(公爵家の招待客) 音波 みのり
テミス(アイゼンシュタイン侯爵家の侍女) 妃白 ゆあ
ロザリンデ(アイゼンシュタイン侯爵夫人) 夢妃 杏瑠
クリプトン(ファルケ博士の助手) 十碧 れいや
ポロニウム(ファルケ博士の助手) 麻央 侑希
ユーリー(オルロフスキー公爵家の侍従) 漣 レイラ
アルフレード(アイゼンシュタイン候爵家の執事) 礼 真琴
ミーシャ(オルロフスキー公爵家の侍従) ひろ香 祐
アルゴン(ファルケ博士の助手) 瀬央 ゆりあ
イーダ(アデーレの妹) 綺咲 愛里
キセノン(ファルケ博士の助手) 紫藤 りゅう
イレーネ(アイゼンシュタイン侯爵家の侍女) 真彩 希帆
フローラ(アイゼンシュタイン侯爵家の侍女) 小桜 ほのか
レダ(アイゼンシュタイン侯爵家の侍女) 天彩 峰里
※102期生口上
涼花美雨
天愛るりあ
春乃さくら
[解 説]
“ワルツ王”と呼ばれる、ヨハン・シュトラウス二世の傑作オペレッタ「こうもり」。名曲の数々で彩られ、今なお世界中の人々に愛される作品が、北翔海莉を中心とした星組メンバーにより新たに飛びっ切り愉快なミュージカルとして甦ります。
19世紀後半のウィーン。ファルケ博士は、親友のアイゼンシュタイン侯爵と共にエリザベート皇后主催の仮装舞踏会に出席。その帰り道、調子に乗って泥酔したファルケは、彼を持て余したアイゼンシュタインによって大通りに縛り付けられ、そのまま一夜を過ごすこととなる。“こうもり”の扮装のまま朝を迎えたファルケは、街中の笑いものとなり、“こうもり博士”の渾名を頂戴する羽目に。自業自得とは云え怒りが収まらないファルケは、アイゼンシュタインに対する愉快な仕返しを考えた。個性的な登場人物が織りなす、虚々実々の駆け引きをお楽しみ下さい。
[感想]
2回目なので感想は簡単に…。
今日も開演直後に102期生の口上がありました。
毎日3人ずつですが、段々と挨拶も慣れてきたような感じですね。
いつもにこやかな表情の102期生を見るのは凄く清々しいです。
今日も喜劇『こうもり』は笑いがいっぱい。
特に北翔さんと紅さんのコンビが素晴らしい。
アドリブも前回より大分増えてる感じでとても面白かったです。
それとマギーさんの存在。笑いに止めを刺してくる感じですね(笑)
今日の観劇の中心もアイゼンシュタイン侯爵家の侍女シスターズ(笑)
風ちゃん、ゆあちゃん、希帆ちゃん、ほのかちゃん、峰里ちゃんでした。
この5人はどの子も可愛くて甲乙つけ難い。キュンキュンきます(笑)
この5人でCDや写真出してくれないかなぁ…。ねぇ、キャトルさ~ん(笑)
それと真衣ひなのちゃん。いつも笑顔が絶えない娘役さん。
なのでオペラでもすぐに見つけられます。
ひなのちゃんの笑顔は100万ドルの癒しですねぇ…。
ちなみに今公演では、劇中で2人が飲むシャンパンをロビーで販売してます。
1杯は1000円だそうです。興味のある方はぜひどうぞ。
私はシャンパンNGなんでおごり以外遠慮します(笑)
続きましてショーの感想…。
第2幕
ショー・スペクタキュラー
『THE ENTERTAINER!』
作・演出/野口 幸作
[解 説]
「究極のエンターテイナー」北翔海莉率いる星組の魅力を余すところなく見せる、華麗多彩なショー作品。
日常を忘れさせ、観客に最高の感動を与える者「ENTERTAINER」をテーマに、ジャズ・クラシック・ポップスなど様々な名曲を現代的にアレンジし、心躍る場面の数々で構成した新時代のエンターテインメント・ショーをお届け致します。
なお、この作品は野口幸作の宝塚大劇場デビュー作であり、宝塚大劇場公演では第102期生が初舞台を踏みます。
[感想]
こちらも2回目なので簡単に…。
ショーの後半で青い衣装を着て組子さんたちが踊るシーンがあります。
このシーンを見ていて感じたこと…。
まるでサヨナラ公演のよう…。なんか雰囲気がそういう感じがしたのです。
オチャラケてた前半と違って、このシーンは凄く印象が深いですね。
でも、その後の若手男役たちのアイドルみたいな歌…。あれいらんのちゃう(苦笑)
なんかせっかくいい雰囲気になったのに台無しになったような気がしてならない…。
歌うなら真琴ちゃんだけでよかったです。
でもクライマックスのトップコンビの『Jupiter』は良かったなぁ…。
心に染み入るとはまさにこのことですよね。
北翔さんのピアノと合わせて最高の場面でした。
…というわけで休憩を挟んで約3時間の公演堪能いたしました。
笑いも多いが泣けるシーンも満載。星組公演は見応えたっぷりです。
次回の観劇は10日(日)。
サンケイホールブリーゼにて『SHOW HOUSE GEM CLUB』を観劇予定です。
以上です。
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