4/1に和歌山で震度4の地震を観測。
何かの予兆かな…と嫌な感じがした矢先に2週間後に熊本で震度7の地震。
土曜日にも阪神大震災クラスの地震がきて更に被害が拡大…。
今も連続で余震が続いてるみたいで現地の方の心労はピークに達してるご様子。
どうか1日も早く余震がおさまりますように…。
また、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

本日は兵庫芸術文化センター 阪急中ホールに行ってきました。
予報では昼過ぎまで雨でしたが、ほとんど雨が降ることはなかったです。
でも結構な強風で歩いてると、誰かに押されてるような錯覚すら覚えます。
九州の地震といい天変地異が起きてるのかちょっと不安ですね。
今日のお目当ては女優のミポリンこと中山美穂さん。
離婚したりと色々話題でしたが、今作品はミポリンの初舞台作品。
舞台経験があるのかと思いきや初舞台とは意外ですね。
どういう演技をみせてくれるのか楽しみでありました。

ロビーにはたくさんの花スタンド。
中山美穂さんと萩原聖人さんのスタンドが多かったです。
今日は千秋楽ということで今日は超満員。空席も数席ほどしかありません。
女性客が多いですが、アラフォー中心とした男性客の姿も目立ちますね。
学生時代にミポリンを応援していた人が多かったのかもしれないですね。
本日観劇した席は2階の下手側のゴンドラ席。
ほんとは2階でも真正面から見る席がいいのですが、席がゴンドラ席しかない状態…。
それでゴンドラ席にしたのですが、前回の上手がちょっと見切れたので今回は下手。
でも同じようなもんですねぇ(苦笑)
舞台までは近くなりますが演者が下手に移ると見切れてしまいます(苦笑)
やっぱ2階の後方でも真正面から見るほうがいいですね。
これは松竹座も同じなんですけどね(笑)
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
「魔術」
~兵庫芸術文化センター 阪急中ホール~
2016年4月17日(日)天気:曇り
<公演時間>
13:00 ~ 14:35
※休憩無し

(場内の様子)
座席数は全部で800席ありまして、1階と2階に分かれてます。
木目調のクラッシクな感じの客席でなかなか風情があります。
<主な出演者> ※以下敬称略
中山美穂、萩原聖人、橋本淳、勝村政信
<スタッフ>
【作・演出】 内藤裕敬
美術:加藤ちか / 照明:皿袋誠路 / 音楽:藤田辰也
音響:原島正治 / 衣装:高木阿友子
ヘアメイク:大和田一美
演出助手:渡邉さつき / 舞台監督:定平信夫
宣伝美術:東 學 / 宣伝写真:渞忠之
宣伝ヘアメイク:西岡達也 / 宣伝スタイリスト:宮本真由美
宣伝:吉田プロモーション
制作助手:千葉文香
制作:石田佳恵 羽藤ゆかり / プロデューサー:水川薫
企画・制作:関西テレビ放送
[ストーリー]
深夜の終着駅、高架下の屋台。
どこからともなく集まった3人の男と1人の女。
乱れたダイヤ、つながらない電話、途切れた記憶の糸。
肩を寄せ合い近くにいたはずなのに、距離と密度が狂い始める—————
湯気の向こうにゆらめく世界は現実なのか、それとも魔術にかけられたのか?
時代を常に冷静なまなざしで見つめる内藤裕敬の書き下ろし新作、
鮮烈で強力なキャストにより上演決定!
<感想>
デビュー30周年の中山美穂の初舞台となる「魔術」
内容は高架下にある一台のおでん屋台を中心に女(中山美穂)、男(萩原聖人)、青年(橋本淳)、おっさん(勝村政信)の4人がああでもないこうでもないと会話をする作品。
だから特定の役名がついてるわけでなく、おっさんとか女とか青年とかになるんです(笑)初対面の人間同士がおでん屋の屋台で一緒になって繰り広げられる物語というわけです。
ミポリンの感想は後ほど記述しますが、なんといっても共演陣が素晴らしい。
萩原さんに橋本さんに勝村さん。特に勝村さんは芝居をやらせたら天下一品。
常に笑いのポイントがあるし、絶対お客さんを飽きさせない人ですから。
お芝居の前半でビールを飲むシーンでは中ビンまるまる1本飲んでましたよ(笑)
まさにTHEエンターテイメント。勝村さん出演の舞台にハズレは無いですね。
さて、今回初舞台のミポリン。お芝居はどうなのかな?と思ったら演技はとてもお上手でした。長年女優として活躍されてた人ですから舞台映えもしますしね。女優特有のオーラが出てました。それとアラフォーとは思えない若さ。アイドル時代と全く変わってない美貌は特筆ものですね。ほんとうっとりします。劇中ではアカペラで歌を披露してくれたり、おでん屋の屋台の上に登って熱演してくれたり、セリフが一部飛んじゃったこともありました(笑)でもお愛嬌、初舞台ですからいいんじゃないですか。セリフが飛んじゃった時に恥じらうミポリンの姿はめちゃくちゃ可愛かったです。でもセリフが飛んじゃったのは勝村さんの熱演が凄すぎたというのが要因でもあるんですけどね(笑)
お芝居のタイトルは『魔術』ということですが、何が魔術なのかいまだに謎(笑)
しきりにミポリンが魔術という言葉を発していましたが、タイトルはちょっと合ってない気がしますね。
この後、4/22(愛媛)、4/24(高知)4/24(宮城)4/30(北海道)と続く全国ツアー。
お時間のある方はぜひ足をお運びください。とても面白いのでオススメです。
次回の観劇は21日(木)。
宝塚大劇場にて星組『こうもり』(4回目)を観劇予定です。
以上です。

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何かの予兆かな…と嫌な感じがした矢先に2週間後に熊本で震度7の地震。
土曜日にも阪神大震災クラスの地震がきて更に被害が拡大…。
今も連続で余震が続いてるみたいで現地の方の心労はピークに達してるご様子。
どうか1日も早く余震がおさまりますように…。
また、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

本日は兵庫芸術文化センター 阪急中ホールに行ってきました。
予報では昼過ぎまで雨でしたが、ほとんど雨が降ることはなかったです。
でも結構な強風で歩いてると、誰かに押されてるような錯覚すら覚えます。
九州の地震といい天変地異が起きてるのかちょっと不安ですね。
今日のお目当ては女優のミポリンこと中山美穂さん。
離婚したりと色々話題でしたが、今作品はミポリンの初舞台作品。
舞台経験があるのかと思いきや初舞台とは意外ですね。
どういう演技をみせてくれるのか楽しみでありました。

ロビーにはたくさんの花スタンド。
中山美穂さんと萩原聖人さんのスタンドが多かったです。
今日は千秋楽ということで今日は超満員。空席も数席ほどしかありません。
女性客が多いですが、アラフォー中心とした男性客の姿も目立ちますね。
学生時代にミポリンを応援していた人が多かったのかもしれないですね。
本日観劇した席は2階の下手側のゴンドラ席。
ほんとは2階でも真正面から見る席がいいのですが、席がゴンドラ席しかない状態…。
それでゴンドラ席にしたのですが、前回の上手がちょっと見切れたので今回は下手。
でも同じようなもんですねぇ(苦笑)
舞台までは近くなりますが演者が下手に移ると見切れてしまいます(苦笑)
やっぱ2階の後方でも真正面から見るほうがいいですね。
これは松竹座も同じなんですけどね(笑)
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
「魔術」
~兵庫芸術文化センター 阪急中ホール~
2016年4月17日(日)天気:曇り
<公演時間>
13:00 ~ 14:35
※休憩無し

(場内の様子)
座席数は全部で800席ありまして、1階と2階に分かれてます。
木目調のクラッシクな感じの客席でなかなか風情があります。
<主な出演者> ※以下敬称略
中山美穂、萩原聖人、橋本淳、勝村政信
<スタッフ>
【作・演出】 内藤裕敬
美術:加藤ちか / 照明:皿袋誠路 / 音楽:藤田辰也
音響:原島正治 / 衣装:高木阿友子
ヘアメイク:大和田一美
演出助手:渡邉さつき / 舞台監督:定平信夫
宣伝美術:東 學 / 宣伝写真:渞忠之
宣伝ヘアメイク:西岡達也 / 宣伝スタイリスト:宮本真由美
宣伝:吉田プロモーション
制作助手:千葉文香
制作:石田佳恵 羽藤ゆかり / プロデューサー:水川薫
企画・制作:関西テレビ放送
[ストーリー]
深夜の終着駅、高架下の屋台。
どこからともなく集まった3人の男と1人の女。
乱れたダイヤ、つながらない電話、途切れた記憶の糸。
肩を寄せ合い近くにいたはずなのに、距離と密度が狂い始める—————
湯気の向こうにゆらめく世界は現実なのか、それとも魔術にかけられたのか?
時代を常に冷静なまなざしで見つめる内藤裕敬の書き下ろし新作、
鮮烈で強力なキャストにより上演決定!
<感想>
デビュー30周年の中山美穂の初舞台となる「魔術」
内容は高架下にある一台のおでん屋台を中心に女(中山美穂)、男(萩原聖人)、青年(橋本淳)、おっさん(勝村政信)の4人がああでもないこうでもないと会話をする作品。
だから特定の役名がついてるわけでなく、おっさんとか女とか青年とかになるんです(笑)初対面の人間同士がおでん屋の屋台で一緒になって繰り広げられる物語というわけです。
ミポリンの感想は後ほど記述しますが、なんといっても共演陣が素晴らしい。
萩原さんに橋本さんに勝村さん。特に勝村さんは芝居をやらせたら天下一品。
常に笑いのポイントがあるし、絶対お客さんを飽きさせない人ですから。
お芝居の前半でビールを飲むシーンでは中ビンまるまる1本飲んでましたよ(笑)
まさにTHEエンターテイメント。勝村さん出演の舞台にハズレは無いですね。
さて、今回初舞台のミポリン。お芝居はどうなのかな?と思ったら演技はとてもお上手でした。長年女優として活躍されてた人ですから舞台映えもしますしね。女優特有のオーラが出てました。それとアラフォーとは思えない若さ。アイドル時代と全く変わってない美貌は特筆ものですね。ほんとうっとりします。劇中ではアカペラで歌を披露してくれたり、おでん屋の屋台の上に登って熱演してくれたり、セリフが一部飛んじゃったこともありました(笑)でもお愛嬌、初舞台ですからいいんじゃないですか。セリフが飛んじゃった時に恥じらうミポリンの姿はめちゃくちゃ可愛かったです。でもセリフが飛んじゃったのは勝村さんの熱演が凄すぎたというのが要因でもあるんですけどね(笑)
お芝居のタイトルは『魔術』ということですが、何が魔術なのかいまだに謎(笑)
しきりにミポリンが魔術という言葉を発していましたが、タイトルはちょっと合ってない気がしますね。
この後、4/22(愛媛)、4/24(高知)4/24(宮城)4/30(北海道)と続く全国ツアー。
お時間のある方はぜひ足をお運びください。とても面白いのでオススメです。
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