
今日は宝塚に行ったのですが、行きの阪急電車が手塚治虫先生のラッピング電車でした。
あまり上手く撮れてませんが(苦笑)
『宝夢』というのかな?阪急のHPにありました。
実は先週はリラックマのラッピング号だったんですが、ええ年したおっさんがリラックマの写真を撮るのは非常に恥ずかしいので撮影はしてませんでしたが、しとけばよかったかな(笑)

今日は午後公演の観劇だったのですが、あいにくの雨…。
予報では警報が出るくらいの雨と風が激しいと言われてましたがそれほどでもなかったのは幸いでした。もちろん帰りも含めて…。

雨が降ってても花のみちは綺麗ですよね。
小林一三先生の前の木の桜?が見事に満開でした。

そんなこんなで大劇場には14時前に到着。ロビーのお客さんもまばらです。
時間が少し早いのでフルールでたこ焼きを食べて休憩。
でもここのたこ焼きはあんまり美味しくないですね(苦笑)
食事の後、開場の15分前に大劇場前に行ったらロビーがまだごった返してました。
11時公演の客がのんびりしてますからねぇ…。観劇後は速やかに退場して欲しいです(笑)
開場の10分くらい前にようやく11時公演の客も全て退場。
その後閉ざされた扉の前で待つ…というのが私のルーティン(笑)
だって最初に女性スタッフに挨拶してもらえるじゃない(笑)
これって自分なりにかなり優越感があるんですよね。自分が最初の客というのはかなり嬉しい。
それと綺麗な女性スタッフさんを見るのも楽しみのひとつなんです(笑)
余談ですが、今日のある女性スタッフさん、金の時計してました。
さすが宝塚、女性スタッフも気を抜いてませんね(笑)
ちなみに今日は1階席の上手側の10列目での観劇でした。
1回目が1階席の上手側の9列目でしたのでその1つ後ろ。
でも今回は通路席の1つ隣。非常にテンションが上がっておりました(笑)
ここだったらオペラもいりませんしね。隣の列はSS席ですしね。
好きな娘役さんもたっぷり拝見できますし、10列目でも最高の席ですね。
毎回はお財布的にキツイですが、たまにはここで観劇したいですね。

それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚星組公演
MUSICAL
『こうもり』
…こうもり博士の愉快な復讐劇…
ショー・スペクタキュラー
『THE ENTERTAINER!』
~宝塚大劇場~
2016年4月21日(木)天気:雨
<公演時間>
1幕 15:00 ~ 16:35
~休憩30分~
2幕 17:05 ~ 18:00
第1幕
MUSICAL
『こうもり』
…こうもり博士の愉快な復讐劇…
-ヨハン・シュトラウス二世 オペレッタ「こうもり」より-
脚本・演出/谷 正純
[解 説]
“ワルツ王”と呼ばれる、ヨハン・シュトラウス二世の傑作オペレッタ「こうもり」。名曲の数々で彩られ、今なお世界中の人々に愛される作品が、北翔海莉を中心とした星組メンバーにより新たに飛びっ切り愉快なミュージカルとして甦ります。
19世紀後半のウィーン。ファルケ博士は、親友のアイゼンシュタイン侯爵と共にエリザベート皇后主催の仮装舞踏会に出席。その帰り道、調子に乗って泥酔したファルケは、彼を持て余したアイゼンシュタインによって大通りに縛り付けられ、そのまま一夜を過ごすこととなる。“こうもり”の扮装のまま朝を迎えたファルケは、街中の笑いものとなり、“こうもり博士”の渾名を頂戴する羽目に。自業自得とは云え怒りが収まらないファルケは、アイゼンシュタインに対する愉快な仕返しを考えた。個性的な登場人物が織りなす、虚々実々の駆け引きをお楽しみ下さい。
第2幕
ショー・スペクタキュラー
『THE ENTERTAINER!』
作・演出/野口 幸作
[解 説]
「究極のエンターテイナー」北翔海莉率いる星組の魅力を余すところなく見せる、華麗多彩なショー作品。
日常を忘れさせ、観客に最高の感動を与える者「ENTERTAINER」をテーマに、ジャズ・クラシック・ポップスなど様々な名曲を現代的にアレンジし、心躍る場面の数々で構成した新時代のエンターテインメント・ショーをお届け致します。
なお、この作品は野口幸作の宝塚大劇場デビュー作であり、宝塚大劇場公演では第102期生が初舞台を踏みます。
[感想]
今公演4回目の観劇でした。
個人的に同じ組の公演は最高でも3回まで…と決めてますが、今回はその禁を破っての観劇。
それほど今回の星組さんの公演は面白かったし楽しかったのです。
お芝居でのアドリブは今日もいっぱい増えてましたしね。
なんか行くたびに違ってきてますね(笑)
ショーは歌うまトップコンビを中心とした見応えあるショー。
綺麗な娘役が多くて目がいくつあっても足りない(笑)
音波さんでしょ、愛水さんでしょ、夢妃さんでしょ、妃白さんでしょ、紫月さんでしょ(笑)
そうそう、紫月さん高知で初のタカラジェンヌなんですね。土佐女子高のご出身らしいですよ。
それと真衣ひなのちゃん。今日は真衣ひなのちゃんが目当てだったので…。
この上手側の10列目に座ったのもひなのちゃんが目当て。
ひなのちゃん、上手袖率高いんです。(個人調べ(笑))
そのひなのちゃん、ショーの客席降りで間近を通過してくれました。
超至近距離だったんですが、あっというまに後ろのほうに行っちゃった(苦笑)
でも知らない娘役さんが目の前で踊ってくれました。誰だったんだろな…。
そのひなのちゃんですが、今公演の東京公演千秋楽をもって宝塚を卒業します。
いつもとびっきりな笑顔で出迎えてくれるひなのちゃん。
スポットライトが当たらなくても笑顔を絶やさないひなのちゃん。
そんなひなのちゃんがとてもとても好きでした。
ひなのちゃんが舞台で演技する場所は上手側が多い。
なので今日の観劇は上手側。最後の雄姿見届けるために…。
サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐYELL
ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ独りで未来(つぎ)の空へ
※いきものがかり YELL
いきものがかりの歌詞じゃないけど、サヨナラは未来へ繋ぐ言葉。
ひなのちゃんには第2の人生で更なる飛躍を期待します。
お疲れさまひなのちゃん。いつも笑顔をありがとうございました。

次回の観劇は24日(日)。
大阪松竹座にて『寝盗られ宗介』を観劇予定です。
以上です。
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