今日は宝塚に行ってきました。

13時公演だったので、観劇前に以前行ったスパに行ってきました。

男性も使用できますが、基本的に女性用の設備が多く、男性が使えるのは3階のお風呂(2種類)と4階のジャグジーのみ(水着使用)。岩盤風呂なんかは男性不可でした。それで820円は結構ぼったくりのような気がしますが(笑)水着も借りるのに200円いるし…。でも朝一番のお風呂は気持ちよかった…。午後の公演の時はちょっと早く来てここを利用することにします。

 

  

お風呂のあとソリオで食事してから大劇場へ行きました。

着いたのは11時半くらい。まだ人はまばらでこれから公演が始まるいう雰囲気ではなかったです。でも12時前には結構お客さん増えました。

開場まで暇だったので、いつものフルールでホットコーヒーをいただきました。

11時公演の時は、ランチはいつもここで、頼むのはハンバーグセットでした。

でもそのハンバーグセット、最近なくなったんですよねぇ…。

個人的にはめちゃショッキングな出来事でして(笑)

仕方ないから、ラーメン+ミニチャーハンセットにしてるんですけどね(笑)

でも暖かくなったらお弁当買ってテラスで食べるもん…。

ハンバーグセットなんかいらないやい(笑)

次のスカピンを見る頃は暖かくなってるといいなぁ…。

 

それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。
気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
宝塚宙組公演
王妃の館-Château de la Reine-
スーパー・レビュー『VIVA! FESTA!』
~宝塚大劇場~
2017年2月27日(月)天気:晴れ時々曇り

<公演時間> 
1幕 13:00  ~ 14:35
~休憩35分~
2幕 15:05  ~ 16:00
 
 
第1幕
ミュージカル・コメディ
『王妃の館 -Château de la Reine-』
~原作 浅田次郎「王妃の館」(集英社文庫刊)~
脚本・演出/田渕 大輔

■主な配役 ※以下敬称略
北白川右京(朝夏 まなと)
桜井玲子(実咲 凜音)
ルイ14世(真風 涼帆)
岩波(一樹 千尋)
下田浩治(寿 つかさ)
下田ふさ子(美風 舞良)
早見リツ子(純矢 ちとせ)
岩波正枝(花音 舞)
近藤誠(澄輝 さやと)
カンカンの踊り子(綾瀬 あきな)
丹野二八 (凛城 きら)
ムノン(松風 輝)
金沢貫一(愛月 ひかる)
アコーディオン弾き(星吹 彩翔)
アンヌ・ドートリッシュ(瀬音 リサ)
マリー・テレーズ(愛白 もあ)
クレヨン[黒岩源太郎](蒼羽 りく)
カンカンの踊り子(結乃 かなり)
カンカンの歌手(風馬 翔)
デュラン(美月 悠)
カンカンの踊り子(花咲 あいり)
花屋(桜音 れい)
ホテルの従業員(星月 梨旺)
カンカンの踊り子(愛咲 まりあ)
ギャルソン(春瀬 央季)
戸川光男(桜木 みなと)
ギャルソン(実羚 淳)
丹野真夜(彩花 まり)
カンカンの踊り子(涼華 まや)
ホテルの従業員(朝央 れん)
ディアナ(伶美 うらら)
ギャルソン(七生 眞希)
ピエール(和希 そら)
ギャルソン(留依 蒔世)
プティ・ルイ(遥羽 らら)
ギャルソン(瑠風 輝)
ミチル(星風 まどか)

[解 説]
太陽王ルイ14世が残した「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、個性豊かな登場人物たちが織り成す人間模様をコミカルに描いた浅田次郎氏の小説「王妃の館」。
このベストセラーを、宝塚歌劇ならではの演出を加えミュージカル化致します。
パリ、ヴォージュ広場の片隅に佇む「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」は一見客の宿泊を許さぬ高級ホテルだが、実際は深刻な経営難に陥っていた。そこに目を付けた旅行社「パン・ワールド・ツアー・エンタープライズ」はホテルとタッグを組み、高額の“光ツアー”、格安の“影ツアー”それぞれに同じ客室を利用させるという奇策に打って出る。しかし集まったのは風変わりな人気作家ら、一筋縄ではいかない癖者ばかり。かつての城主、ルイ王の物語が紐解かれる中、様々な騒動を繰り広げるのだが……。
なお、この作品は演出家・田渕大輔の宝塚大劇場デビュー作となります。
 

第2幕
スーパー・レビュー
『VIVA! FESTA!』

[解 説]
祈り、感謝、願いなど、生きる為に大切な想いが集約され、人々が非日常の世界に集うFESTA(祭り)。リオのカーニバル、中欧・北欧に伝わるヴァルプルギスの夜、スペインの牛追い祭りや日本のYOSAKOIソーラン祭りなど、世界各地のFESTAをテーマにしたスーパー・レビュー。宙組のパワー漲る数々の場面をお届け致します。朝夏まなとを中心とした宙組のFESTAに、ようこそ!
 
[セットリスト]
第1章 Dancing Colors
第2章 ヴァルプルギスの夜
第3章 エン・シエロ
第4章 Be Mine(俺のものになれ)
第5章 YOSAKOIソーラン
第6章 誇りと野心の大地
第7章 フィナーレ

[感想総括]
2回目の観劇なので今日は簡単に…。
1幕の「王妃の館」は相変わらず大爆笑の連続。
アドリブが強化されたの?と思うくらい笑いがいっぱいでした。
ドッカン笑いの連続で場内は爆笑の渦…。
でも最後はしんみりと涙を誘う今回の物語。
わびさびが効いて非常に良かったと思います。
 
2幕の『VIVA! FESTA!』は超エネルギッシュなショー。
最初から客席降りバンバン。2階席まで行っちゃいますよ。
YOSAKOIソーランも滅茶苦茶楽しい。
普通のアーティストのライブを見に来たような感じで場内大盛り上がり。
非常に楽しかったショーですが、ラストは寂しさが募りますね。
 
この公演を最後に宝塚歌劇を退団してしまう我らがみりおん(実咲 凜音)
ムラでの公演も来週の月曜日(6日)が最後なんだねぇ…。
とても寂しくなります。ああ、これで宝塚を見始めてトップだった人は、
男役、娘役を含めてちゃぴ(愛希れいか)だけになってしまうのか…。
まだ3年なのに入れ替わりが激しいですね。
 
凰稀かなめさんの時に相手役としてトップ娘役になったみりおん。
かなめさんが2014年に退団された時、添い遂げずに居残ったみりおん。
今度は宙組新トップのまあ様(朝夏まなと)の相手役になった…。
どちらも元々花組同士だったこともあり相性は抜群。
ともに歌ウマで観客を魅了。まあみりは生粋の名コンビと言われるようになった…。
ならば当然添い遂げ退団…と誰もが思ったけど、みりおんは単独退団を選択した…。
それは何故なのか?あくまで個人的な見解ですが、前任者のかなめさんを想ってことだと思う。まあ様もリスペクトしてるけど、恐らくかなめさんにも感謝をしていたみりおん。なぜなら、トップ娘役としての立ち居振る舞いを教えてくれたのがかなめさんだったからだと…。かなめさん時代は役には恵まれなかったけど、トップスター凰稀かなめを尊敬してたのでしょうね。だからまあ様と添い遂げはしなかったのでしょうね…。心優しいみりおんらしい選択ですね。
 
それと最後の退団公演が前作の「エリザベート」にしなかったのもみりおんらしい。
エリザのシシィで終わるというのは花組の蘭乃はなちゃんもそうでしたが、トップ娘役としては綺麗で理想的な終わり方。歴代のトップ娘役さんがシシィで退団するのが多いのもそういう理由があるから…。でもみりおんはそうはしなかった。何故なら自分らしい終わり方ではなかったから…。なので選んだのはこの「王妃の館」であり「VIVA! FESTA!」だったのでしょう。最後は明るく笑って終わるというのが自分には合ってる…とそう思ったのでしょうね。賛否両論はあると思いますが、みりおんらしい終わり方だったのではないかと個人的には思いました。ショーの後半のデュエットダンスでまあ様は渾身の力でみりおんをリフトしました。まあ様の腕に抱かれて回ったみりおんのリフトは総数約17回…。まだまだ続くんじゃないかと思うくらい超高速のリフトでした。まあ様なりのみりおんへの感謝の気持ちが籠ったリフトだったんでしょうね。2人の永遠の愛を再確認できた最高の見せ場でした。
 
この公演を最後に退団してしまうみりおん。
東京公演が終わった4月以降はどうされるのかが気になります。
みりおんの愛称は他にもあって、同期のずんちゃんなんかは「くみちゃん」と呼んでますね。
多分これが本名に由来する名前なのでしょう。
実咲 凜音が「くみちゃん」になる時、それはみりおんにとって第2章の始まりでもあります。
お芝居の最後で「しばらく自分を見つめなおしたい」…と言ったみりおん。
新たな自分が見つかった時が、実咲 凜音第2章の始まりなのでしょうね。
それがいつかはわかりませんが、近い将来であることを心から願ってます。
フォーエバーみりおん。今後のご活躍もお祈り申し上げます。
 

次回の観劇は2日(木)。
梅田芸術劇場にて
ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』を観劇予定です。
 
以上です。
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