今日は梅田芸術劇場に行ってきました。
雨の予報だったのですが、ほとんど雨は降らず、逆に結構晴れてたような(笑)
最近天気予報は当たらないですね。夕方のニュースで予報士が謝ってました(笑)
今回観劇の「ロミジュリ」はかなり人気みたいで、開場前まで当日券を求める人が並んでいたのですが、予約の段階でほぼ完売していたので、当日券の販売も途中で打ち切ってました。さすが「ロミジュリ」、大人気ですね。
今日は3階席の上手1列目での観劇。
ステージからは遠いですが、前に人がいないのでストレスフリーで観劇できました。
見渡すと1階席~3階席までお客さんでビッシリ。
平日の昼間なのに凄い人気ですね。
ステージからは遠いですが、前に人がいないのでストレスフリーで観劇できました。
見渡すと1階席~3階席までお客さんでビッシリ。
平日の昼間なのに凄い人気ですね。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ミュージカル
「ロミオ&ジュリエット」
~梅田芸術劇場メインホール~
2017年3月2日(木)天気:晴れ時々曇り
「ロミオ&ジュリエット」
~梅田芸術劇場メインホール~
2017年3月2日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 13:30 ~ 14:50
~休憩25分~
2幕 15:15 ~ 16:30
■主な配役 ※以下敬称略()内は別日出演者
ロミオ/古川雄大(大野拓朗)
ジュリエット/生田絵梨花(木下晴香)
ベンヴォーリオ/馬場 徹(矢崎 広)
マーキューシオ/小野賢章(平間壮一)
ティボルト/広瀬友祐(渡辺大輔)
死/大貫勇輔(宮尾俊太郎)
キャピュレット夫人/香寿たつき
乳母/シルビア・グラブ
ロレンス神父/坂元健児
モンタギュー卿/阿部裕
モンタギュー夫人/秋園美緒
パリス/川久保拓司
ヴェローナ大公/岸祐二
キャピュレット卿/岡幸二郎
他
<スタッフ>
作曲 ジェラール・プレスギュルヴィック
脚本 ジェラール・プレスギュルヴィック
演出 小池修一郎(宝塚歌劇団)
乳母/シルビア・グラブ
ロレンス神父/坂元健児
モンタギュー卿/阿部裕
モンタギュー夫人/秋園美緒
パリス/川久保拓司
ヴェローナ大公/岸祐二
キャピュレット卿/岡幸二郎
他
<スタッフ>
作曲 ジェラール・プレスギュルヴィック
脚本 ジェラール・プレスギュルヴィック
演出 小池修一郎(宝塚歌劇団)
[ストーリー]
オリジナルストーリーbyシェイクスピア
キャピュレット家とモンタギュー家が代々憎しみ合い、争いを続けてきたイタリアの街・ヴェローナ。治まらない両家の争いに苦悩したヴェローナ大公は「今後、争いごとを起こした者を処する」と言い渡す。
大人たちの確執とは無縁の両家の子供達、ロミオとジュリエット。
ふたりはそれぞれ未来の大恋愛を夢見ている。
ある日、キャピュレット家ではひとり娘のジュリエットに、大富豪パリス伯爵を求婚者として紹介しようと舞踏会を開催。そこへ、モンタギュー家のひとり息子ロミオが友人のベンヴォーリオ、マーキューシオと共に忍び込む。その舞踏会で、ロミオ&ジュリエットは運命的な出会いをはたし、一目惚れの恋に落ちた。
舞踏会にモンタギュー家の侵入者がいることに気付いたティボルト(ジュリエットの従兄弟)。
ティボルトの介入で、お互いが敵対する家の者だと知り、ショックを受ける。
しかし気持ちをおさえきれないふたりは、密かにジュリエットの部屋のバルコニーで永遠の愛を誓い合う。
ふたりはそれぞれ未来の大恋愛を夢見ている。
ある日、キャピュレット家ではひとり娘のジュリエットに、大富豪パリス伯爵を求婚者として紹介しようと舞踏会を開催。そこへ、モンタギュー家のひとり息子ロミオが友人のベンヴォーリオ、マーキューシオと共に忍び込む。その舞踏会で、ロミオ&ジュリエットは運命的な出会いをはたし、一目惚れの恋に落ちた。
舞踏会にモンタギュー家の侵入者がいることに気付いたティボルト(ジュリエットの従兄弟)。
ティボルトの介入で、お互いが敵対する家の者だと知り、ショックを受ける。
しかし気持ちをおさえきれないふたりは、密かにジュリエットの部屋のバルコニーで永遠の愛を誓い合う。
ふたりの強い気持ちに心打たれたロレンス神父は、この結婚が憎みあう両家の和解に繋がるかもしれないと考え、密かにふたりの結婚式を執り行う。
そんな矢先、両家の若者の間でいさかいが勃発。
ロミオは仲裁に入るが、親友のマーキューシオがティボルトに刺され、親友の死を目の当たりにしたロミオは逆上し、ティボルトを殺してしまう。真昼の街中で起きた惨劇は、瞬く間に人々に知れ渡り、ロミオはヴェローナから永久追放されるがジュリエットの乳母の計らいで、夜が明けるまでのつかの間の時間、結婚初夜を過ごすことができる。
ひばりが鳴くころジュリエットに別れを告げ、ロミオはヴェローナを後にマントヴァへ向かう。
そんな矢先、両家の若者の間でいさかいが勃発。
ロミオは仲裁に入るが、親友のマーキューシオがティボルトに刺され、親友の死を目の当たりにしたロミオは逆上し、ティボルトを殺してしまう。真昼の街中で起きた惨劇は、瞬く間に人々に知れ渡り、ロミオはヴェローナから永久追放されるがジュリエットの乳母の計らいで、夜が明けるまでのつかの間の時間、結婚初夜を過ごすことができる。
ひばりが鳴くころジュリエットに別れを告げ、ロミオはヴェローナを後にマントヴァへ向かう。
ふたりの結婚の事実を知ったキャピュレット卿は、ジュリエットとパリス伯爵をすぐに結婚させてしまおうと企てる。
その事を知ったジュリエットは、ロレンス神父に救いを求めに行く。
打ちひしがれるジュリエットをみかねたロレンス神父は、仮死状態になる薬をジュリエットに渡し、眠りから覚める前にロミオを霊廟に向かわせるという策略を企てる。しかし、ロレンス神父からの計画の知らせはロミオの元には届かなかった…。
親友のベンヴォーリオから、ジュリエットの死を聞かされたロミオは、ジュリエットの居るヴェローナへと急ぐ。
その事を知ったジュリエットは、ロレンス神父に救いを求めに行く。
打ちひしがれるジュリエットをみかねたロレンス神父は、仮死状態になる薬をジュリエットに渡し、眠りから覚める前にロミオを霊廟に向かわせるという策略を企てる。しかし、ロレンス神父からの計画の知らせはロミオの元には届かなかった…。
親友のベンヴォーリオから、ジュリエットの死を聞かされたロミオは、ジュリエットの居るヴェローナへと急ぐ。
愛する人の横たわる姿を目の前に苦悩するロミオ。
ロミオはジュリエットに最後の愛の言葉を告げ、死の世界での再会を約束し、毒薬を飲んで自ら命を絶つ。仮死状態から目覚めたジュリエット。隣には、冷たくなったロミオが横たわる。 息絶えたロミオを目撃したジュリエットもまた、彼なしでは生きていけないと自らの命を絶つ。冷たくなったふたりを前に事の結末を信じられない、ロレンス神父。
両家の対立が招いた悲劇。
罪びととなってしまった両家の人々。
死の世界で結ばれたふたりを前に、争いの「醜さ・むなしさ」を知る。
両家の人々は永い争いに終止符を打ち、手と手を取り合う。
ふたりの真実の愛は、固く閉ざされていた両家の人々の心を動かしたのだ……。
ロミオはジュリエットに最後の愛の言葉を告げ、死の世界での再会を約束し、毒薬を飲んで自ら命を絶つ。仮死状態から目覚めたジュリエット。隣には、冷たくなったロミオが横たわる。 息絶えたロミオを目撃したジュリエットもまた、彼なしでは生きていけないと自らの命を絶つ。冷たくなったふたりを前に事の結末を信じられない、ロレンス神父。
両家の対立が招いた悲劇。
罪びととなってしまった両家の人々。
死の世界で結ばれたふたりを前に、争いの「醜さ・むなしさ」を知る。
両家の人々は永い争いに終止符を打ち、手と手を取り合う。
ふたりの真実の愛は、固く閉ざされていた両家の人々の心を動かしたのだ……。
[感想]
宝塚の星組で上演された「ちえねね版ロミジュリ」は観劇したことがあるけど、
外部バージョンは初でした。悲劇なのですが、非常に面白かったです。
14世紀の出来事なのに携帯電話(スマホ)での電話やメールでのやりとり、
今年はADEまで飛び出してお客さんの笑いを誘います。
これを見ると「ロミジュリ」って近年の出来事なの?と錯覚しそうです(笑)
笑いというと、ロレンス神父を演じる坂元健児さんのアドリブが超面白かった。
古川ロミオが神父にジュリエットとの結婚を報告する場面で、台本にない?セリフをバンバン言うもんだから、古川さんさすがに困っちゃってましたね(笑)場内大爆笑。最高の見せ場でした(笑)
それでは各個人の感想を。(気になった方のみ抜粋)
キャピュレット夫人演じるのは香寿たつきさん。
元宝塚の星組トップスター。
キャピュレットの妻でありながら、甥のティボルトと不倫関係にある。
そのティボルトは従姉妹のジュリエットが好きってどんな一族やねんと思ってしまう(笑)
キャピュレットは外で愛人作ってるでしょ。この家庭上手くいくわけないですね(笑)
話は逸れましたが、そのキャピュレット夫人演じるのは香寿たつきさんが色っぽいこと…。
どこかの高級クラブのホステスにいそうでちょっとドキッとしちゃいました(笑)
最初と最後に秋園美緒さんと元宝塚同士の歌の競演があってメッチャ良かったです。
ヅカファンにはたまらないシーンとなりました。この2人の現役時代はしらないけどね(笑)
キャピュレット夫人演じるのは香寿たつきさん。
元宝塚の星組トップスター。
キャピュレットの妻でありながら、甥のティボルトと不倫関係にある。
そのティボルトは従姉妹のジュリエットが好きってどんな一族やねんと思ってしまう(笑)
キャピュレットは外で愛人作ってるでしょ。この家庭上手くいくわけないですね(笑)
話は逸れましたが、そのキャピュレット夫人演じるのは香寿たつきさんが色っぽいこと…。
どこかの高級クラブのホステスにいそうでちょっとドキッとしちゃいました(笑)
最初と最後に秋園美緒さんと元宝塚同士の歌の競演があってメッチャ良かったです。
ヅカファンにはたまらないシーンとなりました。この2人の現役時代はしらないけどね(笑)
ロミオを演じたのは古川雄大さん。(Wキャスト)
古川さん出演のミュージカルって何気に見る機会が多くて、昨年のエリザベートのルドルフでしょ、黒執事も古川さんでしたしね。彼の甘~い歌声が非常にシーン、シーン、でマッチしている気がして、ロミオは超ハマリ役じゃないでしょうか。白馬の王子様感が物凄く出てますもんね。私が女性だったら古川さんに抱かれたいです(笑)
古川さん出演のミュージカルって何気に見る機会が多くて、昨年のエリザベートのルドルフでしょ、黒執事も古川さんでしたしね。彼の甘~い歌声が非常にシーン、シーン、でマッチしている気がして、ロミオは超ハマリ役じゃないでしょうか。白馬の王子様感が物凄く出てますもんね。私が女性だったら古川さんに抱かれたいです(笑)
ジュリエットを演じたのは乃木坂46の生田絵梨花さん。(Wキャスト)
現役トップアイドルのミュージカル出演って数年前は考えられなかったことですね。
昔で言えば、ピンクレディーのミーちゃんやキャンディーズのすーちゃんがミュージカルに出演する…的な感じですもんね。出演がわかった時、かなりビックリしました。
レミゼのコゼット役も決まってる生田さん。世間では大丈夫か?…という声も多い。
私は乃木坂の中ではいくちゃん推し。絶対大丈夫に決まってるというのが私の答え(笑)
「リボンの騎士」のサファイヤ役でも圧巻の歌声を披露してくれましたからね。
アイドルということで偏見の目で見ないでほしいです。アイドルだって歌ウマいるんだから。
自分の期待にも増して、今日のいくちゃんは凄く良かった。
澄んだ歌声に表情豊かな名演技の連続。立派なミュージカル女優さんでした。
ほんとにジュリエットが乗り移ったような感じでまさに神ってました(笑)
1幕終了後の幕間ロビーでの女性客の会話もいくちゃん絶賛の声が凄く多かった。
ほとんどの人が「あんなにいいとはビックリ。めちゃ良かったやん」…という意見。
女性客の評判はすこぶる上々で非常に嬉しかったです。
レミゼのコゼットも楽しみですね。でもチケット取れるかな(苦笑)
現役トップアイドルのミュージカル出演って数年前は考えられなかったことですね。
昔で言えば、ピンクレディーのミーちゃんやキャンディーズのすーちゃんがミュージカルに出演する…的な感じですもんね。出演がわかった時、かなりビックリしました。
レミゼのコゼット役も決まってる生田さん。世間では大丈夫か?…という声も多い。
私は乃木坂の中ではいくちゃん推し。絶対大丈夫に決まってるというのが私の答え(笑)
「リボンの騎士」のサファイヤ役でも圧巻の歌声を披露してくれましたからね。
アイドルということで偏見の目で見ないでほしいです。アイドルだって歌ウマいるんだから。
自分の期待にも増して、今日のいくちゃんは凄く良かった。
澄んだ歌声に表情豊かな名演技の連続。立派なミュージカル女優さんでした。
ほんとにジュリエットが乗り移ったような感じでまさに神ってました(笑)
1幕終了後の幕間ロビーでの女性客の会話もいくちゃん絶賛の声が凄く多かった。
ほとんどの人が「あんなにいいとはビックリ。めちゃ良かったやん」…という意見。
女性客の評判はすこぶる上々で非常に嬉しかったです。
レミゼのコゼットも楽しみですね。でもチケット取れるかな(苦笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点とさせていただきます。
プラススタオベ100回で文句無しです。
次回の観劇は5日(日)。
近鉄アート館ルにて
伊藤えん魔プロデュース『アニソン・ヴィランズ』を観劇予定です。
以上です。





