本題とは関係ないですが、最近の宝塚って超目まぐるしいですね。

先日の6日に宙組のトップ娘役の実咲凛音さんの大劇場千秋楽があったかと思えば、

次は宙組トップスターのまあ様こと朝夏まなとさんの退団発表があり、

そして今日は雪組の新トップコンビに望海風斗さん&真彩希帆さんの就任発表。

もう1月からお披露目→退団→お披露目→退団→お披露目…って感じで(苦笑)

今年は宝塚にとって激動の年になりましたね。ほんとついていけない(苦笑)

 

 

今日は宝塚…ではなく、久々に映画を見てきました。

場所は梅田の「TOHOシネマズ梅田」のスクリーン1。

800人くらい収容できる場所ですが、11時45分~の回にいたのは50人程度(笑)

平日の昼間に映画って厳しいのかな?

この人数でペイできるのかいらん心配してしまいました(笑)

でも隣も人がいないし、ゆっくり足を伸ばして映画が見れるっていいですね。

それにしても映画の予告ってなんでこんなに長いんだろう…。

定刻になってもなかなか本編が始まらないのですね。

 

 

それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

「ラ・ラ・ランド(字幕版)」
~TOHOシネマズ梅田スクリーン1~
2017年3月9日(木)天気:晴れ時々曇り

<上演時間> 
11:45  ~ 14:05
 
■主なキャスト ※以下敬称略
セバスチャン(ライアン・ゴズリング)
ミア(エマ・ストーン)
キース(ジョン・レジェンド)
ビル(J・K・シモンズ)
 
 <監督>
デイミアン・チャゼル

[ストーリー]
夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。

[感想]
ストーリーですが…。
女優を夢見て映画スタジオの近くでバイトをしている女性と、
場末のジャズバーでピアノを演奏していた男性が知り合い恋に落ちる。
しかし、男が自分の店を持ちたいと考え、その資金作りのために音楽バンドに加入。
それが成功し男はバンドのツアー参加で忙しくなり、2人に亀裂が入り始める…。
…という感じで2人の恋の行く末を描いた物語をミュージカル調で演じるキャストたち。
ミュージカル好きにはたまらない内容ですね。とても面白かったです。
それにしても、ミアを演じるエマ・ストーンさんってメチャ綺麗なんですね。
大根演技でオーディションは不合格の連続って絶対信じられない…。
私が面接官ならもう容姿だけで合格っすよ(笑)
大根演技って、今の日本の女優はほとんどそうだし(爆)
でもその彼女が最後には…ってネタバレになるのでここまでにします(笑)

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
映画館って座席幅は広いし、個別に傘立てはあるし、椅子はクッション効いてるし快適。
芝居を観る劇場もこうあってくれたら最高なんですけどね。

次回の観劇は3月12日(日)。
宝塚大劇場にて星組「THE SCARLET PIM PERNEL」を観劇予定。
新トップコンビのお披露目公演楽しみです。
 
以上です。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 演劇(観劇)へ
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ ミュージカルへ