今日はTOHOシネマズなんばにてディズニー映画「モアナと伝説の海」を見てきました。
アナ雪で完全にディズニーに嵌ってしまい(笑)、今回噂の新作を見に行ったのです…。
アニメだから女性と子供だけかな?と思いましたが、意外と年配の男性客も来てました。
でも男が来てる場合は、ほぼカップルですけどね(苦笑)
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ディズニー
「モアナと伝説の海(日本語吹替版)」
~TOHOシネマズなんばスクリーン1~
「モアナと伝説の海(日本語吹替版)」
~TOHOシネマズなんばスクリーン1~
2017年3月16日(木)天気:晴れ時々曇り
<上演時間>
14:00 ~ 16:05
■声の出演 ※以下敬称略
モアナ(海を愛し、海に選ばれた少女)…屋比久知奈
マウイ(変身の達人にして伝説の英雄)…尾上松也
タラおばあちゃん(モアナを見守り、運命へと導く)…夏木マリ
タマトア(輝くものが大好きな海底のモンスター)…ROLLY
シナ・ワイアリキ…中村千絵
ヘイヘイ…多田野曜平
モアナ(海を愛し、海に選ばれた少女)…屋比久知奈
マウイ(変身の達人にして伝説の英雄)…尾上松也
タラおばあちゃん(モアナを見守り、運命へと導く)…夏木マリ
タマトア(輝くものが大好きな海底のモンスター)…ROLLY
シナ・ワイアリキ…中村千絵
ヘイヘイ…多田野曜平
どこまでも ~How Far I’ll Go~
日本語版エンドソング
加藤ミリヤ
日本語版エンドソング
加藤ミリヤ
<監督>
ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー
[ストーリー]
海に選ばれた少女モアナ──海が大好きな彼女は、島の外に出ることを禁じられながらも、幼い頃に海と"ある出会い"をしたことで、愛する人々を救うべく運命づけられる。それは、命の女神テ・フィティの盗まれた"心"を取り戻し、世界を闇から守ること。神秘の大海原へ飛び出した彼女は、伝説の英雄マウイと出会い、世界を救う冒険に挑む。立ちはだかる困難に悩み傷つきながらも、自分の進むべき道を見つけていくモアナだったが…。
[感想]
ストーリーですが…。
モトゥヌイ島の近海から魚が消えて作物も取れなくなってしまった。
そこで村長の娘のモアナが珊瑚礁を超えて魚を捕りに行くことを提案するが父親に反対される。
その様子を見ていた祖母のタラがモアナを閉ざされた洞窟に連れていく。
そこにあったのは大きな船。タラの説明によると先祖が海を渡り次々と開拓する時に使った船だと知る。タラは幼いモアナの前に現れた波と緑色の石を見ており、モアナこそが「海に選ばれし者」であると告げるが、その直後にタラは病に倒れる。タラは死に際にモアナに緑色の石を手渡し、それがテフィティの心だと明かす。同時に珊瑚礁を超え、半身マウイを探し出し、彼と共にテフィティへ心を返しに行くよう伝える…。
その後、掟を破って洞窟の船を使って珊瑚礁の海へ繰り出すモアナ。
無事半身マウイを探し出し、テフィティに心を返すことができるのか…。
(以下省略)
まあわかりやすくいうと、1人の少女が女神ティフティに失われた心を返す…という物語。
映画はアニメですが、ディズニーらしく、人の心に染み入る曲が多かったです。
場面、場面で絶妙なタイミングで歌が歌われる。アニメですが、ミュージカルを見に行ってるような感覚に陥ります。心がとても洗われる…、そういう映画でした。
アナ雪といい、ディズニーはほんと人の心を癒すのが上手い。
映画はアニメですが、ディズニーらしく、人の心に染み入る曲が多かったです。
場面、場面で絶妙なタイミングで歌が歌われる。アニメですが、ミュージカルを見に行ってるような感覚に陥ります。心がとても洗われる…、そういう映画でした。
アナ雪といい、ディズニーはほんと人の心を癒すのが上手い。
ディズニーなら黒でも白になりそう…。そんな感じがしますね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
映画は安価で見やすい。ふらっと気軽に入れるのがいいですね。
以上です。



