ようやく姫路に慣れつつあるわたくしです(笑)

どろ焼っていうのが名物なんですか?よくこの看板を見かけます。

それと姫路にはプロの女子バレーチームがあるんですね。

元プロの竹下さんがその監督。そういや、この前テレビで見ましたわ(笑)

姫路のチームなら応援しなきゃね。姫路市民として(笑)

 

 

姫路おでんという看板も多いですね。

しょうが醤油で食べると書かれてますが、あんまりしょうが好きじゃないんだよなぁ(苦笑)

でも、いつかは試してみたいですね。

姫路おでんケーキもありましたが、これはあんまりいらないかも(笑)

 

 

…というわけで今日もアースシネマズ姫路で映画鑑賞。

行くといえばここしかない。相変わらず行動パターンが狭いです(笑)

でも、徐々にですが、遠出していきたいと思います。

今日は平日ですがGWの真っ最中ということで映画館もメチャ混んでました。

こんなに混んでるの見るのここでは初かも…。いつも平日ばかりだからねぇ(笑)

いつもは大丈夫かな?この映画館…と思っちゃったりもしてましたが、

これだけの入りなら多分大丈夫…という上から目線です(笑)

 

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
「帝一の國」
~アートシネマズ姫路~

2017年5月1日(月)天気:晴れ時々曇り

<上演時間> 
11:40  ~ 13:50
 
■主なキャスト(声の出演) ※以下敬称略
菅田将暉…赤場帝一
野村周平…東郷菊馬
竹内涼真…大鷹弾
間宮祥太朗…氷室ローランド
志尊淳…榊原光明
千葉雄大…森園億人
永野芽郁…白鳥美美子
鈴木勝大…駒光彦
萩原利久…根津二四三
岡山天音…佐々木洋介
井之脇海…古賀平八郎
木村了…堂山圭吾
榎木孝明
山路和弘
真飛聖
中村育二
吉田鋼太郎…赤場譲介

[解説]
古屋兎丸の同名コミックを、菅田将暉、野村周平、竹内涼真ら人気若手俳優の共演で実写映画化した学園コメディ。全国屈指のエリートたちが集まる超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持つこの学校で生徒会長を務めた者には、将来の内閣入りが確約されるという。主席入学を果たした1年生の赤場帝一は、総理大臣になって自分の国をつくるという夢を叶えるための第一歩として、生徒会長の座を狙っていた。2年後の生徒会長選挙で優位に立つべく誰よりも早く行動を開始した帝一は、想像を絶する命がけの権力闘争の中へ身を投じていく。「ジャッジ!」「世界から猫が消えたなら」の永井聡監督がメガホンをとり、「ROOKIES」のいずみ吉紘が脚本を担当。

[感想]
ストーリーですが…。
簡単に言うと、政財界にコネがあることで有名な海帝高校が舞台。
その学校の生徒会長を務めた者は、将来内閣入りが確約される。
そこで主人公の赤場帝一が総理大臣になって自分の国を作るという夢を叶えるため、
生徒会長の座を狙っていたのだけれど、同級生の東郷菊馬がそうはさせじと邪魔をする。
帝一と菊馬は親父も政財界のライバル関係で、2人はともに親から生徒会長の座を射止めるように言われていた。果たして生徒会長になるのはどちらか?
~以下省略~
 
…という感じの学園コメディ物。
キャストは男ばっかりで唯一?のヒロインが永野芽郁さん。
帝一の幼馴染で恋人?みたいな関係ですが、大っぴらにはできない。
なので会う時はいつもこっそりと…という感じの関係ですね。
 
個人的にこの映画が見たいなぁ…と思ったのは、キャストにゆうさん(真飛聖)さんがいるからなのですが、ゆうさんの出演シーンは前半と後半にちょこっとあるだけ(苦笑)
舞台ならクレーム入れますわ(笑)
でも、綺麗なゆうさんが見れて良かったです。美貌が美しいのはもちろんなんですが、立ち居振舞いが凄く美しい。ゆうさんを見てるだけで癒されますね。
 
見る前は全然期待してなかったけど、内容は滅茶苦茶面白かった。
特に菅田将暉さんのキャラが最高。めちゃ笑わせていただきました。
普段男前なのに、映画のキャラは平成ノブシコブシの吉村激似でしたね(笑)

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
 
以上です。
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