今日は久々に西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターに行ってきました。
ここに行くのって実は今年は初で昨年の11月以来でした。
よく通ったイメージありましたが、今年初だったのにはビックリでした。
今年前半は近鉄アート館や宝塚が多かったのがその要因でしょうね。
新生活にも慣れたので、今後観劇ペースを増やしていきたいと思います。
やっぱり映画より生の芝居です。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
「ハムレット」
~兵庫県立芸術文化センター 中ホール~
2017年5月5日(金)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 13:00 ~ 14:30
~休憩15分~
2幕 14:45 ~ 16:15
■主な配役 ※以下敬称略
デンマークの王子…ハムレット(内野聖陽)
ハムレットの叔父…クローディアス(國村隼)
ハムレットの母…ガートルード(浅野ゆう子)
ハムレットの親友…ホレイショー(北村有起哉)
ハムレットの恋人…オフィーリア(貫地谷しほり)
オフィーリアの父…ポローニアス(壤晴彦)
ポローニアスの息子レアティーズ(加藤和樹)
ハムレットの学友…ローゼンクランツ(山口馬木也)
ハムレットの学友…ギルデンスターン(今拓哉)
旅一座の座長…(村井國夫)
■スタッフ
脚本/ウィリアム・シェイクスピア
演出/ジョン・ケアード
◆ Introduction
世界的名匠ジョン・ケアード、
豪華精鋭、わずか14名のキャストとともに挑む
シェイクスピア劇の最高峰!
世界的名匠ジョン・ケアード、
豪華精鋭、わずか14名のキャストとともに挑む
シェイクスピア劇の最高峰!
世界的にヒットしたミュージカル「レ・ミゼラブル」オリジナル版の演出で名を轟かせた名演出家ジョン・ケアードは、あの英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の名誉アソシエート・デイレクターとしてさまざまなシェイクスピア劇を手がけ、伝説を残してきました。そのジョン・ケアードが東京芸術劇場に初登場。2000年に英国ナショナル・シアターで、名優サイモン・ラッセル・ビールの主演により演出した、自身の代表作の一つといえる作品に日本公演に向けて練り上げた斬新な解釈で取り組みます。
◆ Story
デンマークの王子ハムレット(内野聖陽)はふさいでいる。父の先王が不慮の死をとげてまもなく、叔父クローディアス(國村隼)が王位を継いだ。そして、喪もあけぬうちに、母ガートルード(浅野ゆう子)が叔父と再婚したのだ。ある日、衛兵たちから城に先王の亡霊が出ると告げられたハムレットは深夜に待ち伏せし、ついに亡霊との対面を果たす。それは父であった。父は、庭で昼寝をしていたところ、耳から毒薬を注いで殺されたこと、その下手人はクローディアスだということを告げる。叔父が、高潔な父を殺し、母を奪ったのか……それが本当ならどうするか懊悩するハムレットは、その心の内を親友のホレイショー(北村有起哉)にだけ告げる。他の者には悲しみのあまり気が狂ったふりをし、すきをついて真相を探ろうとするのだ。
ハムレットには年若いオフィーリア(貫地谷しほり)という恋人がいた。その父ポローニアス(壤晴彦)は、王子と娘の身分違いの恋に浮き足だっていたが、ハムレットの様子がおかしいことから、王クローディアスに申し出て、娘に様子を見させることとする。息子のレアティーズ(加藤和樹)は海外に留学にでかける。オフィーリアはハムレットに近づくが、以前とはうってかわった様子で意味の分からない言葉をぶつけられ、ついには「尼寺へ行け」と突き放されて動揺する。クローディアスは、さらにハムレットの学友であったローゼンクランツ(山口馬木也)とギルデンスターン(今拓哉)を呼び、ハムレットの様子を探らせる。
機会を探るハムレットの前に父王の亡霊が現れ、決断を迫る。ハムレットは旅回りの芸人たち(村井國夫)に『ゴンザーゴ殺し』という芝居を演じさせる。父が殺されたと同じ状況を演じてもらい、クローディアスの反応を見ようというのだ。果たして、御前での芝居で、この場面になるとクローディアスは怒り狂って芝居は中断した。ハムレットはクローディアスの犯行を確信し、復讐を誓う。
母に呼ばれて寝室に向かうハムレットは、クローディアスが一人祈りを捧げる場にでくわす。背後から一突きで仕留めるチャンスだが、懺悔の祈りをする者は死ぬと天国に行ってしまうので、見送る。寝室で母の不実をなじるハムレット。しかしそこに父の亡霊が現れ、母を守るようにと説く。寝室の幕の後ろに他人の気配を感じ、ハムレットが剣で突くと、それはクローディアスではなく、秘密裏に探りをいれていたポローニアスだった。
クローディアスは、臣下を殺したハムレットに学友二人を付き添わせイギリス王のもとへ送る。持たせた親書には「到着次第この者の首をはねるように」と書いて……。
恋人に父を殺され、気が狂ったオフィーリアは川に落ちて死んでしまう。留学から帰ったレアティーズ、英国から危機一髪戻ってきたハムレットがその葬儀で顔を合わせる。レアティーズはハムレットに決闘を申し込む。クローディアスはレアティーズを呼び、彼の剣の先に毒薬を塗り、ハムレットの飲むワインに毒を入れるので大丈夫だと請け合う。決闘の最中、レアティーズの卑劣な一刺しでハムレットは毒に冒される。ハムレットの言葉でクローディアスの陰謀を理解したレアティーズだが時は遅かった。レアティーズも傷を負って死ぬ。そしてハムレットのための毒入りワインを飲んで母ガートルードも死ぬ。ハムレットは、クローディアスを刺して本懐を遂げ、この悲劇をのちの人に伝えてくれるよう、ホレイショーに言い残して、「あとは沈黙」とこと切れる。
[感想]
内容を話す前に本日のお席について…。
今日座った席は通常の客席に用意されてる席ではなく、ステージ上に設置された席でした。
ステージの真ん中に正方形の舞台があって、下手側に客席、上手側に演者の座る席がありました。
その下手側に設置されてる客席は8列くらいあって全部で50席ほど。
その中の6列目が本日のお席でした。
自分の席が舞台にある…、個人的には2回目ですが、1回目は半分無理やり出演させられたけどね(笑)でも、舞台で芝居を見るなんてなかなかできないし、結構貴重な体験をさせていただきました。お金に変えられない経験ですが、結構寝ちゃいましたけどね(苦笑)
本題のストーリーですが…。
デンマーク王の息子で王子のハムレットは父親の死でふさぎ込んでいた。
その喪が明けぬうちに、母親で王妃のガートルードが叔父のクローディアスと再婚。
そのクローディアスが新王となるが、早すぎる母の再婚にハムレットは怪訝に思う…。
亡霊に会ったハムレットは、実は父の死はクローディアスによる毒殺だったと告げられる。
そこで、復讐を誓ったハムレットは狂気を装う。 王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと察する。 父の命令で探りを入れるオフィーリアを、ハムレットは無下に扱う…。
~以下省略~
デンマーク王の息子で王子のハムレットは父親の死でふさぎ込んでいた。
その喪が明けぬうちに、母親で王妃のガートルードが叔父のクローディアスと再婚。
そのクローディアスが新王となるが、早すぎる母の再婚にハムレットは怪訝に思う…。
亡霊に会ったハムレットは、実は父の死はクローディアスによる毒殺だったと告げられる。
そこで、復讐を誓ったハムレットは狂気を装う。 王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと察する。 父の命令で探りを入れるオフィーリアを、ハムレットは無下に扱う…。
~以下省略~
シェークスピアの4大悲劇といえば、『オセロー』『リア王』『ハムレット』『マクベス』。
その中の『ハムレット』が今回のお芝居の題材でした。
シェークスピアの悲劇って使用される言葉がとても独特で難解なことが多い。
今回の『ハムレット』もまさにそうで、1幕なんか全然わからなくて芝居か?と思ったくらい。
なんか、歌舞伎か能を見に来てるような感じでした。どっちも見たことないけど(笑)
だから眠くて眠くて(苦笑)1幕なんか相当寝てしまいましたわ(笑)
休憩時間にリセットして、ハムレットを調べてようやく理解できるようになりましたけどね。
でもこのお芝居を理解するのは難しいですね。調べれば簡単なことなんですけどね。
シェークスピアの本をよく読む人、こういう芝居を理解できる人向きですね。
芝居初心者はちょっと厳しいです。ミュージカルに慣れてる人は特にそう感じるかも…。
私なんか前日に市村さんの楽しいミュージカルを見てますからね。余計そう感じたのかも…。
その中の『ハムレット』が今回のお芝居の題材でした。
シェークスピアの悲劇って使用される言葉がとても独特で難解なことが多い。
今回の『ハムレット』もまさにそうで、1幕なんか全然わからなくて芝居か?と思ったくらい。
なんか、歌舞伎か能を見に来てるような感じでした。どっちも見たことないけど(笑)
だから眠くて眠くて(苦笑)1幕なんか相当寝てしまいましたわ(笑)
休憩時間にリセットして、ハムレットを調べてようやく理解できるようになりましたけどね。
でもこのお芝居を理解するのは難しいですね。調べれば簡単なことなんですけどね。
シェークスピアの本をよく読む人、こういう芝居を理解できる人向きですね。
芝居初心者はちょっと厳しいです。ミュージカルに慣れてる人は特にそう感じるかも…。
私なんか前日に市村さんの楽しいミュージカルを見てますからね。余計そう感じたのかも…。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度△
おすすめ度(リピート含む)△
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、5点とさせていただきます。
上級者向きということでちょっと厳しめです。
公演の内容の満足度△
おすすめ度(リピート含む)△
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、5点とさせていただきます。
上級者向きということでちょっと厳しめです。
以上です。



