昨日は宝塚大劇場にて本公演&新人公演を観劇。
夜は宝塚ホテルに泊まってスカイステージを鑑賞。
どっぷりと宝塚に染まっておりました(笑)
ようやく先ほど帰ってきて旅?のまとめを書き始めてる次第です(笑)
それにしても宝塚ってホント夢の世界ですね。
女性はもちろん男性でも夢の世界に誘ってくれる…。
生活をする上でのオアシスになってるのが宝塚と言っても過言ではないでしょうね。
あぁ、もっと早くこの世界に出会ってたらなぁ…とつくづく思いますが、
進化し続ける宝塚でありますので、今後更なる飛躍を期待したいと願ってます。
まだ未体験な方は今からでも遅くありません。
行こう!宝塚の世界へ! 夢の世界があなたをお待ちしております。
…とちょっと宝塚の番宣になってしまいましたが、阪急阪神ホールディングスの回し者ではないことを強調させていただきます(笑)
 
それではまず最初に見た13時~の本公演のレポです。
観劇が2回目になりますので、ある程度サラッとした感じの感想であるとともに、
新人公演との比較で1幕のみの感想とさせていただきます。
本公演はやや上手寄りの2階席の15列目に座りました。
前回が1階席の7列目で今回が2階席の15列目。
メチャ遠く感じますね(笑)でも群雄はここからの方が見やすいです。
芝居を見るなら1階席、ショーは2階席という感じですかね。
ラインダンス見るなら2階席がいいですね。
今日も満員御礼で立ち見が約30人。
平日+悪天候という条件でよく入りました。
 
それでは本日のレポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 

宝塚雪組公演
ミュージカル・コメディ
『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』
Show Spirit
『Dramatic “S”!』

~宝塚大劇場~
2017年5月9日(火)天気:曇りのち雨

<公演時間> 
1幕 13:00  ~ 14:35
~休憩35分~
2幕 15:10  ~ 16:05
 
第1幕
かんぽ生命 ドリームシアター
ミュージカル・コメディ
『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』
~原作 映画「幕末太陽傳」©日活株式会社監督/川島 雄三 脚本/田中 啓一、川島 雄三、今村 昌平~
脚本・演出/小柳 奈穂子

■主な配役 ※以下敬称略
居残り佐平次/早霧 せいな
女郎おそめ/咲妃 みゆ
高杉晋作/望海 風斗
息子徳三郎/彩風 咲奈
久坂玄瑞/彩凪 翔
倉造息子清七/永久輝 せあ
ガエン者玄平/縣 千
女郎こはる/星乃 あんり
女中おひさ/真彩 希帆

[解 説]
1957年に封切られた、鬼才・川島雄三監督の代表作である映画「幕末太陽傳」。「居残り佐平次」を中心に、「品川心中」、「三枚起請」、「お見立て」他の古典落語を組み合わせ、実在した品川の遊廓・相模屋を舞台に起こる様々な人間模様を軽妙なタッチで描いた、日本映画史に燦然と輝く名作です。 幕末の品川宿。一文無しのまま相模屋を訪れ、女郎おそめを揚げて大尽遊びに興じた佐平次は、翌朝飄々と居残りを決め込んでしまう。そして番頭まがいの仕事を始め、次々と起きる騒ぎを持前の度胸と機転で解決しては、お礼の金をちゃっかり貯めこんでいた。相模屋で攘夷の計画を練る高杉晋作らとも交友を深め、いつしか佐平次は、廓の人気者となるのだが…。生への活力が漲る中に憂いを漂わせる人情喜劇に、早霧せいなを中心とした雪組が挑みます。
 
[感想]
前回病気で休演だった3番手スターの彩風 咲奈さんが帰ってきました。
代役を務めた永久輝 せあさんも良かったけど、咲奈さんの方が1枚上かな?
笑いのセンスが凄くあるというか、笑わせ方に無理がないというか…。
咲奈さんの徳三郎は凄く面白かったです。軽~い感じがいいですね。
 
1回目に見た時は話しの流れがイマイチ掴めなかったけど、
今日は2回目だったのでかなり理解できました。
理解できると物凄く面白く感じる。不思議なものですね(笑)
でもこの物語って、居残り佐平次と女郎おそめ。
女郎こはると女中おひさと大工長兵衛と徳三郎がいればほぼ足りる…。
高杉晋作は本筋とは違う別件だし、この物語にあまり影響がない。
映画をベースにして作られてるので仕方ないのかな?
最後のお墓の場面も、その前の場面で終了した方がいいような気がしますしね。
ストーリー的にはかなり?が残るのも事実ですね。
 
配役的には、だいもんの役は2番手なのに結構存在感が薄い。
歌も2曲くらいでしたしね。ちょっともったいない…。
咲奈さんの徳三郎の役の方が美味しい役に感じますね。
娘役的には女郎こはる(星乃 あんり)と女中おひさ(真彩 希帆)。
どっちが2番手の役?1幕はあんりちゃんで2幕がきぃちゃんかな?
でもきぃちゃんは歌があったし、後半も凄くいい感じでしたね。
個人的見どころは、女郎こはる(星乃 あんり)と女郎おそめ(咲妃 みゆ)の対決。
俗に言うキャットファイトですが、個人的にはちょっとほのぼのするシーン(笑)
だって可愛い2人が喧嘩なんてあんまり想像できないもの…。
今年イチの名場面かもしれないですね(笑)娘役ファンは必見です(笑)
 
以上です。