長く降り続く雨に加え気温も低下。
まだ暖房こそつけてませんが、もうその1歩手前のレベル。
1週間ちょっと前までは冷房をつけてたのに…と思うとね。
気温の変化についていけず、数日前まで風邪を引いてましたが、ようやくそれも治りました。
観劇前にきっちり体調を合わせるのがプロですね(何のw
まだ暖房こそつけてませんが、もうその1歩手前のレベル。
1週間ちょっと前までは冷房をつけてたのに…と思うとね。
気温の変化についていけず、数日前まで風邪を引いてましたが、ようやくそれも治りました。
観劇前にきっちり体調を合わせるのがプロですね(何のw
…というわけで今日は雨にも拘わらず、梅田芸術劇場のシアタードラマシティに行ってきました。
お隣のメインホールではちえちゃん(柚希礼音)出演のミュージカルの公演があって、
地下のドラマシティではみっちゃん(北翔海莉)出演のミュージカルが上演されてる。
奇しくも元星組トップスター同士のニアミス公演となったわけなのです。
パジャマゲームには元星組の音花さんも出演されてますし、星組ファンにはたまらないシチュエーションとなったわけなのですが、ちえちゃん出演の方はちょっとチケットが取れないですね。Wキャストでもう一方の方は取れるのですが…。見るならというより、見たいのはちえちゃんの方ですもんね。ちょっとこれは断念という方向になりそう…。退団してもちえちゃん人気衰えずです…。
お隣のメインホールではちえちゃん(柚希礼音)出演のミュージカルの公演があって、
地下のドラマシティではみっちゃん(北翔海莉)出演のミュージカルが上演されてる。
奇しくも元星組トップスター同士のニアミス公演となったわけなのです。
パジャマゲームには元星組の音花さんも出演されてますし、星組ファンにはたまらないシチュエーションとなったわけなのですが、ちえちゃん出演の方はちょっとチケットが取れないですね。Wキャストでもう一方の方は取れるのですが…。見るならというより、見たいのはちえちゃんの方ですもんね。ちょっとこれは断念という方向になりそう…。退団してもちえちゃん人気衰えずです…。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ちなみに今回座った席は上手側の18列目。
見やすい席ですが、通路側じゃなかったのでちょっと窮屈でした。
ミュージカル・コメディ『パジャマゲーム』
~梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ~
2017年10月21日(土)天気:雨
<公演時間>
1幕 12:00 ~ 13:10
~休憩20分~
2幕 13:30 ~ 14:30
■主なキャストの配役 ※以下敬称略
ベイブ・ウィリアムス(北翔 海莉)
7セント半の賃上げのために闘う、パジャマ工場の労働組合員女性リーダー
シド・ソローキン(新納 慎也)
賃上げ闘争中のパジャマ工場に、新しくやってきた若くてハンサムな工場長
グラディス(大塚 千弘)
パジャマ工場の雇われ社長ハスラーの美人秘書
プレッツ(上口 耕平)
パジャマ工場の労働組合委員長でベイブと共に闘う同志
チャーリー(広瀬 友祐)
工場長シドが唯一心を許して話せる友達
メイベル(阿知波 悟美)
パジャマ工場の母親的存在。新しく赴任してきたシドの秘書
ハスラー(佐山 陽規)
パジャマ工場の雇われ社長。かなりの頑固者で、賃上げ要求への対応を先延ばしにしている
ハインズ(栗原 英雄)
美人すぎる恋人グラディスが浮気しないかいつも心配しており、グラディスを見張らずにはいられない、パジャマ工場のタイムキーパー
ベイブ・ウィリアムス(北翔 海莉)
7セント半の賃上げのために闘う、パジャマ工場の労働組合員女性リーダー
シド・ソローキン(新納 慎也)
賃上げ闘争中のパジャマ工場に、新しくやってきた若くてハンサムな工場長
グラディス(大塚 千弘)
パジャマ工場の雇われ社長ハスラーの美人秘書
プレッツ(上口 耕平)
パジャマ工場の労働組合委員長でベイブと共に闘う同志
チャーリー(広瀬 友祐)
工場長シドが唯一心を許して話せる友達
メイベル(阿知波 悟美)
パジャマ工場の母親的存在。新しく赴任してきたシドの秘書
ハスラー(佐山 陽規)
パジャマ工場の雇われ社長。かなりの頑固者で、賃上げ要求への対応を先延ばしにしている
ハインズ(栗原 英雄)
美人すぎる恋人グラディスが浮気しないかいつも心配しており、グラディスを見張らずにはいられない、パジャマ工場のタイムキーパー
脚本
ジョージ・アボット、リチャード・ビッセル
演出
トム・サザーランド
◆あらすじ
時は1954年。周囲の工場が次々と給料アップを果たす中、スリープタイト社のパジャマ工場でも労働組合が立ち上がっていた。
組合の中心はベイブ・ウィリアムス(北翔海莉)と組合委員長プレッツ(上口耕平)。彼女達は時給7セント半の賃上げを求め、奮闘する毎日を送っている。
そんな中、社長ハスラー(佐山陽規)が雇った新工場長のシド・ソローキン(新納慎也)は若くてハンサム。女子社員の間では、お昼休みも右腕チャーリー(広瀬友祐)を連れて一生懸命働く彼の噂で持ちきりだった。
工場のタイムキーパー ハインズ(栗原英雄)は「もしや自分の恋人も…」と社長秘書である恋人グラディス(大塚千弘)の事が気がかりでしょうがない。シドの秘書メイベル(阿知波悟美)はそんなハインズを優しく諭し、新工場長は上手くやっていけるかと思えたのだが、反抗的な従業員との間でトラブル発生!駆けつけた労働組合と工場長、相対する立場のベイブとシドが運命的に出会う。
そんな中、社長ハスラー(佐山陽規)が雇った新工場長のシド・ソローキン(新納慎也)は若くてハンサム。女子社員の間では、お昼休みも右腕チャーリー(広瀬友祐)を連れて一生懸命働く彼の噂で持ちきりだった。
工場のタイムキーパー ハインズ(栗原英雄)は「もしや自分の恋人も…」と社長秘書である恋人グラディス(大塚千弘)の事が気がかりでしょうがない。シドの秘書メイベル(阿知波悟美)はそんなハインズを優しく諭し、新工場長は上手くやっていけるかと思えたのだが、反抗的な従業員との間でトラブル発生!駆けつけた労働組合と工場長、相対する立場のベイブとシドが運命的に出会う。
一目見た瞬間から惹かれあう二人だが、ベイブは自分の立場を優先するあまり、彼の誘いにつれない素振りをしてしまうのだった…。
[感想]
ストーリーですが…。(以下キャスト名で記述します)
簡単に言うと、パジャマ工場での労働組合の賃上げ要求のお話。
労働組合の委員長が上口さんで、苦情係の責任者が北翔さん。
他所の工場が軒並み給料UPしてるのに何故うちだけ上がらないのかと会社側に抗議。
そんな中、社長が新工場長として新納さんを連れてくる。
彼は若くてハンサムで工場のタイムキーパーの栗原が自分の恋人ととられないか心配するほど。
そんな折、新工場が若い男性従業とイザコザを起こす。それを聞きつけ、労働組合の北翔さんが駆け付け新工場長に注意をするのだが、相対する立場でありながらいつしか恋仲へと発展する…というお話。
~以下省略~
みっちゃん(北翔海莉)の退団後の初舞台をしかと見届けてきました。
率直な感想…、女になってるけど…男役臭は抜けてないな…というのが正直な感想ですね(笑)
歌声も完璧な女性の声で凄くいいんだけど、素直に女優とは見れないかなぁ…。
だって昨年までタカラヅカの男役のトップスターとしての舞台を何度も見てた方ですからね。
個人的にはかなり違和感がありました(笑)
でも歌は上手いし演技も上手。女優としてのスキルは十二分にありますね。
衝撃的だったのはキスシーン。いきなり新納さんとブチュですもんね(笑)
これはかなりの衝撃だわ…。宝塚と違って外部はガチですもんね。
仕方ないとはいえ、ヅカファン的には衝撃…。夢のガラスが飛び散った感じ…。
女性ファンはもっとそう思ったかもしれないですね。
最初が新納さんで良かったの?とか思ってるかもしれない(余計なお世話w
現役時代が結構THE男役みたいな感じでしたからね。
このシーンはかなりの衝撃でありました。
率直な感想…、女になってるけど…男役臭は抜けてないな…というのが正直な感想ですね(笑)
歌声も完璧な女性の声で凄くいいんだけど、素直に女優とは見れないかなぁ…。
だって昨年までタカラヅカの男役のトップスターとしての舞台を何度も見てた方ですからね。
個人的にはかなり違和感がありました(笑)
でも歌は上手いし演技も上手。女優としてのスキルは十二分にありますね。
衝撃的だったのはキスシーン。いきなり新納さんとブチュですもんね(笑)
これはかなりの衝撃だわ…。宝塚と違って外部はガチですもんね。
仕方ないとはいえ、ヅカファン的には衝撃…。夢のガラスが飛び散った感じ…。
女性ファンはもっとそう思ったかもしれないですね。
最初が新納さんで良かったの?とか思ってるかもしれない(余計なお世話w
現役時代が結構THE男役みたいな感じでしたからね。
このシーンはかなりの衝撃でありました。
さて、お芝居の方ですが、生演奏のミュージカル。笑いもあって非常に面白かった。
キャストも客席にどんどん降りてくるし劇中劇的な感じもありましたね。
それとアンサンブルもただ脇を固める人…ではなく、全員が全員見せ場があり不公平感がない。
よくみんなが主役と言いますけど、まさにそんな感じのミュージカルでした。
アットホームな感じ、THE仲間という感じが凄く出てて非常に楽しかったです。
キャストも客席にどんどん降りてくるし劇中劇的な感じもありましたね。
それとアンサンブルもただ脇を固める人…ではなく、全員が全員見せ場があり不公平感がない。
よくみんなが主役と言いますけど、まさにそんな感じのミュージカルでした。
アットホームな感じ、THE仲間という感じが凄く出てて非常に楽しかったです。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
以上です。


