本日は台風による悪天候…。
行こうか行くまいか迷ってましたが、行くことにしました。
やっぱり高いチケットは無駄にしたくないですからね。
でも帰りは凄い雨と風の強襲に遭いました(苦笑)
行こうか行くまいか迷ってましたが、行くことにしました。
やっぱり高いチケットは無駄にしたくないですからね。
でも帰りは凄い雨と風の強襲に遭いました(苦笑)
さて、本日は『ハンナのお花屋さん —Hanna’s Florist—』のライブ中継の観劇。
梅田にあるTOHOシネマズに行ってきました。
前から6列目の下手の端っこの席での観劇。
メチャ端っこでしたけどスクリーンが大きいのでよく見えました。
それにしても、生の舞台の中継を映画館で見るというのはかなり違和感ありますね。
タカラヅカはいつも生でしか見ないので慣れるのに結構時間がかかりました。
スイッチングも男役寄りですもんね。もっと娘役にカメラを向けていただきたいです。
そういいつつ贔屓の娘役は見つけますけどね(笑)
梅田にあるTOHOシネマズに行ってきました。
前から6列目の下手の端っこの席での観劇。
メチャ端っこでしたけどスクリーンが大きいのでよく見えました。
それにしても、生の舞台の中継を映画館で見るというのはかなり違和感ありますね。
タカラヅカはいつも生でしか見ないので慣れるのに結構時間がかかりました。
スイッチングも男役寄りですもんね。もっと娘役にカメラを向けていただきたいです。
そういいつつ贔屓の娘役は見つけますけどね(笑)
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
Musical
『ハンナのお花屋さん —Hanna’s Florist—』
~TBS赤坂ACTシアター~(TOHOシネマズ梅田ライブ中継)
2017年10月22日(日)天気:雨
『ハンナのお花屋さん —Hanna’s Florist—』
~TBS赤坂ACTシアター~(TOHOシネマズ梅田ライブ中継)
2017年10月22日(日)天気:雨
<公演時間>
1幕 15:30 ~ 16:40
~休憩30分~
2幕 17:10 ~ 18:30
■主なキャストの配役 ※以下敬称略
リス・ヨハンソン 明日海 りお
ミア・ペルコヴィッチ 仙名 彩世
アベル・ヨハンソン 芹香 斗亜
エーリク・ヨハンソン【晩年】高翔 みず希
エマ・アザール 花野 じゅりあ
ジェフ・ウォーレン 瀬戸 かずや
ソフィア 白姫 あかり
マーガレット・パーカー 菜那 くらら
ヘルゲ・インゲマン 航琉 ひびき
チェンリン 美花 梨乃
グリフィス・エディントン 羽立 光来
カロリーネ 紗愛 せいら
ローズ・ワトソン 真鳳 つぐみ
サラ・ウォーレン 乙羽 映見
トーマス・ルイク 優波 慧
レスリー 更紗 那知
アレックス 千幸 あき
ヨハン 紅羽 真希
ナディア 雛 リリカ
ライアン 綺城 ひか理
ヤニス 飛龍 つかさ
小さなクリス 茉玲 さや那
ヨージェフ 帆純 まひろ
アナベル音 くり寿
イーダ 糸月 雪羽
エーリク・ヨハンソン【十代の頃】泉 まいら
クララ 咲乃 深音
ハンナ 舞空 瞳
リス・ヨハンソン 明日海 りお
ミア・ペルコヴィッチ 仙名 彩世
アベル・ヨハンソン 芹香 斗亜
エーリク・ヨハンソン【晩年】高翔 みず希
エマ・アザール 花野 じゅりあ
ジェフ・ウォーレン 瀬戸 かずや
ソフィア 白姫 あかり
マーガレット・パーカー 菜那 くらら
ヘルゲ・インゲマン 航琉 ひびき
チェンリン 美花 梨乃
グリフィス・エディントン 羽立 光来
カロリーネ 紗愛 せいら
ローズ・ワトソン 真鳳 つぐみ
サラ・ウォーレン 乙羽 映見
トーマス・ルイク 優波 慧
レスリー 更紗 那知
アレックス 千幸 あき
ヨハン 紅羽 真希
ナディア 雛 リリカ
ライアン 綺城 ひか理
ヤニス 飛龍 つかさ
小さなクリス 茉玲 さや那
ヨージェフ 帆純 まひろ
アナベル音 くり寿
イーダ 糸月 雪羽
エーリク・ヨハンソン【十代の頃】泉 まいら
クララ 咲乃 深音
ハンナ 舞空 瞳
作・演出/植田 景子
◆あらすじ
ロンドンの閑静な高級住宅地ハムステッドヒース、その一角に一軒の花屋があった。デンマーク人のフラワーアーティスト、クリス・ヨハンソンが営むその店の名は、“Hanna's Florist(ハンナのお花屋さん)”。自然との調和に包まれ、地元の人達からも愛されるその店には、心癒される穏やかな時間が流れていた。ところが、ある日、クリスの作品が栄誉あるフラワーコンペティションに入賞したことで、大きなビジネスチャンスが訪れる。トップフローリストとしての成功を目指すか、それとも・・・?そんな時、クリスは、仕事を求めて東欧からやって来たミアと出会い、次第に、自分の心の声に気付かされていく。故郷デンマークの森への郷愁、そして“Hanna's Florist”という店名に込められた想いとは・・?
世界中から人が集まる街ロンドン、そして自然豊かな北欧を舞台に、21世紀を生きる我々が求める本当の幸せ、人生の豊かさを問いかけるオリジナルミュージカル。花組トップスター明日海りおの爽やかな魅力と共に、ハートウォーミングなひと時をお届け致します。
[感想]
ストーリーですが…。
明日海りおさん演じるクリスがロンドンで“Hanna's Florist(ハンナのお花屋さん)”という花屋さんを経営する。ある日、クリスの作品が栄誉あるフラワーコンペティションに入賞。今後この世界のトップを目指すのか、それとも独自の道を…と考えてる時にクロアチアからロンドンに新しい人生を求めにきたミア(仙名 彩世)と出会う。彼女はクリスの友人のエマ(花野 じゅりあ)が経営するレストランに働きに来た。ところが数日後、その店の同僚のセルビア人とイザコザがあり店を出る。それと弟が地雷を踏んで亡くなった事実を知り悲しみに明け暮れる。ミアをなんとか慰めようとするクリスだが、それが逆効果となり彼女を怒らせてしまう…。
ストーリーですが…。
明日海りおさん演じるクリスがロンドンで“Hanna's Florist(ハンナのお花屋さん)”という花屋さんを経営する。ある日、クリスの作品が栄誉あるフラワーコンペティションに入賞。今後この世界のトップを目指すのか、それとも独自の道を…と考えてる時にクロアチアからロンドンに新しい人生を求めにきたミア(仙名 彩世)と出会う。彼女はクリスの友人のエマ(花野 じゅりあ)が経営するレストランに働きに来た。ところが数日後、その店の同僚のセルビア人とイザコザがあり店を出る。それと弟が地雷を踏んで亡くなった事実を知り悲しみに明け暮れる。ミアをなんとか慰めようとするクリスだが、それが逆効果となり彼女を怒らせてしまう…。
話は変わってクリスの出生時へ。
デンマークの森で花屋の商いをしてたハンナ(舞空 瞳)がアベル(芹香 斗亜)というデンマークの貴族と出会う。2人は互いに惹かれあい恋に落ち結婚するも、ハンナは貴族の生活が合わずアベルと別れ森に帰る。アベルも貴族の生活を捨てるわけには行かなかったので、ハンナと許嫁のソフィア(白姫 あかり)のもとを行ったり来たり…。そんな中、アベルの父親が亡くなりアベルが会社の経営を引き継ぐが、経営が傾き従業員を次々解雇。その従業員が逆恨みで工場に火をつけ放火。その工場にはハンナの両親が働いていて、ハンナは両親を助けようと火の中に飛び込み命を落としてしまう。その結果、クリスは母親のハンナが亡くなったのは父親のアベルのせいだと思い、その後父親とは一線を引き、自分を殺して生きていくことを誓う…。
~以下省略~
デンマークの森で花屋の商いをしてたハンナ(舞空 瞳)がアベル(芹香 斗亜)というデンマークの貴族と出会う。2人は互いに惹かれあい恋に落ち結婚するも、ハンナは貴族の生活が合わずアベルと別れ森に帰る。アベルも貴族の生活を捨てるわけには行かなかったので、ハンナと許嫁のソフィア(白姫 あかり)のもとを行ったり来たり…。そんな中、アベルの父親が亡くなりアベルが会社の経営を引き継ぐが、経営が傾き従業員を次々解雇。その従業員が逆恨みで工場に火をつけ放火。その工場にはハンナの両親が働いていて、ハンナは両親を助けようと火の中に飛び込み命を落としてしまう。その結果、クリスは母親のハンナが亡くなったのは父親のアベルのせいだと思い、その後父親とは一線を引き、自分を殺して生きていくことを誓う…。
~以下省略~
早い話、ハンナのお花屋さんというのはクリスが好きだったお母さんの名前を継いだお店で、花を愛したお母さんの遺志を継いで自分も花を愛するぞ…的なお話です(笑)
「ハンナのお花屋さん」…っていうからもっと軽い話かと思ったらメチャ逆でした。
メチャ重い内容ですやん(苦笑)久々にタカラヅカ見てドーンと重い気持ちになりましたわ。
でもメチャ泣ける…。2幕で涙が滲んでしまいました…。いい作品っすね。感動しました。
メチャ重い内容ですやん(苦笑)久々にタカラヅカ見てドーンと重い気持ちになりましたわ。
でもメチャ泣ける…。2幕で涙が滲んでしまいました…。いい作品っすね。感動しました。
明日海さんの名演もありますが、仙名 彩世さんの演技力が秀逸。
弟が死んだ辺りのセリフがメチャ凄かった。渡る世間ばりにメチャ心にズシンと響きました。
仙名さんの実力ここにあり…という感じでまざまざと見せつけられた感じです。
でも出番少ないね。1幕後半から2幕最初は全く出てこないし…。ちょっともったいない。
その分、ハンナ役の舞空 瞳さん、アベル役の芹香 斗亜さんの出番が多く、物語はいつしかこの2人が中心になってましたね。歌もあった舞空さん的にはメチャ美味しい配役かな?でも演技も良かったし抜擢に応えたとは思います。彼女102期生ですよね?将来が凄く楽しみですね。
あと、音くり寿さんも素晴らしい演技。非常に難しい役どころではあると思いますが、オンオフ上手く切り替えて見事なセリフ回しをされてましたね。彼女もどんどん力をつけてますね。恐れ入りました。
個人的に気に入ったのは瀬戸かずやさんの奥さん役を演じた乙羽 映見さん。
メチャ綺麗ですね。あんな奥さん自分も欲しい(笑)多分現場だったら彼女にオペラ固定だっただろうな(笑)
あと、図書館勤務の女性を演じた真鳳 つぐみさんがメチャ凄いキャラ(笑)胸ボーンとしたシーンはメチャ笑ってしまいました(笑)凄い娘役がいるんですね花組は。
じゅりあ様も安定感あるお色気な感じだし(笑)花娘恐るべしです(笑)
弟が死んだ辺りのセリフがメチャ凄かった。渡る世間ばりにメチャ心にズシンと響きました。
仙名さんの実力ここにあり…という感じでまざまざと見せつけられた感じです。
でも出番少ないね。1幕後半から2幕最初は全く出てこないし…。ちょっともったいない。
その分、ハンナ役の舞空 瞳さん、アベル役の芹香 斗亜さんの出番が多く、物語はいつしかこの2人が中心になってましたね。歌もあった舞空さん的にはメチャ美味しい配役かな?でも演技も良かったし抜擢に応えたとは思います。彼女102期生ですよね?将来が凄く楽しみですね。
あと、音くり寿さんも素晴らしい演技。非常に難しい役どころではあると思いますが、オンオフ上手く切り替えて見事なセリフ回しをされてましたね。彼女もどんどん力をつけてますね。恐れ入りました。
個人的に気に入ったのは瀬戸かずやさんの奥さん役を演じた乙羽 映見さん。
メチャ綺麗ですね。あんな奥さん自分も欲しい(笑)多分現場だったら彼女にオペラ固定だっただろうな(笑)
あと、図書館勤務の女性を演じた真鳳 つぐみさんがメチャ凄いキャラ(笑)胸ボーンとしたシーンはメチャ笑ってしまいました(笑)凄い娘役がいるんですね花組は。
じゅりあ様も安定感あるお色気な感じだし(笑)花娘恐るべしです(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点で文句無しです。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点で文句無しです。
以上です。


