今日は梅田芸術劇場に行ってきました。
今週より大寒波が襲来。雨も降って今日はかなり冷えましたね。
関西では「えべっさん寒波」というらしいですが、えべっさんもう何年も行ってないなぁ…。
商売繁盛の神様で有名な商売人のための行事ですが、今は一般人でもお参りしてますもんね。
私が観劇した公演は平日のお昼間ということもあってお客さんは少な目…。
3階席は半分くらいしか埋まってなかったですね。
でも自分で選べる席は限られてるのは何故だ(苦笑)
ネットより電話した方がいいのかな?結局3階席の4列目での観劇となりました。
 
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
 
「越路吹雪に捧ぐ〜トリビュートコンサート」
~梅田芸術劇場メインホール~
2018年1月10日(水)天気:曇りのち雨

<公演時間> 
1幕 13:00  ~ 13:45
~休憩20分~
2幕 14:05  ~ 15:05

■主なキャスト ※以下敬称略
鳳蘭・安寿ミラ・真琴つばさ・姿月あさと
湖月わたる・春野寿美礼・水夏希
凰稀かなめ・咲妃みゆ
鳳翔大・伶美うらら・中原由貴・水沙るる ほか

■スタッフ
総合演出 植田紳爾
企画・構成・プロデューサー 高橋まさひと

 
◆解説
没後37年を経ても、我が国のポピュラー音楽の歴史に燦然と輝く
稀代のエンターテイナー、越路吹雪。
その代表曲を、宝塚歌劇団100年の歴史を彩ったスターたちが
歌い継ぐトリビュートコンサート。
時代が流れても色あせることのない名曲の数々をラインナップしてお届けします。

[セットリスト]
~1幕~
1.「パリ野郎」凰稀かなめ
2.「キャリオカ」 湖月わたる
3.「グラナダ」姿月あさと
4.「べサメ・ムーチョ」咲妃みゆ
5.「メランコリー」水夏希(踊り:水沙るる)
6.「パリの空の下セーヌは流れる」春野寿美礼
7.「ジジ・ラモローゾ」真琴つばさ
8.「アプレ・トワ」安寿ミラ
9.「ろくでなし」鳳蘭
 
~2幕~
「眠られぬ夜の長恨歌(朗読)」咲妃みゆ
1.「アマリア」咲妃みゆ
2.「君を待つ」鳳翔大
3.「イカルスの星」中原由貴
4.「最後のワルツ」伶美うらら
5.「サン・トワ・マミー」凰稀かなめ
6.「アコーディオン弾き」水夏希
7.「群衆」春野寿美礼
8.「ラストダンスは私に」湖月わたる
9.「そして今は」姿月あさと
10.「人生は過ぎゆく」真琴つばさ
11.「愛の幕切れ」安寿ミラ
12.「チーク・トゥ・チーク」全員
13.「愛の讃歌」鳳蘭
14.「幸福を売る男」全員
15.「オー・シャンゼリゼ」全員
※セットリストは個人的見解です。間違いがある場合はご容赦ください。
 
[感想]
開演直後に1階席から聞こえてくる歌声…。
3階席に座ってると全く見えない~(苦笑)
誰だろう、誰だろう…と思ってたら凰稀かなめさんでした。
かなめさん、見るたびに違って見えますね。今日はちょっとボーイッシュな感じ。
でも綺麗なおみ足も披露してくれてました。歌は大分安定感出てきましたね。
豪華なOGさんと並んでも遜色ない感じがしましたけど、どうでしょうか…。
その後、湖月さん、姿月さんと続いてお目当てのゆうみちゃん(咲妃みゆ)。
昨年退団したばかりのゆうみちゃん。とても可愛らしく現役感がハンパないです(笑)
語りから歌に入ったゆうみちゃん。現役時代と変わらず伸びのある美声がとても素敵でした。
歌の合間には出演してるドラマの宣伝もしてたゆうみちゃん。
お昼の帯ドラマ。越路吹雪物語で乙羽信子役で熱演中。お時間のある方はぜひご覧ください。
もう1人、退団したばかりの元宙組のうららちゃんも出てました。
ゆうみちゃんと同じく、語りからの歌。ちょっと不安だったけど無難にこなしてました。
これからはお芝居が活躍の場になるのかな?今後の動向が気になります。
越路吹雪さん、名前は知ってるけどあまり馴染みがない…。
でも歌は知ってる曲が多い。ご本人は亡くなっても歌は歌い継がれてますからねぇ…。
中でも鳳蘭さんが歌った「ろくでなし」と「愛の讃歌」は有名ですね。
鳳蘭さんが歌うとより迫力が増すと感じ。非常にパワフルな歌声でした。
それにしても鳳(おおとり)ということもあって、1幕も2幕もトリは鳳さんでした(笑)
一応、大トリも鳳さんか(笑)
 
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点とさせていただきます。
 
以上です。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ

 にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 演劇(観劇)へ
 にほんブログ村 演劇・ダンスブログ ミュージカルへ
 にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ