今日は高槻のアレックスシネマに行ってきました。
それにしても今日は寒かったですね。
体感的にも今年1番といい冷え込みでした。
場所によっては札幌より寒い場所もあったらしいです…。
来週には暖かさが戻るみたいですが、春が待ち遠しいです…。

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
『嘘八百』
~高槻アレックスシネマ~
2018年1月12日(金)天気:晴れ時々曇り
<上演時間> 
14:10  ~ 16:01
 
■主なキャストと配役 ※以下敬称略
中井貴一: 小池則夫
佐々木蔵之介: 野田佐輔
友近: 野田康子
森川葵: 大原いまり
前野朋哉: 野田誠治
堀内敬子: 大原陽子
坂田利夫: よっちゃん
木下ほうか: 土竜のマスター
塚地武雅: 田中四郎
桂雀々: 文化庁文化財部長
寺田農: 絹田昭太郎
芦屋小雁: 樋渡忠康
近藤正臣: 棚橋清一郎
 
<スタッフ>
監督: 武正晴
脚本: 足立紳 / 今井雅子
 
[あらすじ]
鑑識眼はあるが、なかなかお宝に出会えない古物商の則夫(中井貴一)は、娘のいまり(森川葵)を車に乗せて千利休の出生地である大阪府堺市にやってくる。彼はある蔵つきの屋敷へと導かれ、その家の主人らしい佐輔(佐々木蔵之介)と出会う。佐輔は則夫に蔵を見せることにし……。

 
[感想]
主なストーリーですが…。
古物商の則夫(中井貴一)が娘のいまり(森川葵)を連れて堺に来た。
そこで佐輔(佐々木蔵之介)という男に出会い、彼の家の蔵を見せてもらった。
そこはほぼ贋作だらけだったが、唯一千利休が残した?本物の椀があった。
則夫は佐輔に気づかれないよう、この蔵にあるものは全て贋作だと鑑定する。
しかし、贋作でも値打ちがあるものがあるので、それら全てで100万の値をつけた。
全部贋作なら…ということで佐輔は売却するとこに決める。
後日、則夫が蔵から骨董品を全て回収。まんまと本物の千利休の椀を手に入れることができたのだが…。
~以下省略~
 
映画なんであんまりネタバレもあれなんですが、則夫と佐輔は後に手を組む。
その目的は2人の共通の敵に一泡吹かせたいう思いから…ということなんですが、最後は新たな刺客?が待っていたという感じのお話。「堺市」「千利休」ということで、そういうワードをもっと掘り下げた歴史的な内容かと思いましたが、それほど深く掘り下げた内容ではなかったですね。まあ、あんまり深く掘り下げると見てる人がわからないし飽きるというのもあるんでしょうね。歴史的な要素はややライトというところでしょうか?でも面白かったです。最後はああなるか…という感じですけどね(笑)
 
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点とさせていただきます。
 
以上です。
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