今日は宝塚大劇場に行ってきました。
5月1日以来ですので約1ヶ月ぶりですね。
2回目の星組さんの観劇。もう1度と思い、気づけば千秋楽前でした(笑)
ホテルの工事が大分進んできてるのか、土台が大分できてました。
ちょっとずつ、ゆっくりと外堀が埋まっていく感じですね。
 
 
 
今日の11時公演はセディナの貸切公演。
なので劇場の入り口に看板が出てました。
この公演はジェンヌさんのサイン色紙等が当たる抽選があります。
当選発表は幕間の時間にロビーに張り出されたボードの紙に記されてます。
私は安定のハズレ(笑)1回惜しくも1番違いってことあったんだけどなぁ…。
今日は惜しくもなく丸っきりハズレでした(笑)
前回は上手側の2階席で今回は下手側の1階席。
後方の席(25列目)でしたけど、普通に芝居を見るなら1階席の方が見やすいですね。
でもショーとか群舞を見るなら圧倒的に2階席の方が綺麗に見えます。
ショーのロケットとかは特にね。1階席は隠し文字?が見えないです。
ショーは客席降りありますが、ジェンヌさんが来るのは22列目まで。
22列目の人、ハイタッチしてもらえて羨ましかったなぁ…。
 
 
初舞台生の劇団でのお名前。「あん」に「いちご」…のお名前がなかなか可愛い(笑)
2人並ぶと大福ですね(笑)神々しいお名前が多い中、ちょっとほっこりしました(笑)
 
 
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
宝塚星組公演
RAKUGO MUSICAL 『ANOTHER WORLD』/タカラヅカ・ワンダーステージ 『Killer Rouge(キラー ルージュ)』
~宝塚大劇場~
2018年6月3日(日)天気:晴れ時々曇り

<公演時間> 
1幕 11:00  ~ 12:35
~休憩30分~
2幕 13:05  ~ 14:00

第1幕
RAKUGO MUSICAL
『ANOTHER WORLD』
作・演出/谷 正純

■主な配役とキャスト ※以下敬称略
康次郎(大坂の両替商の若旦那)…紅 ゆずる
お澄(大坂の菓子屋の嬢さん)…綺咲 愛里
徳三郎(江戸の米問屋の若主人)…礼 真琴
閻魔大王…汝鳥 伶
貧乏神…華形 ひかる
ほか
 
◆ Story
落語噺「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」「朝友(あさとも)」「死ぬなら、今」など死後の世界を舞台とした作品をちりばめ、“この世”と“あの世”を行き来して繰り広げる純愛冒険物語。個性豊かな星組メンバーによる、抱腹絶倒の落語ミュージカルをお届け致します。
大坂の両替商「誉田(こんだ)屋」の若旦那・康次郎が目覚めると、そこは“あの世”……康次郎は高津神社の境内で大坂の菓子屋「松月堂」の嬢(いと)さん・お澄に一目惚れ、だが何処の嬢さんか判らぬままに恋患い、それはお澄も同様……恋患いで“あの世”へとやって来た二人。せめて“あの世”で結ばれようと、互いに愛しい人を探しての“あの世”旅が始まった。
艱難辛苦の末に巡り逢った二人。だがあろう事か、閻魔大王がお澄に横恋慕、康次郎ひとりに地獄行きの沙汰を下すのだった。果たして康次郎とお澄の恋の顛末は……。
 

第2幕
タカラヅカ・ワンダーステージ
『Killer Rouge(キラー ルージュ)』
作・演出/齋藤 吉正
“Killer”とは、「素晴らしい」や「格好良い」、「魅了する人」等を意味する英語のスラング(俗語)。“Rouge(紅色)”をテーマカラーに、星組トップスター・紅ゆずるのエンターテイナーとしての多彩な魅力に迫ると共に、宝塚歌劇ならではの華やかでゴージャスな世界をお届け致します。
なお、宝塚大劇場公演は第104期初舞台生のお披露目公演となります。

[感想]
今回は2回目なので簡単に…。
1幕のお芝居は落語ミュージカル。
ただセリフがメチャクチャ早口な時があるので、ちょっと聞き逃すこともしばしば…。
でもこれだけ早口で喋るのって難しかっただろうなぁ…。
振りより、早口で喋る稽古が大変そう(笑)
紅さん、綺咲さんは関西のご出身なので、関西弁も非常にスムーズ。
非常に的確でテンポも良くて素晴らしかった。これぞ阿吽の呼吸。
七海さんも関西人ではないのにメッチャ関西弁が上手かった。
イントネーションとか完璧でしたね。素晴らしかったです。
今回のお芝居でトップ娘役の綺咲さんが開演後なかなか出番がない…。
体感的に30分後くらい?これだけ出番が遅いトップ娘役も珍しい…。
反対に娘2の有紗瞳さんが最初からかなり目立ってましたね。
でも後半は綺咲さんが取り戻す…という感じでしたが、全体的に見ると分け合ってる感じ?
星組のトップ娘役は2トップ体制なのかな?
でも2人が切磋琢磨するのは非常に見応えあるし面白いとは思いますね。
そこに上級生の夢妃さん、白砂さん、紫さん等が加わるのは凄くバランスがいい。
星組の娘役さんは魅力的な方が多いです。
 
2幕のショーは早セリフが特徴的だったのに対し、こちらは目まぐるしい動きが特徴。
見てる分には楽しいけどやってる方は大変でしょうね。
冒頭でトップ娘役の綺咲さんが赤頭巾ちゃんに扮して歌う。
衣装は可愛いけど歌がねぇ…という意見が多い。確かに歌が…ですね(笑)
出る音域と出ない音域が結構あるのが綺咲さんの特徴なのかな?
音程を外れてはないけど、オケに負けて歌声が全く聞き取れないことが多い。
歌声は綺麗なのにね…。ちょっともったいない…。
歌といえば、専科の華形ひかるさんの歌の方がちょっと難がある気が…。
ソロの場面が何故?というくらい結構多い。なのに歌が…。
この場面、他の組子さんでも良かったのでは?ちょっとこのパートは疑問が多いです。
 
辛口意見続きましたが、全体的には楽しかったです。
歌謡曲もあって、我々世代には耳馴染みがあり心地よかったです。

以上です。
パネルの夢妃さん、可愛いですね。