今日は先週に引き続き梅田芸術劇場に行ってきました。
今回観劇するのはブロードウェイミュージカルの『ピーターパン』。
初代が榊原郁恵さんで今のピーターパンが10代目の吉柳咲良さん。
過去には唯月ふうかさんやドコモのCMの紅を熱唱してる高畑充希さんもピーターパンを演じられてますね。
吉柳さんは14歳?だそうでかなり若いピーターパンです。
有名なミュージカルですが、個人的には今回が初で凄く楽しみにしてました。
お客さんの層はほとんどが小さな子供を連れたファミリー層。
しかも大半の子供は未就学児。宝塚ではNGですが、このミュージカルは観劇OKだそうです。
観客の半分近くが子供…という感じの客層。割合はアニーの時より多いかも…。
私は3階席の5列目での観劇でしたが、その隣の席は小さな子供…。子供率高いです(笑)
子供が多いということもあってか、公演時間もお子様仕様?で休憩2回になってるのかな?
しかもロビーにはピーターパンやフック船長の着ぐるみと撮影もできる…。
とても至れり尽くせりなサービスですね。
今回観劇するのはブロードウェイミュージカルの『ピーターパン』。
初代が榊原郁恵さんで今のピーターパンが10代目の吉柳咲良さん。
過去には唯月ふうかさんやドコモのCMの紅を熱唱してる高畑充希さんもピーターパンを演じられてますね。
吉柳さんは14歳?だそうでかなり若いピーターパンです。
有名なミュージカルですが、個人的には今回が初で凄く楽しみにしてました。
お客さんの層はほとんどが小さな子供を連れたファミリー層。
しかも大半の子供は未就学児。宝塚ではNGですが、このミュージカルは観劇OKだそうです。
観客の半分近くが子供…という感じの客層。割合はアニーの時より多いかも…。
私は3階席の5列目での観劇でしたが、その隣の席は小さな子供…。子供率高いです(笑)
子供が多いということもあってか、公演時間もお子様仕様?で休憩2回になってるのかな?
しかもロビーにはピーターパンやフック船長の着ぐるみと撮影もできる…。
とても至れり尽くせりなサービスですね。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ブロードウェイミュージカル
『ピーターパン』2018
~梅田芸術劇場メインホール~
2018年8月12日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 11:35
~休憩15分~
2幕 11:50 ~ 12:45
~休憩15分~
3幕 13:00 ~ 13:45
■主なキャストと配役 ※以下敬称略
吉柳咲良…ピーターパン
河西智美…ウェンディ
莉奈…タイガー・リリー
入絵加奈子…ダーリング夫人
久保田磨希…ライザ
吉柳咲良…ピーターパン
河西智美…ウェンディ
莉奈…タイガー・リリー
入絵加奈子…ダーリング夫人
久保田磨希…ライザ
ISSA…フック船長/ダーリング氏
萬谷法英…スミー
笠原竜司…ヌードラー
章平…スターキー
森山大輔…チェッコ
井上祐貴…マリンズ
小島亜莉沙…スライトリー
鈴木亜里紗…ニブス
滝川華子…トゥートゥルズ
鈴木麻祐理…双子
出口稚子…カーリー
小山圭太…ジョージ・スコーリー
長嶋拓也…アルフ・メーリン
松本城太郎…チャールズ・ターリー
石上龍成…フォジェティ
三浦莉奈…ナナ/ワニ
持田唯颯…ジョン
岡本拓真…マイケル
笠原竜司…ヌードラー
章平…スターキー
森山大輔…チェッコ
井上祐貴…マリンズ
小島亜莉沙…スライトリー
鈴木亜里紗…ニブス
滝川華子…トゥートゥルズ
鈴木麻祐理…双子
出口稚子…カーリー
小山圭太…ジョージ・スコーリー
長嶋拓也…アルフ・メーリン
松本城太郎…チャールズ・ターリー
石上龍成…フォジェティ
三浦莉奈…ナナ/ワニ
持田唯颯…ジョン
岡本拓真…マイケル
原作…ジェームズ・M・バリ
作詞…キャロリン・リー
作曲…ムース・チャーラップ
翻訳/訳詞…青井陽治
演出…藤田俊太郎
作詞…キャロリン・リー
作曲…ムース・チャーラップ
翻訳/訳詞…青井陽治
演出…藤田俊太郎
◆解説
昨年の新演出から1年。ワクワクする飛び出す絵本、飛び出す舞台の世界を一緒に体験できるように、更なるリニューアルをしました。
ピーターパンはどこまでも伸びやかに、永遠に成長し続ける吉柳咲良さん。
フック船長/ダーリング氏は、歌とダンス、格好良い悪役、ISSAさん。
ウェンディ河西智美さん、タイガー・リリー莉奈さん、ダーリング夫人入絵加奈子さん、ライザ久保田磨希さんはじめ魅力溢れるたくさんのキャスト達に会いにきてください!
子どものお客様も、かつて子どもだった大人のお客様も、いづれ大人になる子どものお客様も、子どものまま大きくなってしまった大人のお客様もどうか楽しんでいただけますよう。 ネヴァーランドでお待ちしております。
昨年の新演出から1年。ワクワクする飛び出す絵本、飛び出す舞台の世界を一緒に体験できるように、更なるリニューアルをしました。
ピーターパンはどこまでも伸びやかに、永遠に成長し続ける吉柳咲良さん。
フック船長/ダーリング氏は、歌とダンス、格好良い悪役、ISSAさん。
ウェンディ河西智美さん、タイガー・リリー莉奈さん、ダーリング夫人入絵加奈子さん、ライザ久保田磨希さんはじめ魅力溢れるたくさんのキャスト達に会いにきてください!
子どものお客様も、かつて子どもだった大人のお客様も、いづれ大人になる子どものお客様も、子どものまま大きくなってしまった大人のお客様もどうか楽しんでいただけますよう。 ネヴァーランドでお待ちしております。
◆ストーリー
ダーリング家の子どもたち、ウェンディ、ジョン、マイケルと友達になった
ピーターは3 人を連れて夢の国ネバーランドへと飛び立ちます。
ウェンディはネバーランドで島の迷子たちのお母さん代わりになり、
ジョンとマイケルもみんなと友達になります。
3 人はそこでタイガー・リリー率いるインディアンたちと兄弟の契りを結んだり、
楽しく愉快な時を過ごしながらも、いつしかロンドンの家が恋しくなります。
ところが、フック船長率いる海賊たちが待ち構え、
ウェンディたちみんなを捕らえてしまいます。
海賊との激しい戦いの末、最後の別れを惜しむウェンディや子どもたちに、
ピーターは約束します。「春の大掃除の季節にはきっと迎えに行くよ」
ウェンディはその約束を胸に、いつまでもピーターパンを待ちつづけました。
そして、その約束を果たしにピーターパンがやって来るのですが・・・。
[感想]
ストーリーですが、ピーターパンがダーリング家の子どもたち(ウェンディ、ジョン、マイケル)と友達になる。その3人を連れてピーターがネバーランドへ。そこで島の迷子たちのおかあさん代わりになったウェンディ。やがて3人はタイガー・リリー率いるインディアンたちとも兄弟の契りを結びますが、家が恋しくなり家に帰る決断をするのですが、途中でフック船長率いる海賊に捕らえられてしまいます。そこにピーターが現れ海賊と激闘し、最後はウェンディや子どもたちを救う…というのが主な内容です。
ストーリーですが、ピーターパンがダーリング家の子どもたち(ウェンディ、ジョン、マイケル)と友達になる。その3人を連れてピーターがネバーランドへ。そこで島の迷子たちのおかあさん代わりになったウェンディ。やがて3人はタイガー・リリー率いるインディアンたちとも兄弟の契りを結びますが、家が恋しくなり家に帰る決断をするのですが、途中でフック船長率いる海賊に捕らえられてしまいます。そこにピーターが現れ海賊と激闘し、最後はウェンディや子どもたちを救う…というのが主な内容です。
内容的には子供にもわかりやすい…という感じの内容。歌も少な目でほぼストレイトプレイ。
…ですが、吉柳さん含め出演者たちは皆歌が上手い。安定した歌声を披露してくれてました。
フック船長ってISSAさんだったんですね。全然わからなかったです(苦笑)
久保田磨希さんはライザっていうメイドさんの役なんだけど、ほとんどストーリーテラー的な役割。
場内の子供たち?に拍手や声出しを煽ったりするのが彼女の主な役目。物語的には無関係なのかな?
河西智美さん、元AKBであんまりいいイメージ無いけど、歌声はとても透き通って心地いい。
正直こんなに歌える人だとは思わなかったです。
ピーターパンの吉柳咲良さん。出演の大半はワイヤーで吊られ結構大変。
しかもかなり高い位置…。自分だったら怖くて歌はおろか声も出ないです(笑)
でも威風堂々という感じで見事な演技。とても素晴らしかったです。
歌も上手いし、ピーターパン以外でも見てみたい…と思いました。
場内のお客さんの半分くらいは子供。なので、途中で泣く子供が続出…。
最初演出かな?と思ったら、マジ(本気)泣きでした(苦笑)
シリアスなお芝居だったらかなり迷惑ですが、今回の芝居はそこまで気になることはなかったです。
泣き声が粋なBGMみたいになってて逆に良かったような気もしました(笑)
泣いてる子と席が離れてるからかな?近くだったらやっぱり迷惑だったかも(笑)
でも小さなお子さんと見れる芝居って限られるからかなり貴重ですよね。
これをきっかけにミュージカルを見るという子が増えそうですしね。
ミュージカル人口を増やすのにはかなり貢献度が高いお芝居になってますね。
…ですが、吉柳さん含め出演者たちは皆歌が上手い。安定した歌声を披露してくれてました。
フック船長ってISSAさんだったんですね。全然わからなかったです(苦笑)
久保田磨希さんはライザっていうメイドさんの役なんだけど、ほとんどストーリーテラー的な役割。
場内の子供たち?に拍手や声出しを煽ったりするのが彼女の主な役目。物語的には無関係なのかな?
河西智美さん、元AKBであんまりいいイメージ無いけど、歌声はとても透き通って心地いい。
正直こんなに歌える人だとは思わなかったです。
ピーターパンの吉柳咲良さん。出演の大半はワイヤーで吊られ結構大変。
しかもかなり高い位置…。自分だったら怖くて歌はおろか声も出ないです(笑)
でも威風堂々という感じで見事な演技。とても素晴らしかったです。
歌も上手いし、ピーターパン以外でも見てみたい…と思いました。
場内のお客さんの半分くらいは子供。なので、途中で泣く子供が続出…。
最初演出かな?と思ったら、マジ(本気)泣きでした(苦笑)
シリアスなお芝居だったらかなり迷惑ですが、今回の芝居はそこまで気になることはなかったです。
泣き声が粋なBGMみたいになってて逆に良かったような気もしました(笑)
泣いてる子と席が離れてるからかな?近くだったらやっぱり迷惑だったかも(笑)
でも小さなお子さんと見れる芝居って限られるからかなり貴重ですよね。
これをきっかけにミュージカルを見るという子が増えそうですしね。
ミュージカル人口を増やすのにはかなり貢献度が高いお芝居になってますね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
子供向きですが、大人でも十分楽しめました。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
子供向きですが、大人でも十分楽しめました。
以上です。




