今日は十三に行ってきました。
十三と言えば、アラフィフ以上の男性はきっと十三ミュージックと答えるはず(笑)
他府県の人はわからないと思いますが、十三ミュージックはストリップ劇場。
私も若い頃に数回足を運んだことがありますが、今は廃業して大衆演劇場に様変わりしてます。
今の劇場名は木川劇場。名前は変わりましたが、面影は残ってますよ。
十三と言えば、アラフィフ以上の男性はきっと十三ミュージックと答えるはず(笑)
他府県の人はわからないと思いますが、十三ミュージックはストリップ劇場。
私も若い頃に数回足を運んだことがありますが、今は廃業して大衆演劇場に様変わりしてます。
今の劇場名は木川劇場。名前は変わりましたが、面影は残ってますよ。
今日は阪急京都線で来たのですが、先日キャストというABCの番組で中津を取り上げてました。
阪急の神戸線や宝塚線には中津駅があるのに京都線に無いのはなんでやねん…と(笑)
私も以前から不思議に思ってましたが、別に深く追及せずにいました…。
そしたら、番組で京都線に中津駅がないのは、以前京都線は京阪の所有だったということがわかり、
その線が十三までしかなかったということがわかりました…。
戦中のゴタゴタで京阪と阪急が統合したのが理由らしく、その後戦争が終わり阪急所有になったそう…。
そうだったんだ…。阪急京都線は元々京阪だったんだ…。それで中津が無いんですね…。
そのまま京阪の所有だったらどうなってたんだろう…。それはそれで興味がありますね(笑)
阪急の神戸線や宝塚線には中津駅があるのに京都線に無いのはなんでやねん…と(笑)
私も以前から不思議に思ってましたが、別に深く追及せずにいました…。
そしたら、番組で京都線に中津駅がないのは、以前京都線は京阪の所有だったということがわかり、
その線が十三までしかなかったということがわかりました…。
戦中のゴタゴタで京阪と阪急が統合したのが理由らしく、その後戦争が終わり阪急所有になったそう…。
そうだったんだ…。阪急京都線は元々京阪だったんだ…。それで中津が無いんですね…。
そのまま京阪の所有だったらどうなってたんだろう…。それはそれで興味がありますね(笑)
さて、余談はその辺で(笑)
今日は十三BlackBoxxに行ってきました。個人的には3年ぶりです。
ここは辰巳さんや生瀬さんが座長をしていたことで有名な劇団そとばこまちのアトリエ。
その劇場でそとばこまちプロデュースの劇団が限定で公演を行うという催し物。
A~C班に分かれて土日で計6公演上演されました。
全部を見に行くわけにもいきませんので、今回私はBチームの公演を選択。
このBチームには6月に見に行った「愛情マニア」に出ていた山村愛佳(やまむらあいか)さんがご出演。
この愛情マニアを見に行った時、愛佳さんのことをメチャ気に入ったんですよねぇ…。
とても可愛らしいし、なんとな~く若い頃の大場久美子さんがやってたコメットさんに似てるんですよねぇ…。
大場さんのコメットさん、メチャ好きだったんですよねぇ…。
それで今回足を運んだというわけなのです…。チケットはもちろん愛佳さん扱いで。
場内はそれほど広くないですが、演劇をするには十分な広さで客席も40~50席くらいありました。
後ろに行くほど段が高くなってて客席はひな壇式。
後ろで見ても見えにくいことはないですが、せっかくだから1番前で見ました(笑)
今日は十三BlackBoxxに行ってきました。個人的には3年ぶりです。
ここは辰巳さんや生瀬さんが座長をしていたことで有名な劇団そとばこまちのアトリエ。
その劇場でそとばこまちプロデュースの劇団が限定で公演を行うという催し物。
A~C班に分かれて土日で計6公演上演されました。
全部を見に行くわけにもいきませんので、今回私はBチームの公演を選択。
このBチームには6月に見に行った「愛情マニア」に出ていた山村愛佳(やまむらあいか)さんがご出演。
この愛情マニアを見に行った時、愛佳さんのことをメチャ気に入ったんですよねぇ…。
とても可愛らしいし、なんとな~く若い頃の大場久美子さんがやってたコメットさんに似てるんですよねぇ…。
大場さんのコメットさん、メチャ好きだったんですよねぇ…。
それで今回足を運んだというわけなのです…。チケットはもちろん愛佳さん扱いで。
場内はそれほど広くないですが、演劇をするには十分な広さで客席も40~50席くらいありました。
後ろに行くほど段が高くなってて客席はひな壇式。
後ろで見ても見えにくいことはないですが、せっかくだから1番前で見ました(笑)
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
劇団そとばこまちプロデュース
一ヶ月限定劇団夏ヤスミン
『ぼうずがびょうぶにじょうずにおばけのえをかいた』
~十三BlackBoxx~
2018年8月19日(日)天気:晴れ時々曇り
一ヶ月限定劇団夏ヤスミン
『ぼうずがびょうぶにじょうずにおばけのえをかいた』
~十三BlackBoxx~
2018年8月19日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
14:30 ~ 15:50
■主なキャストと配役 ※以下敬称略
[B]
臼井穂花(姉・鈴木美和役)
小黒絵里子(吉岡おばあちゃん役)
鎌田尚(貧乏神役)
辰巳真有加(つくも(屏風から出た美女)役)
中村泰仁(印春(お坊さん)役)
森愛華(妹・鈴木順役)
山村愛佳(母・鈴木美子役)
[シングルキャスト]
漣大旋風(父・鈴木順大役)
漣大旋風(父・鈴木順大役)
[ダブルキャスト]
四宮典子(山田おばあちゃん役)
堀川路代(山田おばあちゃん役)
四宮典子(山田おばあちゃん役)
堀川路代(山田おばあちゃん役)
◆解説
「貧乏は好きですか?」...と仮チラシに書いたコメント。
国が破綻するこの世の中にあって、粛々と芝居をつくる人々...生産性など無視した「ゆるい空間」なのでしょうか。なんて書いてみたりして...。
舞台は田舎の貧乏寺の一室、その寂れた寺の一家に巻き起こるハートフル...ん?...肝試しコメディー。夏の終わりに、夏の匂いを感じにお越し下さい。
[感想]
タイトルだけみても何?という感じでしょうから、詳しく説明しますと…。
ある寺に鈴木美子さんという若いお母さんと美和と順の姉妹が住んでました。
プラス貧乏神もいますが、この3人には彼の姿は見えてません。
でも父親が蒸発?してしまってこの寺には女が3人だけ…。
困ってたら若い僧侶の印春がやってきて、この寺で住み込みで修業を行うことになります。
お経を詠んでいたら、貧乏神が茶々を入れる。印春は貧乏神が見えるらしい…。
その日の夜、印春が寝てると、突然傍に美女(つくも)が現れた…。
貧乏神も加わりわけを聞くと、傍に立ててあった屏風の絵から出てきたらしく、
彼女が言うには、「行ってきます」と言って出て行った彼を999年待ってるのだとか…。
出ては絵に戻り、出ては絵に戻り…を繰り返す…。
そこで貧乏神が仰天の提案を印春に行う…というのが主な内容です。
タイトルだけみても何?という感じでしょうから、詳しく説明しますと…。
ある寺に鈴木美子さんという若いお母さんと美和と順の姉妹が住んでました。
プラス貧乏神もいますが、この3人には彼の姿は見えてません。
でも父親が蒸発?してしまってこの寺には女が3人だけ…。
困ってたら若い僧侶の印春がやってきて、この寺で住み込みで修業を行うことになります。
お経を詠んでいたら、貧乏神が茶々を入れる。印春は貧乏神が見えるらしい…。
その日の夜、印春が寝てると、突然傍に美女(つくも)が現れた…。
貧乏神も加わりわけを聞くと、傍に立ててあった屏風の絵から出てきたらしく、
彼女が言うには、「行ってきます」と言って出て行った彼を999年待ってるのだとか…。
出ては絵に戻り、出ては絵に戻り…を繰り返す…。
そこで貧乏神が仰天の提案を印春に行う…というのが主な内容です。
登場人物は寺に住んでる若いお母さんに2人の子供(姉妹)。
それと貧乏神に若い僧侶と2人の元気なおばあちゃん(笑)
中盤くらいで屏風の絵から出てくるつくもという美女。
…で最後に蒸発した?お父さん。でもお父さんの役はそんなに重要じゃない(笑) 劇団そとばこまちプロデュースだけあって凄くわかりやすい内容。
わからなくて置いてけぼりになることもなく、時折笑いを挟む絶妙な演出。
お見事でした。初心者にも向いてますね。
それと貧乏神に若い僧侶と2人の元気なおばあちゃん(笑)
中盤くらいで屏風の絵から出てくるつくもという美女。
…で最後に蒸発した?お父さん。でもお父さんの役はそんなに重要じゃない(笑)
そんな感じのお芝居ですね(笑)
わからなくて置いてけぼりになることもなく、時折笑いを挟む絶妙な演出。
お見事でした。初心者にも向いてますね。
さて、お目当ての山村愛佳(やまむらあいか)さん。
今回も前回の愛情マニアと同様にお母さんの役。
でも可愛らしいからお母さんではなくお姉さんに見えてしまう(笑)
配役なので仕方ないですが、お姉ちゃん役でも良かったかな?
それでも彼女らしい母・鈴木美子を演じていたように思います。
セリフも多くとても大変な役ですがそつなくこなされていて、
声も大きくとてもわかりやすい。役者としての発声がとてもいいんでしょうね。
何よりとてもエネルギッシュ。舞台から客席に凄く伝わってきました。
とても魅力的な役者さんですね。次は違う演目も見てみたいな…。
愛佳さんは平成のコメットさんやぁ!…と密かに呼んでます(笑)
今回も前回の愛情マニアと同様にお母さんの役。
でも可愛らしいからお母さんではなくお姉さんに見えてしまう(笑)
配役なので仕方ないですが、お姉ちゃん役でも良かったかな?
それでも彼女らしい母・鈴木美子を演じていたように思います。
セリフも多くとても大変な役ですがそつなくこなされていて、
声も大きくとてもわかりやすい。役者としての発声がとてもいいんでしょうね。
何よりとてもエネルギッシュ。舞台から客席に凄く伝わってきました。
とても魅力的な役者さんですね。次は違う演目も見てみたいな…。
愛佳さんは平成のコメットさんやぁ!…と密かに呼んでます(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度〇
…で10点満点中、9点です。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度〇
…で10点満点中、9点です。
以上です。




