今日は朝から生憎の雨…。
朝起きて休みなのに雨だとほんと憂鬱ですね…。
そんな生憎の天候の中、今日は宝塚大劇場に行ってきました。
今回は礼真琴さん、舞空瞳さんの新生星組トップコンビのお披露目公演。
どういう感じの雰囲気になってるのか非常に楽しみにしておりました。
新型コロナウイルスの影響で男性、女性の従業員はほぼマスク姿でした。
そういや、公演もジェンヌさんとのハイタッチは禁止になってましたね。
結構物々しい雰囲気ですけど、公演内容は若い2人のトップコンビ同様清々しい雰囲気を残しておりました。
気になる内容は後程記述します。
今回は事前になんとかネットで購入した2階B席の11列目。
結構チケ難でなんとか1席確保できました。多少戻りはあるようですが…。
ですが、雨の影響からか立ち見のお客さんは17人程度(15時公演)。
思ったより立ち見がたくさん出てはいませんでした。15時公演というのもあるのかな?
それでも指定席はほぼ満席。大盛況の公演でした。
朝起きて休みなのに雨だとほんと憂鬱ですね…。
そんな生憎の天候の中、今日は宝塚大劇場に行ってきました。
今回は礼真琴さん、舞空瞳さんの新生星組トップコンビのお披露目公演。
どういう感じの雰囲気になってるのか非常に楽しみにしておりました。
新型コロナウイルスの影響で男性、女性の従業員はほぼマスク姿でした。
そういや、公演もジェンヌさんとのハイタッチは禁止になってましたね。
結構物々しい雰囲気ですけど、公演内容は若い2人のトップコンビ同様清々しい雰囲気を残しておりました。
気になる内容は後程記述します。
今回は事前になんとかネットで購入した2階B席の11列目。
結構チケ難でなんとか1席確保できました。多少戻りはあるようですが…。
ですが、雨の影響からか立ち見のお客さんは17人程度(15時公演)。
思ったより立ち見がたくさん出てはいませんでした。15時公演というのもあるのかな?
それでも指定席はほぼ満席。大盛況の公演でした。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚星組公演
『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』
~宝塚大劇場~
2020年2月16日(日)天気:雨
<公演時間>
1幕 15:00 ~ 16:35
~休憩30分~
2幕 17:05 ~ 18:00
■ストーリー
紀元前の中国大陸に西の地からやってきた流浪の民“汶(ブン)族”は、彼らの神“瑠璃瑠(ルリル)”の使いに導かれ、豊かな自然と土壌を持つ“亜里(アリ)”という地にたどり着いた。そしてその地に「汶(ブン)」という小国を築きあげる。
紀元前800年頃、勢力を拡大する周の国は、汶族の首領・麻蘭(マラン)を征討し、汶を攻略。ここに汶族は周国の統治下に置かれる。その美しい亜里の地に、数々の戦の手柄を持ち麻蘭征伐の勇者と称えられる管武将軍と共に、新しく大夫となった丹礼真(タンレイシン)が赴く。志し熱く理想にもえる礼真は、敬愛する将軍から汶族の聖地と呼ばれる“眩耀の谷”の探索を命じられる。汶族の残党(麻蘭の手下)が潜んでいるというのが名目上だが、周国王宣王は、谷にある黄金が目的。そんなこととは露知らず礼真は、ある日神の使いの幻を追ううちに、一人の汶族の男と遭遇し、眩耀の谷を見つけることができる。しかしそこで出会った汶族の舞姫・瞳花(トウカ)とその男により、礼真の運命は思いもかけぬ方向に流されていく。母国を信じる礼真に待ち受ける試練とは、そして希望とは…。
謝珠栄氏が礼真琴と舞空瞳を中心とする新生星組のために書き下ろす、幻想的な歴史ファンタジーにご期待下さい。
紀元前の中国大陸に西の地からやってきた流浪の民“汶(ブン)族”は、彼らの神“瑠璃瑠(ルリル)”の使いに導かれ、豊かな自然と土壌を持つ“亜里(アリ)”という地にたどり着いた。そしてその地に「汶(ブン)」という小国を築きあげる。
紀元前800年頃、勢力を拡大する周の国は、汶族の首領・麻蘭(マラン)を征討し、汶を攻略。ここに汶族は周国の統治下に置かれる。その美しい亜里の地に、数々の戦の手柄を持ち麻蘭征伐の勇者と称えられる管武将軍と共に、新しく大夫となった丹礼真(タンレイシン)が赴く。志し熱く理想にもえる礼真は、敬愛する将軍から汶族の聖地と呼ばれる“眩耀の谷”の探索を命じられる。汶族の残党(麻蘭の手下)が潜んでいるというのが名目上だが、周国王宣王は、谷にある黄金が目的。そんなこととは露知らず礼真は、ある日神の使いの幻を追ううちに、一人の汶族の男と遭遇し、眩耀の谷を見つけることができる。しかしそこで出会った汶族の舞姫・瞳花(トウカ)とその男により、礼真の運命は思いもかけぬ方向に流されていく。母国を信じる礼真に待ち受ける試練とは、そして希望とは…。
謝珠栄氏が礼真琴と舞空瞳を中心とする新生星組のために書き下ろす、幻想的な歴史ファンタジーにご期待下さい。
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
丹礼真…礼 真琴
瞳花…舞空 瞳
宣王…華形 ひかる
母…万里 柚美
パジャン[汶族の占い師]…美稀 千種
パジャンの妻/巫女…白妙 なつ
慶梁(けいりょう)…天寿 光希
敏麗(びんれい)…音波 みのり
百央(びゃくおう)…大輝 真琴
丞相/父…輝咲 玲央
村の女…紫月 音寧
アルマ[汶族の女]…夢妃 杏瑠
管武将軍(かんぶしょうぐん)…愛月 ひかる
興陽(こうよう)…漣 レイラ
タカモク[汶族の男]…ひろ香 祐
ヌル[汶族の女]…紫 りら
謎の男…瀬央 ゆりあ
ヨナ[汶族の女]…音咲 いつき
隊長…拓斗 れい
テシャ[汶族の男]…朝水 りょう
金光竜(きんこうりゅう)…桃堂 純
カイラ[汶族の男]…綺城 ひか理
春崇(しゅんすう)…有沙 瞳
クリチェ[汶族の男]…天華 えま
ブリ[汶族の男]…夕渚 りょう
ウルマン[汶族の男]…天希 ほまれ
ザファル[汶族の男]…湊 璃飛
王后…華雪 りら
瑛琳(えいりん)…小桜 ほのか
ケトマ[汶族の男]…遥斗 勇帆
ウラク[汶族の女]…桜庭 舞
イムイ[汶族の男]…極美 慎
プラト[汶族の男]…碧海 さりお
テイジ[汶族の男]…天飛 華音
神の使い…水乃 ゆり
[感想]
紀元前800年頃、勢力を拡大する周の国のお話。
丹礼真が敬愛する管武将軍の命で眩耀の谷の探索に行くことになり、
谷を探索していたが見つからず諦めかけた時に謎の男に遭遇する。
その謎の男に誘われようやく谷を見つける。
しかし、谷の住人はその訪問を快く思わず、礼真に対しても敵だと切りつける。
さらに尊敬する管武将軍の悪い噂を聞き、礼真は戸惑う。
その谷で1人の女性に出会う。彼女の名は瞳花。元舞姫だったが盲目で彼の顔が見えない。
自分は管武将軍の元妾で、彼の子供を産んで今は離れ離れだと話す。
そこで礼真に自分の息子を探してほしいと頼む。礼真は快く引き受け彼女の子供を探そうとするのだが…。
…というのが今回のお芝居の内容です。さらに後半は劇的に変化しますけどね(笑)
トップコンビのお披露目公演としてはちょっと重めな内容。
正義心いっぱいの礼さん演じる礼真はいいけど、将軍の元妾で子供までいる瞳花のひっとんの役はどうなのか(苦笑)
最初からメッチャ重めな役やん。でもそれを見事に演じ切ってるんだからすごいわ…。
有沙瞳ちゃん演じる春崇(しゅんすう)が語り部としてこのお芝居を進行する。
エリザで言うとルキーニですね。でも彼ほど出番は多くないけど…。
ラストに衝撃な告白があります。なんか芝居の中でこれが一番驚いたわ(笑)
元宝塚歌劇生(謝珠栄)が演出を行う今回の作品。元劇団員ならではというか踊りが結構多めですね。
それと役が上級生~下級生まで結構ついてる。娘役ちゃんも歌多いし言うことないですわ(笑)
個人的に夢妃杏瑠さん、白妙なつさんの上級生好きなんで出番が多くて嬉しいです。
大好きな桜庭ちゃんも結構目立ってましたね。あくまで自分の目ではありますが(笑)
今回のお芝居、2番手は愛月さんなのに瀬央さんの方が目立ってましたね。
役名が謎の男(笑)ほんとに謎なんで気になる方はぜひ劇場で(笑)
でもこのお芝居、最後が結構尻切れトンボのような…。
え?というような無理矢理感が結構強い…。まぁ、ハッピーエンドだからいいか(笑)
正義心いっぱいの礼さん演じる礼真はいいけど、将軍の元妾で子供までいる瞳花のひっとんの役はどうなのか(苦笑)
最初からメッチャ重めな役やん。でもそれを見事に演じ切ってるんだからすごいわ…。
有沙瞳ちゃん演じる春崇(しゅんすう)が語り部としてこのお芝居を進行する。
エリザで言うとルキーニですね。でも彼ほど出番は多くないけど…。
ラストに衝撃な告白があります。なんか芝居の中でこれが一番驚いたわ(笑)
元宝塚歌劇生(謝珠栄)が演出を行う今回の作品。元劇団員ならではというか踊りが結構多めですね。
それと役が上級生~下級生まで結構ついてる。娘役ちゃんも歌多いし言うことないですわ(笑)
個人的に夢妃杏瑠さん、白妙なつさんの上級生好きなんで出番が多くて嬉しいです。
大好きな桜庭ちゃんも結構目立ってましたね。あくまで自分の目ではありますが(笑)
今回のお芝居、2番手は愛月さんなのに瀬央さんの方が目立ってましたね。
役名が謎の男(笑)ほんとに謎なんで気になる方はぜひ劇場で(笑)
でもこのお芝居、最後が結構尻切れトンボのような…。
え?というような無理矢理感が結構強い…。まぁ、ハッピーエンドだからいいか(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
~第2幕~
『Ray -星の光線-』
作・演出/中村 一徳
『Ray -星の光線-』
作・演出/中村 一徳
■説明
“光”、“光線”、“熱線”を意味する“Ray”。星組新トップスター・礼真琴の誕生と、新トップコンビ・礼真琴、舞空瞳を中心に新しいスタートを切る星組の“新しい時代への始まり”となるショー作品。舞台上で生き生きと歌い踊る星組生たちの“輝き”、そして“Ray”の言葉にまつわる“礼”、“麗”などをテーマにお届けする、華麗なるシンギング&ダンシング・ショー。
[感想]
月組のファンタスティックエナジー~♪で有名な中村 一徳先生の作・演出。
個人的には私が宝塚で一番好きな演出家の先生。この方のショーは凄く心地いいんですよね。
しかも男役だけでなく、娘役にもスポットを当てて歌い継ぎの場面を入れてくれてる。
なんと娘役ファン思いの先生なんだろうか(笑)男心をわかってらっしゃいますね。
でもあのロケットはどうなんだろう…。娘役3人がセンターで背丈が互い違い(苦笑)
小桜さん、桜庭さん、瑠璃さんの3人センターの人選は文句ないんですけどね。
こういう不揃いの背丈のロケットは初めて見ました。
そういや、桜庭さん今回のショーではエトワールに抜擢されてますね。
しかも新人公演ではひっとんの役を演じるヒロイン。
ようやく彼女に脚光が浴び始めたな…という感じですが、歌ウマで実力は申し分なし。
礼儀正しいし、お手紙を出すときちんとした文章で丁寧にお返事を下さる…。
そんな彼女が脚光を浴びるのはほんと嬉しい。この公演でキッチリ結果を出して頑張ってほしいです。
このショーの目玉はトップコンビの歌唱。2人とも歌ウマで定評があるし、2人とも音楽学校を主席で卒業。
例えば礼真琴さん。歌のレベルが違いすぎて彼女の後を歌うとても気の毒。
声が通るし発生にブレがない。同じ人間なのかと思うレベルですわ(笑)
ひっとんこと舞空瞳さんも超歌ウマさん。とても聞き心地がいいです。
加えて某ダンススクールの先生が超絶賛するダンスレベルの高さ。1人だけ次元が違いますね。
でも瀬央ゆりあさんも歌凄く上手くなりましたね。礼さんと2人で歌った時は凄く聞き惚れました。
歌ウマが歌ウマを引き連れる。そんないい流れになってますね。
例えば礼真琴さん。歌のレベルが違いすぎて彼女の後を歌うとても気の毒。
声が通るし発生にブレがない。同じ人間なのかと思うレベルですわ(笑)
ひっとんこと舞空瞳さんも超歌ウマさん。とても聞き心地がいいです。
加えて某ダンススクールの先生が超絶賛するダンスレベルの高さ。1人だけ次元が違いますね。
でも瀬央ゆりあさんも歌凄く上手くなりましたね。礼さんと2人で歌った時は凄く聞き惚れました。
歌ウマが歌ウマを引き連れる。そんないい流れになってますね。
礼&舞空の新トップコンビに2番手に愛月さんが加わった新生星組。
なんかちょっと違う雰囲気になりましたね。若手も活躍し目がいくつあっても足りない(笑)
ショーの最後には映像で素晴らしい演出があります。
緞帳が降りたら終わりではないのでそこにも着目してくださいね(笑)
なんかちょっと違う雰囲気になりましたね。若手も活躍し目がいくつあっても足りない(笑)
ショーの最後には映像で素晴らしい演出があります。
緞帳が降りたら終わりではないのでそこにも着目してくださいね(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
ショーはとても楽しかったです。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
ショーはとても楽しかったです。







