今日は久々に京都劇場に行ってきました。
今回は2018年にOSKでも上演された劇団四季の『パリのアメリカ人』の観劇。
OSKの方は巴里のアメリカ人でしたが、非常に楽しかったので楽しみにしておりました。
事前にネットで予約したチケットで2階席の後方席。
でもここでも8000円近くするんですよね。劇団四季は高い…。
連休真ん中の日曜日ということもあってほぼ満席でした。
今回は2018年にOSKでも上演された劇団四季の『パリのアメリカ人』の観劇。
OSKの方は巴里のアメリカ人でしたが、非常に楽しかったので楽しみにしておりました。
事前にネットで予約したチケットで2階席の後方席。
でもここでも8000円近くするんですよね。劇団四季は高い…。
連休真ん中の日曜日ということもあってほぼ満席でした。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
<公演時間>
1幕 13:00 ~ 14:15
~休憩20分~
2幕 14:35 ~ 15:50
■ストーリー
一人の女性に恋をした、三人の男たち。
夢を追いかける若者の、ひたむきな人生の輝き。
第二次世界大戦直後のパリ。
アメリカの退役軍人ジェリーは、暗い戦争の時代に別れを告げ、
画家としての新たな人生を夢見ていた。
ある日、戦後の混乱が収まりきらない街中で、
ジェリーは一人の女性、リズに出会い、一目ぼれ。
芸術に人生を捧げようとパリに残る決意をしたジェリーは、
作曲家を目指すアダムと、ショーマンを夢見るアンリに出会い、友情で結ばれる。
一人の女性に恋をした、三人の男たち。
夢を追いかける若者の、ひたむきな人生の輝き。
第二次世界大戦直後のパリ。
アメリカの退役軍人ジェリーは、暗い戦争の時代に別れを告げ、
画家としての新たな人生を夢見ていた。
ある日、戦後の混乱が収まりきらない街中で、
ジェリーは一人の女性、リズに出会い、一目ぼれ。
芸術に人生を捧げようとパリに残る決意をしたジェリーは、
作曲家を目指すアダムと、ショーマンを夢見るアンリに出会い、友情で結ばれる。
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
ジェリー・マリガン…吉岡慈夢
リズ・ダッサン…石橋杏実
アダム・ホックバーグ…斎藤洋一郎
アンリ・ボーレル…小林 唯
マイロ・ダヴェンポート…加藤あゆ美
マダム・ボーレル…中野今日子
ムッシュー・ボーレル…増田守人
オルガ…木村智秋
ミスターZ…金久 烈
【男性アンサンブル】
河上知輝
ツェザリモゼレフスキー
照沼大樹
市田繕章
吉田 蓮
草場有輝
渡邉寿宏
河上知輝
ツェザリモゼレフスキー
照沼大樹
市田繕章
吉田 蓮
草場有輝
渡邉寿宏
【女性アンサンブル】
加瀬愛実
吉村菜奈子
佐野奏実 (23日)
小島絵里衣
関野ひとみ
田口ゆり
軽部智子
森 真琴
平井佑季
加瀬愛実
吉村菜奈子
佐野奏実 (23日)
小島絵里衣
関野ひとみ
田口ゆり
軽部智子
森 真琴
平井佑季
[感想]
舞台は第2次世界大戦後まもなくナチスドイツから解放されたパリ。
とある事情のため実力の場が無い状況に陥ってるバレリーナのリズと、
彼女を愛することになった3人(歌手志望のアンリと画家のジェリー、音楽家のアダム)の物語。
ちなみにジェリーとアダムはアメリカ人でアンリはフランス人です。
それとジェリーがリズに恋しますが、リズは実はアンリの婚約者。
執拗なジェリーの求愛にアンリは心が折れそうになり、その葛藤が1幕で描かれてます。
またジェリーも支援をしてくれる富豪のマイロと親密な関係に…。
2幕ではジェリーの目の前でアンリとリズの婚約が発表されますが、
ジェリーは諦めきれず、僕が人生で初めて愛した女性なんだとアンリを相対します。
その結末が意外な方向に…というのがここまでのあらすじです。
劇団四季なんで歌とダンスのレベルが凄い…。
特にダンスは舞台の転換でも暗転せず踊りながらの転換。
椅子が躍る躍る(笑)舞台セットを一つも無駄にしない四季のクオリティーの高さには脱帽いたしました。
でもセリフが…。カクカクカクカクという感じでなんか丸みがない(笑)
もっと感情をこめていただけたらなぁ…と思うことも多かったです。
でも四季にしては珍しく笑う場面が多かった。そういうのもやるんだ…とちょっと意外でしたが…。
OSKでも観劇した作品ですが、四季の方が原作に忠実なのかな?
ジェリーがアンリに対して、「金持ちのお坊ちゃんが彼女(リズ)を幸せにできるのかよ」
…的なセリフを放ったのにはびっくりしました。OSKではこういうセリフはなかったような…。
それとジェリーが自身の恋を成就させるため、リズをストーカーのごとく追いかける行為…。
リズが働いてる場所まで追いかけ、そこでショーケースの上に乗ってダンスしたり…。
思いっきり迷惑行為なんですがね(笑)でもちょっと面白かった…。
特にダンスは舞台の転換でも暗転せず踊りながらの転換。
椅子が躍る躍る(笑)舞台セットを一つも無駄にしない四季のクオリティーの高さには脱帽いたしました。
でもセリフが…。カクカクカクカクという感じでなんか丸みがない(笑)
もっと感情をこめていただけたらなぁ…と思うことも多かったです。
でも四季にしては珍しく笑う場面が多かった。そういうのもやるんだ…とちょっと意外でしたが…。
OSKでも観劇した作品ですが、四季の方が原作に忠実なのかな?
ジェリーがアンリに対して、「金持ちのお坊ちゃんが彼女(リズ)を幸せにできるのかよ」
…的なセリフを放ったのにはびっくりしました。OSKではこういうセリフはなかったような…。
それとジェリーが自身の恋を成就させるため、リズをストーカーのごとく追いかける行為…。
リズが働いてる場所まで追いかけ、そこでショーケースの上に乗ってダンスしたり…。
思いっきり迷惑行為なんですがね(笑)でもちょっと面白かった…。
またジェリーは恋に破れ?アンリとリズが結婚したんですよね?でも最後はなんであれなの?
…的な感じがあり、ちょっとモヤモヤとした最後…。だいぶモヤモヤしますが(笑)
一応ハッピーエンドという形に持っていきたかったのかな?
最後の方は劇中劇だったので、ちょっと宝塚のショーみたいな感じになってましたけどね。
だから余計にストーリーがプッツリ切れた感じに思ったのかも…。
全体の内容としては良かったですが、ちょっとモヤモヤが残ったのは否めません(笑)
…的な感じがあり、ちょっとモヤモヤとした最後…。だいぶモヤモヤしますが(笑)
一応ハッピーエンドという形に持っていきたかったのかな?
最後の方は劇中劇だったので、ちょっと宝塚のショーみたいな感じになってましたけどね。
だから余計にストーリーがプッツリ切れた感じに思ったのかも…。
全体の内容としては良かったですが、ちょっとモヤモヤが残ったのは否めません(笑)
今回の主演はジェリー役の吉岡慈夢さんでヒロインが石橋杏実さん。
初めて拝見するお2人ですが、真ん中に立つにはどうなんだろうか…。
個人的にはアンリの小林唯さんがカッコ良く見え、マイロの加藤あゆ美さんが可愛く見えました。
特に加藤さんは良かったですね。メッチャ美人さん。自分がジェリーなら絶対にマイロ選ぶわ(笑)
初めて拝見するお2人ですが、真ん中に立つにはどうなんだろうか…。
個人的にはアンリの小林唯さんがカッコ良く見え、マイロの加藤あゆ美さんが可愛く見えました。
特に加藤さんは良かったですね。メッチャ美人さん。自分がジェリーなら絶対にマイロ選ぶわ(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。




