連日報道されてる森会長の失言問題。
この方の失言なんて今に始まったことではないのにマスコミの大叩き。
コロナで世の中がパンデミックな時なのに暇なことですねぇ…。
もっと報じなければいけないことがあるでしょうに…。
マスコミの在り方こそ問われなければならない…と個人的には思ってますが…。

さて今日は京都劇場に行ってきました。
ここを訪れるのは2016年のウエストサイド物語以来なんですね。
もう5年ほど前かぁ…。そんなに間が開いてるとは思ってなかったです。
今回は事前に予約したチケットでの入場。下手側の2階席の後方席。
2階席はガラガラで最前列と後方3列くらいに人がいるという感じ。
でも席は詰め詰めで1席空けず。これだけ空いてるなら1席ずつ空ければいいのに…。
それにしても劇団四季。大阪の劇場もそうですが、厳しい状況は変わらないのですね。
コロナ前はあの盛況だった劇団四季がコロナでこの惨状…。
こうなることを誰が想像しただろうか…。ほんと厳しい世の中になりましたね。
ワクチンができて早く通常の日が戻って欲しいと心底願います。

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
劇団四季『マンマ・ミーア!』
~京都劇場~
2021年2月5日(金)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 13:30 ~ 14:40
~休憩20分~
2幕 15:00 ~ 16:10
■イントロダクション
とびきりのハッピーエンドが、あなたを待っている――。
世界的ポップスグループ「ABBA(アバ)」のヒットナンバーで綴られたミュージカル『マンマ・ミーア!』は、結婚式前夜の母と娘の絆を描いた心温まる物語です。
ABBAメンバーのビョルン自身「まるでこのショーのために書いたかのような曲」と語るほど、 すべての曲がストーリーと見事にシンクロし、「歌」と「物語」という二つの魅力が観る者の心を躍らせます。
2002年12月の上陸以来、日本各地でも大ヒット記録を樹立し、さらにパワーアップした『マンマ・ミーア!』。観劇後にはハッピーな気持ちで満たされ、エネルギーが湧いてくる…そんな作品です。
世界を熱狂させたミュージカルの最高傑作を、どうぞお楽しみください。
■ストーリー
舞台は、海と空の青さがまぶしいエーゲ海に浮かぶ小島。
ここで小さなホテルを営んでいるのは、
シングルマザーとして娘を育ててきたドナ。
20歳のソフィは、恋人スカイとの結婚式を控え、父親とバージンロードを歩くことを夢見ています。
母の昔の日記をこっそり持ち出して読んだソフィは、サム、ビル、ハリーというドナのかつての恋人たちをこっそり結婚式に招待してしまいます。
本当のお父さんなら一目でわかるはず…。
そして迎えた結婚式前日―
ドナの若かりし頃のバンド仲間、ターニャとロージーに続いてホテルに現れた3人の男。ソフィが招待状を出したかつての恋人が全員一度にやってきたのです。
ドナは仰天、ソフィは本当の父親が誰なのかを探り出そうとしますが、なんと全員が「自分が父親だ」と名乗り上げてしまいます。大混乱に陥ったソフィ。
結婚式は刻一刻と迫ってきます…。
■主な配役 ※敬称略
ドナ・シェリダン…岡村美南
ソフィ・シェリダン…若奈まりえ
ターニャ…高倉恵美
ロージー…増山美保
サム・カーマイケル…阿久津陽一郎
ハリー・ブライト…飯村和也
ビル・オースティン…坂本 剛
スカイ…宇都宮千織
アリ…安宅小百合
リサ…志田奈津帆
エディ…ハンドコアクアリオ
ペッパー…山本 道
[感想]
シングルマザーの母親(ドナ)を持つ娘(ソフィ)が結婚間近。
父親とバージンロードを歩くことを夢見るソフィが母の昔の日記をこっそり持ち出して読む。
そこに記述があったサム、ビル、ハリーというドナのかつての恋人をこっそり結婚式に招待。
後日ソフィが招待状を出したかつての恋人が全員一度にやってきてドナは仰天。
ソフィは本当の父親が誰なのかを探り出そうとするが全員が自分が父親だと主張し大混乱になる。
…というのが今回の物語の大筋です。
自分がその父親だったら招待状見ても行かないし、母親ソフィだったら追い返すだろう…。
考えてみると結構強引なお話なんですね(笑)
内容は強引でも歌が素晴らしい。聞き馴染みがある「ABBA(アバ)」のヒット曲の連続。
昭和世代には懐かしいですね。よく街中でも流れてました。
歌詞は知らなくても、あっこの曲、この曲…というぐらいにメロディが記憶の底からこみあがって来る。
ほんと全ての曲がストーリーとシンクロしてきますね。素晴らしかったです。
ドナ役の岡村さん。2016年の京都劇場「ウエストサイド物語」の公演でアニタを演じられた方。
凄く覚えてます。杉本彩さんに似た美人さん。すごく魅力的な人で一発KOでしたもの(笑)
今回も美貌はさることながら歌もとても素晴らしかったです。
ソフィ役の若奈まりえさんは個人的には初見。この方もとても美人さん。
若々しい感じなのですが、年齢はアラサーなんですね。ちょっとビックリしました。
大きなお目目でとても愛らしい。過去にはアリエル役もされたのだとか…。この方のアリエルも見たいなぁ…。
歌もとてもお上手。とても心に染みました。同時に好きな女優さんが増えました(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
以上です。
