梅雨明けしてから連日の猛暑というか酷暑。
外に出るのが億劫になりますね。
なんか年々夏が来るのが早くなってる気がします…。
春夏秋冬とはいうけれど、春と秋の部分がめちゃくちゃ少ない。
数年後には夏と冬だけになったりして…。
その頃には生きてるのか…どうなのか(笑)


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…というわけで今日は宝塚大劇場に行ってきました。
今回は朝美絢さんと音彩唯さんの雪組新トップコンビのお披露目公演。
個人的に朝美さんは月組時代に好きだった男役さん。
その人が念願のトップになるとは…。月日が経つのは早いですね。
今回は1階の上手側の後方S席での観劇。
24列目でしたがほぼオペラいらずでよく見えました。
詳しい感想は後程…。

大劇場の中は涼しかった(笑)

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それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

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宝塚雪組公演
ミュージカル・ゴシック
『ポーの一族』
原作/萩尾望都「ポーの一族」(小学館「フラワーコミックス」刊)
脚本・演出/小池 修一郎


~宝塚大劇場~
2026年7月15日(水)天気:晴れ


<公演時間> 
1幕 11:00  ~ 12:15
~休憩30分~
2幕 12:45  ~ 14:00

 
■解説
永遠の時を生きるバンパネラの仲間に自ら加わった少年エドガーが、時空を超えて旅を続けるゴシック・ロマン「ポーの一族」。原作漫画が発表されてから50年以上を経た今なお、時代や世代を超えて読者を魅了し続ける萩尾望都氏の傑作です。
この作品のミュージカル化を夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が長年温め続け、2018年に念願の舞台化を果たした花組公演は、劇画の深遠な世界を巧みに表現したミュージカルとして絶賛を博しました。その完成度ゆえに、相応しい役者無くして不可能ともいわれた再演がついに決定。妖しくもミステリアスな朝美絢と不老不死のエドガーの邂逅が実現、新たなる『ポーの一族』が宝塚歌劇の舞台に登場致します。
この公演は、朝美絢と音彩唯の雪組新トップコンビお披露目公演となります。      
           
■主な出演者 ※敬称略
エドガー・ポーツネル…朝美 絢    
メリーベル…音彩 唯        
フランク・ポーツネル男爵…瀬央 ゆりあ        
シーラ・ポーツネル男爵夫人…小桜 ほのか        
アラン・トワイライト…縣 千        
ブラヴァツキー…美穂 圭子        
大老ポー…奏乃 はると        
老ハンナ…透真 かずき        
ビル…真那 春人        
オルコット大佐    …真那 春人        
ハロルド…桜路 薫        
カスター先生…天月 翼        
レイチェル…妃華 ゆきの        
バイク・ブラウン/バイク・ブラウン4世…諏訪 さき        
オズワルド…眞ノ宮 るい        
ポール・メイヤー…眞ノ宮 るい        
村長…麻斗 海伶        
トワイライト家の執事…麻斗 海伶    
グレンスミス/ジャック…咲城 けい        
村役人…稀羽 りんと    
サミー・アボット支配人…壮海 はるま        
レダ…愛羽 あやね        
エレン…愛羽 あやね        
牧師…紗蘭 令愛        
ハリソン先生…紗蘭 令愛        
ドン・マーシャル…蒼波 黎也        
マイケル…蒼波 黎也        
レミ…蒼波 黎也        
イゾルデ…愛陽 みち        
ジョージィ…絢斗 しおん        
キャロル…麻花 すわん        
馭者…風雅 奏        
ルイス・バード…紀城 ゆりや        
幼いエドガー…琴峰 紗あら        
ユーシスの母…愛空 みなみ        
メアリー…愛空 みなみ        
イルリー乳母…美影 くらら        
ジャン・クリフォード…華世 京        
ジェイン…華純 沙那        
マダム・ビゴー…    夢陽 まり        
マルグリッド・ヘッセン    …白綺 華        
市場の女…瑞季 せれな        
ロッド    …苑利 香輝        
サミー    …苑利 香輝        
エミリー…紗香 にいな        
マーゴット…星沢 ありさ        
フローリスト女    …清羽 美伶        
ディリー…音綺 みあ        
ユーシス…律希 奏        
ピーター…律希 奏        
ペッペ    …律希 奏        
ビリー    …祈菜 さあや

[感想]
イギリスのとある森で少年エドガーと赤ちゃんのメリーベルが捨て子になります。
そこで老女ハンナに引き取られ屋敷に…。
彼女はじつはバンパネラの一族で、屋敷には同じ一族のポーツネル男爵と妻シーラも住んでいます。
エドガーは彼らの正体を知って恐れますが、老ハンナに迫られ、一族として永遠の命を得る道を選びます。
一旦養女としてロンドンの貴族?に迎え入れられたメリーベルが数年後に兄エドガーと再会。
エドガーとともにバンパネラの一族となり、義理の両親となったポーツネル男爵とシーラとともに
時代や土地を移りながら、人間社会に紛れて静かに暮らし続けます。
その後、少年アランと出会い彼らの人生が大きく変化していくというのが主な内容です。

この演目は2018年花組時代の明日海りおさんがエドガーで柚香光さんがアランを演じたのが初演。
明日海さんの時は凄く妖艶さが際立ってましたが、朝美さんは凄くクールな感じ…。
それぞれに良さがありますが、好みは明日海さんのエドガーかな?と思ってます。
それでも朝美さんの良さは十二分に出てたし、研ぎ澄まされた感じは良かったかなと思います。
それと妹のメリーベルを演じた音彩唯さんの可愛らしさ。
声、仕草すべてにおいて素晴らしい。こんな妹がいたら絶対手放さないです(笑)
でも血の繋がらない妹だから結婚しても問題ないでしょうけど…。
でもその内容だと漫画がつまらなくなってしまうのかな?
私は作家には向いてないですね(笑)
ポーツネル男爵夫人のシーラ役が小桜ほのかちゃん。
以前から推してた娘役№1歌姫。物語の前半から素晴らしい歌声を披露してくれました。
それにしても妹が音彩さんで義理の母親が小桜さん。うーー選べないです(笑)
目福、耳福すぎますよ。この2人は…。もう最高でした。

最後の方にちょっとだけショーがありました。
ロケットに群舞に朝美さんと音彩さんのデュエットダンス…。
パレードはこの公演で退団する美穂圭子さんのエトワール。
お芝居では霊能力者の役でこの方が演じるにはちょっともったいないかなという感じ。
素晴らしい役を数々演じてこられましたもんね。もう少しいいのなかったのかな?
でも歌声は素晴らしかった。最後を飾るに相応しいエトワール。お見事でした。

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点です。


以上です。

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※音彩さん可愛かった(笑)