1月も半分近く過ぎてますが、新年あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
更新はだいぶ鈍いですが(笑)
改めて本年もよろしくお願いいたします。

…ということで今日は新年1発目の宝塚観劇でした。
年末に改装したみたいでトイレが驚くほど綺麗になってました。
男子トイレなのにまるでおとぎの国に入ったみたい(笑)
個室も和式がなくなり全部洋式にリニューアル。
これからは男子も快適なトイレライフ送れそうです(笑)
女性の方は女性ファンの方、確認よろしくです(笑)


今日は上手側の2階席での観劇でした。(S席4列目)
4列目なので比較的見やすい神席。
オペラほぼいらずでとても快適に観劇できました。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚星組公演
ビート・シアター
『恋する天動説』
-The Wand'rin' Stars-
作・演出/大野 拓史
ギャラクシーレヴュー
『DYNAMIC NOVA』
作・演出/稲葉 太地
~宝塚大劇場~
2026年1月14日(水)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:35
~休憩30分~
2幕 13:05 ~ 14:00

■第1幕
ビート・シアター
『恋する天動説』-The Wand'rin' Stars-
作・演出/大野 拓史
■解説
1960年代、イングランド南東部の海浜リゾート地ブライトン。労働者階級の若者たちは、三つボタンのスーツでダンスミュージックに興じる“モッズ”と、リーゼントに革ジャン、ロックンロールを愛する“ロッカーズ”に二分され、勢力争いを繰り広げていた。リゾートのイベントに乱入した若者たちの悪ふざけが、両勢力の乱闘騒ぎにエスカレートする中、警官隊に追われたモッズのリーダー格アレックスは、スクーターに乗って高級ホテルの一角へ突っ込み、気を失ってしまう。そのホテルでは、一族の実権を握る祖母から家同士の結婚を強いられた花嫁のシンシアが、まだ見ぬ花婿の到着を待ちわびており、突然現れたアレックスを花婿と勘違い。カーレーサーを目指すシンシアは、今後も挑戦を続けられることを条件に渋々結婚を受け入れており、目覚めたアレックスにレースの魅力を熱く語り始める。人違いである事に気付いていないアレックスは、シンシアの熱意に心打たれて挑戦を応援し、二人は意気投合する。
アレックスの好敵手であるロッカーズのリーダー格レスリー、祖母の財産を手に入れようと画策するシンシアの叔父、本物の婚約者など、様々な人物の思惑が渦巻く中、アレックスとシンシアの出会いはカーレースのようなスピードで急展開して行くのだが……。
違う階級に生まれ育った男女が偶然出会い、葛藤や障壁を乗り越えて関係を育む様をロマンティックに描き上げるミュージカル・コメディを、星組新トップコンビ暁千星と詩ちづるの大劇場お披露目公演としてお届け致します。
■主な配役 ※敬称略
アレックス[モッズのリーダー格] 暁 千星
シンシア[ホテルグループ社長の孫娘] 詩 ちづる
レスリー[ロッカーズのリーダー格] 瑠風 輝
ドロシー[ホテルグループ社長] 万里 柚美
クラーク・ミラー[医師] 美稀 千種
ゴードン[シンシアの叔父] 輝咲 玲央
エース[テーラー] ひろ香 祐
ピート・ダグラス[王立天文台所長] 朝水 りょう
バーバラ[ハウスキーパー] 澪乃 桜季
ブルース[ロッカーズの若者] 夕渚 りょう
ウィリアム[若き日のドロシーの恋人] 天希 ほまれ
モーガン[観光協会の協会長] 蒼舞 咲歩
ブレンダ[ハウスキーパー] 七星 美妃
ザック[ロッカーズの若者] 希沙 薫
ティモシー[シンシアの兄] 碧海 さりお
ランドルフ[ティモシーの友人] 颯香 凜
オズワルド[ティモシーの友人] 夕陽 真輝
ロビン[アレックスの弟分] 天飛 華音
ロレイン[ゴードンの妻] 天愛 るりあ
コラン[モッズの若者] 奏碧 タケル
カイト[ギャング] 鳳真 斗愛
レイチェル[ドロシーの秘書] 瑠璃 花夏
デニス[ロッカーズの若者] 紘希 柚葉
ジェイコブ[ティモシーの友人] 羽玲 有華
ジュディー[テーラー] 星咲 希
ミケーレ[レスリーの彼女] 綾音 美蘭
ゲイル[モッズの若者] 碧音 斗和
ジュード[モッズの若者] 御剣 海
ヘンリー[ロッカーズの若者] 世晴 あさ
パーシー[ドアマン] 透綺 らいあ
バート[アレックスの弟分] 稀惺 かずと
イブリン[モッズの娘] 鳳花 るりな
リッチー[コンシェルジュ] 彩紋 ねお
スザンヌ[メイド] 瞳 きらり
ジャベス[ロッカーズの若者] 青風 希央
マチルダ[メイド] 彩夏 こいき
キアラ[シンシアの妹] 乙華 菜乃
ほか
[感想]
老舗ホテルでは長年グループ社長を務めてきたドロシー(万里柚美)の寿命が近い。
そこで後継者を決めるべく、かつての恋人の孫の「アレックス」と
自分の孫娘のシンシア(詩ちづる)を結婚させて後を継いでもらおうと考えていた。
しかし我こそが後継者だ…とアピールするドロシーのダメ息子?のゴードン(輝咲玲央)。
そこにホテルにバイクごと突っ込んできたアレックス(暁千星)。
ドロシーは渡りに船と歓迎するが、そのアレックスは別人。
2人の運命は?後継者はどうなってしまうのか…というのが主な内容です。
「恋する天動説」というタイトルから思いっきり天文学的な話が出てくるの?
ベタベタなラブコメなの?…と不安要素がありましたが全然そんなことはなかったです。
むしろめちゃくちゃ面白かった。舞台にバイクは登場するわ車は登場するわ…。
しかもバイクや車が動く動く。ほんとこれどうなってるの?という感じ。
ジェンヌさんが運転してるの?と錯覚するような…。凄かったです。
後半は暁さんと客席とのコールレスポンスまであったり(笑)
なんか評価が分かれてるみたいだけど、個人的には宝塚の舞台で5本の指に入るくらい良かったです。
残り4本は?という問いには答えませんけどね(笑)
今回はトップコンビの大劇場お披露目公演。(お披露目自体は昨年全ツで終えてるみたい)
しかも2人は元月組生。月組が好きだった自分にとっては感慨深いですが…。
そういや2番手の男役の方も元月組の瑠風輝さん。
凄く月組臭がしますね(笑)
開演前に「星組の暁千星です」というアナウンスが流れますがめちゃ違和感ですね(笑)
なんかずっと月組の暁千星さんで認識してたんで。でも異動して3年くらい経ってるんですね。
暁さん。月組の頃より歌がしっかりしてて良かった。歌上手くなったんじゃない?
なんかトップらしいトップになったなと思いました。
詩ちづるさん。ほとんど認識してなかったのですが舞台を見てキュン死しました(笑)
可愛いし、歌も上手いし…。久々にキュンキュンしちゃいましたわ(笑)
星風まどかちゃんを見て以来かなぁ…。こんなにキュンキュンした娘役さんは久々。
105期生なんですってね。いいねぇ…。どストライクっス(笑)
その他では乙華菜乃さん。シンシアの妹を演じてた方。
舞台度胸もあるし可愛いし。またきゅん死っスよ(笑)
歌もいいですよね。とてもほのぼのしました。
彼女は106期。将来楽しみな娘役さん。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
チケットがあればリピートしたいけど完売なので無理そうですね。

■第2幕
ギャラクシーレヴュー
『DYNAMIC NOVA』
作・演出/稲葉 太地
■解説
NOVAとは新しい星を意味する言葉。新たな星の誕生に心躍らせる人々に見守られる中、ついにNOVA誕生の時がやって来る。力強く輝くNOVAに導かれながら、数多の星々を巡っていく、エネルギッシュでダイナミックなレヴュー作品。星組トップスター暁千星を中心に壮大なスケールでお送りする、極上のエンターテインメントをお楽しみください。
[感想]
新しい星を意味する言葉「NOVA」をテーマに、力強く輝くNOVAに導かれながら数多の星々を巡る、エネルギッシュでダイナミックなレヴュー作品…という言葉通りのとてもエネルギッシュなショーでした。
1階席は客席降りもあって楽しそう。2階席は今回は無し。
でも凄く華やいだショーですよね。とても見応えがあります。
割と若い人を起用してるのも特徴のひとつ。新生星組だな…という感じがしました。
エトワールを務めたのは天愛るりあさん。この方も元月組(笑)
自分がとても好きな娘役さん。綺麗な歌声で癒されました。
トップコンビの2人のデュエットダンスも素敵。凄くお似合いですね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
以上です。



