ちょっと遅くなりましたが…。
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は先月ぶりの宝塚に行ってきました。めちゃ寒かった~
この公演は宙組トップ芹香斗亜さんのサヨナラ公演なんですが、
この方のお披露目公演があの事件で2日で中止になり、自分が行く予定だった日もキャンセル。
この前のショーだけ上演も全く見てないので、今日が最初で最後ということになりました。
そもそも組自体の存続が危ぶまれてたし、加害者も退団することなく居座ってるし…。
なんかかなりモヤモヤ感は残るんですが、感情はかき消し観劇に集中するということでなんとか…。
まあ、宙組自体に推しがいるわけでもないのでフラットな気持ちで見ることはできましたが…。
でもモヤモヤは残りますね…。


フルールが工事中でロビーが様変わりしました。(3月12日リニューアルオープン?)
ちょっと前に✕でフルールのたこ焼きがトレンド入りしてましたね。
あれが食べれないと嘆きの声が多数だとか(笑)
私もうどんも食べれないし、たこ焼きもないのがキツイ…。
代わりに大劇場2階のエスプリホールが食堂代わりになってましたが、あまり利用する人が少なかったみたい…。
チラッと見てたけど長いテーブルで他人と片寄せながら食べるのはキツイですね。
スターバスケットと公演ランチを食べにわざわざここには行きたくない…。
しばらく私はコンビニおにぎりだな(笑)

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
今日は2階席の上手側A席で観劇しました。
オペラは使いましたが割と見やすい席でした。
宝塚宙組公演
宝塚歌劇百十周年紀念奉舞
『宝塚110年の恋のうた』
作・演出/大野 拓史
ジャズ・スラップスティック
『Razzle Dazzle(ラズル ダズル)』
作・演出/田渕 大輔
~宝塚大劇場~
2025年1月9日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 11:45
~休憩35分~
2幕 12:20 ~ 14:05
■第1幕
宝塚歌劇百十周年紀念奉舞
『宝塚110年の恋のうた』
作・演出/大野 拓史
■解説
宝塚歌劇110年の歴史を創り上げてきた数々の「日本物」作品から、恋に纏わる名曲をセレクトし、新たに紡ぎ上げる日本物レヴュー。宝塚歌劇の日本物の伝統を受け止め、未来へと繋ぐ、華やかで美しい舞台をお届け致します。
恋に破れ、二度と恋の歌など詠むものか…と嘆く傷心の歌人・藤原定家の前に、謎めいた人物が現れる。110年にわたって恋の歓び、美しさ、そして辛さを演じ、歌ってきたというその麗人に誘われ、定家は数多の恋の歌が綴られる不思議な世界へと旅立っていく…。
[感想]
宝塚110年の和のレビュー。そこにお芝居も乗っかって…という感じ。
宝塚110年ってほぼわからん(苦笑)
ここ最近10年くらいの歴史しかわかりません(笑)
でも知ってる曲もあって耳障りは良かったです。
和の演目のレビューが1幕って凄い違和感がありますね。
お正月公演だからというのもあるとは思いますが…。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)〇
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。

■第2幕
ジャズ・スラップスティック
『Razzle Dazzle(ラズル ダズル)』
作・演出/田渕 大輔
■解説
1950年代のロサンゼルス。幼い頃に富豪の両親を亡くし、莫大な財産を相続したレイモンド・ブルーは、“ハリウッド一裕福な孤児”の異名を持つも、実際にその財産を手にするには条件があった。それは、レイモンドの後見人である遠戚の実業家、リチャード・ウィンターズの娘アビーと結婚し、放蕩三昧の生活を改めること。だが物質主義的なこのフィアンセを毛嫌いするレイモンドは、彼の財産にしか興味のないアビーとの結婚から逃れるため、経営難に陥っていた行きつけのナイトクラブ「Razzle Dazzle」の新たなオーナーとなって活路を見出そうとする。クラブを訪れた親友の映画スター、トニー・デイヴィスを相手に、まるで映画の筋書きのような愛を夢見がちに語るレイモンド。だが彼の目を醒まさせようと現れたアビーは、もしも財産がなければ、レイモンドを愛する女性などこの世に一人もいないと言い放ち、二人の口論はヒートアップ。見兼ねたトニーは彼らを仲裁しようと、ある賭けを提案する。
その賭けとは、レイモンドがハリウッド一の金持ちという素性を隠した上で、誰かの愛を得ることが出来れば、アビーとの婚約は解消され、財産はすべて彼の手に渡る。だが期日までにそれが叶わなければ、レイモンドはリチャードの言いつけ通り、直ちにアビーと結婚するというもの。そして、レイモンドが愛を勝ち得るべく“ヒロイン役”として、彼らが白羽の矢を立てたのは…映画に出ることを夢見て、田舎町からハリウッドへやって来たばかりの純朴な娘、ドロシーだった。
“華やかな喧騒・混乱・欺瞞”などを意味するナイトクラブ「Razzle Dazzle」を舞台に、“偽りの愛”を手に入れようと奔走する主人公が、“真実の愛”に気付くまでを描くハートフルコメディ。
■主な配役 ※敬称略
レイモンド・ブルー…芹香 斗亜
ドロシー・レイン…春乃 さくら
トニー・デイヴィス…桜木 みなと
リチャード・ウィンターズ…松風 輝
フランク…秋奈 るい
エヴァ…花菱 りず
ヘレン・タッカー…小春乃 さよ
シャーリーン・ムーア…瑠風 輝
ハワード・テイラー…若翔 りつ
アビゲイル(アビー)・ウィンターズ…天彩 峰里
カイル[エキストラ]…鷹翔 千空
エキストラの女1 …湖々 さくら
客の男1… 真名瀬 みら
クレア[エキストラ]…水音 志保
セレブ(男)…雪輝 れんや
オリバー[エキストラ] …風色 日向
マイケル…凰海 るの
ほか
[感想]
幼い頃に富豪の両親を亡くしたレイモンドが遠戚のおじさん(リチャード)に財産を差し押さえられていて、
その財産をすべて手にするのはそのおじさんの娘(アビー)と結婚することを条件にされていた。
でもどうしてもその娘と結婚したくないレイモンドが、親友のトニーから誰かの愛を得ることが出来れば婚約は解消されるという賭け?を受け、その提案を了承する。そこで彼の前に現れたのは田舎娘のドロシーだった…というのが主なストーリーです。偽りの愛”を手に入れようと奔走する主人公が、“真実の愛”に気付くというコメディですね。
内容は非常に面白かったしストーリーも分かりやすかったです。
でも主要な登場人物が少なくほぼエキストラ。
男役の瑠風さんが女役をしなければならないほど役がないのはちょっと不満…。
それとトップさんのサヨナラ公演?その感じが全然ないんですけどね(苦笑)
これでサヨナラなの?…というのは後半にあるプチショーでカバー?
お芝居自体は良かったけど不満もあるという感じでしょうかね…。
あと、あの事件の首謀者?とされてる天彩さんの役。
見る前はめちゃ意地悪な感じなんじゃないの?と思ってたけど特にそんな感じはなかったですね。
ファジーというかふんわりというか(笑) あんまり意地悪しちゃうと思い出すからなのかな?
その辺はだいぶ配慮してるんかなとは思いますが…。
個人的には複雑なものがいろいろ絡み合って、この方に拍手は送りませんでした。
あと、春乃さくらさん。噂通り歌が上手くてお芝居が上手ですよね。
なかなか華のある娘役さんだなと思いました。桜木さんと組むのが楽しみ。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句なし9点です。
以上です。







