職場ではないですが、系列の会社でコロナの陽性者が増えてきました。
お子さんから移るというケースが多いみたいです。
コロナのデルタ株は相当脅威みたいですね。
ワクチン早く打ちたいけど、予約がなかなか取れないのでちょっと心が折れかけてます。
やっぱり最後の最後なのかなぁ…。来月中にはなんとか打ちたいとは思いますが…。

 
さて今日は久々にCOOL JAPAN PARK OSAKAの TTホールに行ってきました。
最寄り駅は大阪城公演か森ノ宮。大阪城の天守閣が見えてロケーションは最高の場所。
前にも書きましたが、この劇場はWWとTTとSSの3つの劇場があり、それぞれ「笑い」、「楽しい」「すっごい狭い」
…という意味で明石家さんまさんが名付けたらしいですね。さんまらしいネーミング。
今回の演劇はTTホールで観ました。約700席の中ホールですが、すり鉢状で比較的観やすいです。
今回はP列で1番後方の席でしたが、ほぼオペラいらずでよく見えました。
お客さんの入りは全体の7割程度。後方が設定無しの席もあったので超満員ではなかったです。

 
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

エン*ゲキ#05
『- 4D -imetor』
~COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール~
2021年8月29日(日)天気:晴れ時々曇り

<公演時間> 
12:00  ~ 13:45
~休憩無し~

■主な配役とキャスト ※敬称略
謎の少女・ノア…生駒里奈
「渡来超能力研究所」の所長・渡来 暦(わたらい・こよみ)…池田純矢
渡来の助手・山田一郎(やまだ・いちろう)…田村心
都市伝説級のテロリスト・斉木国成(さいき・くになり)…村田充
刑事・明智小次郎(あけち・こじろう)…松島庄汰
No.α(ナンバーアルファ)…新子景視
量子力学の権威・真堂歳延(しんどう・としのぶ)…阿南健治

藤澤アニキ、北村海、町田尚規、松本城太郎、前田りょうが 春本ヒロ

■ストーリー
私設研究機関「渡来超能力研究所」の所長・渡来暦は、世間からオカルトマニアの変人と噂されながらも、超能力の解明に明け暮れていた。ある日、研究所の壁面からまるでテレポーテーションのように、突如出現する記憶を失った謎の少女・ノア。
ルーツを辿る唯一の手がかりは「ノア、必ず帰ってこい。渡来超能力研究所で待つ」と書かれた血まみれのメモ。
時を同じくして、首相官邸ではテロ組織が超能力でも無ければ不可能な手口で総理を人質にとり、立て籠もるという事件が発生。渡来は、ノアやテロ組織ら超能力者を、三次元の肉体を持ちながら四次元世界に干渉できるように進化した新人類”4Dimetor”と推論し、事件の真相を追う。一方、政府の「国立研究所」では何やら不穏な気配が立ち込めていた。
失われた記憶、血まみれのメモ、テロ組織の目的、国立研究所の闇…あらゆる謎が、パズルのピースを埋めるように次々と解き明かされていく。「さあ、好奇心の扉をあけよう」

[感想]
超能力の解明に明け暮れる所長・渡来暦が運営する「渡来超能力研究所」。
そこに壁面からまるでテレポーテーションのように、謎の少女・ノアが突如出現。
その少女は記憶喪失で自分が誰だかわからないが何故か血まみれのメモを持っていた。
時を同じくして首相官邸では謎のテロ組織が総理を人質にとり、立て籠もるという事件が発生。
渡来は事件の真相を追うとともに、ノアの過去に興味を持つ…というような感じの内容です。

謎解きの要素がふんだんに盛り込まれた壮大なミステリー。
笑いも多いエンターテインメントな舞台で非常に楽しめました。
主演キャストの元乃木坂の生駒さん目当てで行ったので他の人はほとんどわからない。
村田充さんは確かSAYAKAさんと…じゃなかったっけ?と薄い記憶が蘇っております(笑)
生駒さんの舞台初めて拝見しましたが、非常に熱が籠った演技でとても良かった。
以前路線バスの旅で太川さん、蛭子さんと旅をしてるのを見た時、なんかのほほーんとした雰囲気だったので大丈夫かな…と思ってましたが、演技となると凄い熱量。びっくりしました。激しいアクションも無難にこなされていて印象がだいぶ変わりました。


…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。


以上です。


※開演前の前説の様子です。この時だけ写真撮影の許可が出ました。