緊急事態宣言は解除されましたが、蔓延防止でまだまだ予断が許さない状態。
あと30日でオリンピックも始まるしいったいどうなるんだろう…。
ワクチンが進んで来年の今頃はマスク無しの生活が始まってるのかな?
希望に満ち溢れてる未来はいつ来るだろう…。毎日不安でしかないですね。
…というわけで昨日ですが、京都に映画を観に行ってきました。
イオンモールの中にある映画館ですが、コロナのワクチン会場も近くにありました。
平日だから予約してる人が少なめだったみたい…。待合の椅子はかなり空席がありました。
V6の岡田くんが主演なので若い人が多いと思いきや、割とお年寄りの人も多かったです。
ワクチン帰りかな?…と勝手に思ってますが(笑)
以下ネタバレします。
気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

映画
『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』
~T・ジョイ京都~
2021年6月23日(水)天気:晴れ時々曇り
<上演時間>
13:15 ~ 15:35
■ストーリー
南勝久の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化した「ザ・ファブル」のシリーズ第2作。裏社会で誰もが恐れる伝説の殺し屋ファブル。1年間誰も殺さず普通に暮らすようボスから命じられた彼は、素性を隠して佐藤アキラという偽名を使い、相棒ヨウコと兄妹を装って一般人として暮らしている。一見平和に見えるこの街では、表向きはNPO団体「子供たちを危険から守る会」代表だが裏では緻密な計画で若者から金を巻き上げ殺害する危険な男・宇津帆が暗躍していた。かつてファブルに弟を殺された宇津帆は、凄腕の殺し屋・鈴木とともに、復讐を果たすべく動き出す。一方アキラは、過去にファブルが救えなかった車椅子の少女ヒナコと再会するが……。岡田准一、木村文乃、佐藤浩市ら前作からのキャストに加え、宇津帆役の堤真一、ヒナコ役の平手友梨奈、殺し屋・鈴木役の安藤政信が新たに参加。前作に続き江口カンが監督を務めた。
■主な配役と出演者 ※以下敬称略
岡田准一…ファブル/佐藤明(アキラ)
木村文乃…佐藤ヨウコ
田高田(佐藤二朗)
山本美月…清水ミサキ
好井まさお…貝沼
堤真一…宇津帆
平手友梨奈…佐羽ヒナコ
佐藤浩市…ボス
ほか
[感想]
通称ファブルと呼ばれる裏社会でも恐れられてる殺し屋佐藤が、ボスの命令で殺し屋を1年休業。
ボスから一般人に紛れて普通の生活を送れ…という命を受け、相棒ヨウコと兄妹という設定で普通の生活を送ることになる…。
そんな中、佐藤(ファブル)はとある公園で車椅子の少女を見つけ、彼女との運命的な出会いを思い出す…。
…というのが主なストーリー。
ブロ友さんも絶賛した今回の作品。私自身もフライヤーを見て凄く興味があったので今回見てきました。
この作品、漫画が原作でシリーズが2作品目だそうだけど、個人的には初見でした。
一言で言うとアクションが満載な作品なんだけど笑いどころが満載。凄く面白かったです。
舞台が大阪ということで出演者のほとんどが関西弁なのですが、普段は大阪弁バリバリの岡田君は違う(笑)
関西ではお馴染みのひらパー兄さんでおますのに(笑)
木村文乃さんは岡田さんの妹という設定。お色気いっぱいでいつも料理を作ってます。
でも相棒ヨウコとしてファブルに凄く信頼されてる。メチャ強いです。
なんか今回の映画でメチャ好きになっちゃったな…。文乃さん、めちゃいいです。
車椅子の少女ヒナコを演じたのは平手友梨奈さん。
セリフのない部分でも心の葛藤等の表現力が求められる非常に難しい役どころでしたが、
とても素晴らしい演技力で演じられてたように思いますし、凄く彼女の成長を感じました。
笑いどころも満載でアキラがバイトしてるデザイン会社のタコ社長役の佐藤二郎が凄く面白い。
あのCMみたいな感じでグイグイ笑わせに来る。静かな映画館で大声出して笑いそうになりました(笑)
ファブルが爆笑するジャッカル富岡役の宮川大輔もいい。でもちょっと乾いた笑いでしたけど(笑)
この作品は最後そうなるんだ…という驚きの結末。
気になる方はぜひスクリーンへ。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
以上です。

