お正月早々昨今暗いニュースばかりですね。一都三県では緊急事態宣言が発令されるのだとか…。
そうなったらイベントは・映画館は?劇場は?…とエンタメ界の先行きが心配になります。
前倒しでもいいからワクチンを接種できないんだろうか…。そうすれば希望の一筋は見えてくるとは思いますが…。
接種は早くても2月の下旬から…。遅いですね…。
さて今日は京都にあるT・ジョイ京都で映画を見てきました。
話題の三国志非常に楽しみにしておりました。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
映画
『新解釈・三國志』
~T・ジョイ京都 - KINEZO~
2021年1月6日(水)天気:晴れ時々曇り
<上演時間>
13:30 ~ 15:30
■ストーリー
「今日から俺は!!」「勇者ヨシヒコ」「銀魂」シリーズなど数々のコメディ作品を手がける福田雄一監督が、日本でも広く親しまれている中国の「三國志」に独自の解釈を加え、今回が初タッグとなる大泉洋を主演に迎えて描いた歴史エンタテインメント。いまから1800年前、中国大陸では中華統一をめぐって「魏」「蜀」「呉」の三国が群雄割拠していた。そんな世に、民の平穏を願う武将・劉備が立ち上がる。劉備ら各国の武将たちは激動の時代を駆け抜け、やがて魏軍80万と蜀・呉連合軍3万という、圧倒的兵力差が激突する「赤壁の戦い」が巻き起こる。人々を憂い、人望も厚い人物として知られる劉備だが、実は……。劉備を演じる大泉のほか、ムロツヨシ、山田孝之、佐藤二朗、賀来賢人、橋本環奈、山本美月、岩田剛典、渡辺直美、小栗旬ら福田組おなじみの顔ぶれを含めてオールスターキャストが集結。さらに名優・西田敏行が、「三國志」の新解釈を講義する歴史学者・蘇我宗光役で福田作品に初出演した。主題歌は福山雅治が担当。
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
劉備:大泉洋
孔明:ムロツヨシ
関羽:橋本さとし
張飛:高橋努
荀彧:磯村勇斗
夏侯惇:阿部進之介
許褚:一ノ瀬ワタル
周瑜:賀来賢人
曹操:小栗旬
[感想]
今から1800年前、中国大陸で「魏」「蜀」「呉」の三国が群雄割拠していた時代に、民の平穏を願う武将・劉備が立ち上がる。
関羽、張飛を部下に持ち軍師に孔明を従え、難敵曹操を撃退する…という物語。
これをコメディタッチに西田敏行さんの語り部とともに進行するという作品。
多少コメディなんだろうな…と思ったら全部がコメディでした(笑)
自分が中学生か高校生の頃、何気なく図書館に置いてあった漫画の三国志を読んでいて嵌った記憶があります。
なので結構物語は熟知しているのですが、ここまでオチャラケてるとは思わなかったです(笑)
個人的には多少マジメにやっていただきたかったとは思いますが、まあこれはこれで面白いという思いもある(笑)
初めて三国志を知る人にはえ?こうだったの?と誤解を招きかねない懸念もありますけどね…。
作品としてはとても面白かったです。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
以上です。


