昨日から始まったGoToトラベルキャンペーン。
東京で300人超え。大阪でも100人超えのコロナ感染者が出てる真っ最中での開始。
この最悪のタイミングで旅行をする人も少ないでしょうに…。
でも行く人は行くんですね。今朝のテレビを見てビックリしました。
東京はキャンペーンから外されたけど、大阪は外されずそのまま…。
大丈夫なんだろうか…。また慌てて緊急事態宣言を発令をするのは勘弁してもらいたいですが、
現状を見るとやむなしなのかもしれないですね。
それにしてもコロナは恐ろしい…。この病気が収束することがあるんだろうか…。
だいぶ心配になってきました。日常を取り戻すためにワクチンの開発急いでいただきたいです。
東京で300人超え。大阪でも100人超えのコロナ感染者が出てる真っ最中での開始。
この最悪のタイミングで旅行をする人も少ないでしょうに…。
でも行く人は行くんですね。今朝のテレビを見てビックリしました。
東京はキャンペーンから外されたけど、大阪は外されずそのまま…。
大丈夫なんだろうか…。また慌てて緊急事態宣言を発令をするのは勘弁してもらいたいですが、
現状を見るとやむなしなのかもしれないですね。
それにしてもコロナは恐ろしい…。この病気が収束することがあるんだろうか…。
だいぶ心配になってきました。日常を取り戻すためにワクチンの開発急いでいただきたいです。

今日は劇団そとばこまちアトリエの十三BlackBoxxでお芝居の観劇に行ってきました。
ここで他劇団の芝居を観たことはありますが、ここを本拠としてるそとばこまちはまだ未見。
なので、今回初めて本家そとばこまちのお芝居を観劇することができました。
そとばこまちと言えば、俳優の辰巳琢郎さん、川下大洋さん、生瀬勝久さんが所属していた劇団として有名。
今もその精神を引き継ぎ熱い芝居を届けてくれてる劇団。非常に楽しみにしておりました。
場所は阪急十三駅から徒歩5分。某ビルの4階にあります。
このご時世ですから、エレベーターの前で検温+手の消毒。それと海外渡航歴が無いかを聞かれます。
上に上がって場内に入る前にも手の消毒。それと最前列と2列目の客には飛沫防止眼鏡の配布。
役者は全員透明なマウスシールドを装着した状態での演技。換気もばっちりで完璧な感染症対策。
ここまでするのは、例の東京の劇場クラスターの影響でしょうね。
コロナ蔓延の中、芝居を開催する主催者はかなりシビアな対応になってますね。大変です。
客席はかなり間引いてましたが、約30人ほどのお客さんが入りました。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
劇団そとばこまち第119回公演
『ピリオド』
~劇団そとばこまちアトリエ 十三 BlackBoxx~
2020年7月23日(木)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
14:00 ~ 15:20
■ストーリー
場所は老舗大衆劇場「大楽座」。支配人の丸河丸男は感慨深げに劇場を眺めている。
今夜の演目はお芝居ではなく一時代を築いた女優 KAREN(本名・河合かれん )の「お通夜」が業界関係者・近親者のみで行なわれていた。というのもこの大楽座はかれんが初舞台を踏んだ思い出の劇場、この大楽座で最後を迎えたいというのが故人の意思だった。丸男はかれんの幼なじみでその望みを聞き入れお通夜、そしてその後にかれんが主演で上演する筈だったお芝居をかれんが現れないお芝居に改訂しファンのため上演することにした。だがもともと劇場は色んなものが集まる場所…しんみりとなるお通夜の筈が…
坂田大地が久々に綴る現代劇、あの世とこの世の境の「痛快お通夜コメディ」乞うご期待!!
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
女優 KAREN(本名・河合かれん )…南園みちな
鈴木凛子…嶋田典子(スイス銀行)
鈴木伊代…金 世玲
三律菊雄…漣大旋風
来瀬望…土井隆[ダブルキャスト★]
来瀬望…中村泰仁[ダブルキャスト●]
白黒このよ…能登翔子
劇場支配人の丸河丸男…田中尚樹
ベトナム人留学生…寝太郎
白鳥さくら…和泉
佐藤…細田柊真
榎本まどか…山崎ひな
坂巻…オオサワシンヤ
角田大三…新谷佳士
警官…猿田 睦
政吉おじい…くぼたゆういち
子供…中村涼月
お坊さん…小倉優生
落語家…翔之介
女優 KAREN(本名・河合かれん )…南園みちな
鈴木凛子…嶋田典子(スイス銀行)
鈴木伊代…金 世玲
三律菊雄…漣大旋風
来瀬望…土井隆[ダブルキャスト★]
来瀬望…中村泰仁[ダブルキャスト●]
白黒このよ…能登翔子
劇場支配人の丸河丸男…田中尚樹
ベトナム人留学生…寝太郎
白鳥さくら…和泉
佐藤…細田柊真
榎本まどか…山崎ひな
坂巻…オオサワシンヤ
角田大三…新谷佳士
警官…猿田 睦
政吉おじい…くぼたゆういち
子供…中村涼月
お坊さん…小倉優生
落語家…翔之介
[感想]
老舗大衆劇場「大楽座」の看板女優 KARENがなくなり今夜は彼女のお通夜。
KARENの幼馴染の劇場支配人の丸河丸男が故人の意思を酌み劇場でお通夜。
さらに劇場で追悼公演を行うことを決定した。
しかし、その劇場に様々な出来事が勃発する…というのが主な内容。
老舗劇団らしくメリハリのある内容にスムーズな進行。
この狭い劇場の中で見事なセット転換。素晴らしいとしかいいようがありません。
お芝居の内容も大体こうなるだろなぁ…と予測でき、話に置いてけぼりになることがない。
…で最後はああなるのね…と納得させられる。見事ですね。さすが老舗劇団。
個人的には主演の南園みちなさんだけ知ってたので、正直彼女のみ目当てでしたが、
他の人も良かったなぁ…。個人的には鈴木伊代役の金世玲さんの演技が素晴らしかったと思いました。
彼女目当てでまたどこかで観にいきたいです。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
とても満足がいく内容でした。
以上です。
