宝塚が再開。非常に喜ばしいニュースなんだけど、チケットの入手は無理でしょうね。
友の会に入ってないし、一般前売りの時点で全てソールドアウト(完売)は必至。
再開後はせめて抽選販売にしてもらいたいです。友の会も一般も公平にファンがいるんだから。
チケット問題もあるけど、もう一つ大きいのは生オケではなく録音であること…。
これは結構ガッカリです。宝塚の舞台は生オケであることに非常に意義があるのに…。
宝塚のチケットを持って、入場券を入口で捥ぎってもらい赤絨毯を踏んだ瞬間に抑揚が高まり、
場内に入るとオケの皆さんが楽器のチューニュングをしてる音が聞こえて更にアドレナリンが上がる。
舞台を観ることが主な目的には違いないけど、この音を聞くのが毎回楽しみにしてるんですけどね。
それが聞けない録音テープとは…。個人的に表現すると、クリープと砂糖が無いコーヒーですわ…。
生オケの演奏とともにミュージカルを観る…。上級国民になったような錯覚を与えてくれる…。
それが宝塚の生オーケストラの皆さんの演奏…。無いのは凄く寂しいですね。
早くコロナが終息して舞台も日常を取り戻して欲しいと切に願います。
個人的に宝塚の舞台を観に行くのはかなり先になりそうですが、あの場所には近々行く予定です。
行くというか泊まる予定です(笑)どこかって?言わなくてもわかるでしょう。ヅカファンなら(笑)
行ったら写真をまじえてレポしますんでお楽しみに(笑)需要があるかはわかりませんが(笑)
友の会に入ってないし、一般前売りの時点で全てソールドアウト(完売)は必至。
再開後はせめて抽選販売にしてもらいたいです。友の会も一般も公平にファンがいるんだから。
チケット問題もあるけど、もう一つ大きいのは生オケではなく録音であること…。
これは結構ガッカリです。宝塚の舞台は生オケであることに非常に意義があるのに…。
宝塚のチケットを持って、入場券を入口で捥ぎってもらい赤絨毯を踏んだ瞬間に抑揚が高まり、
場内に入るとオケの皆さんが楽器のチューニュングをしてる音が聞こえて更にアドレナリンが上がる。
舞台を観ることが主な目的には違いないけど、この音を聞くのが毎回楽しみにしてるんですけどね。
それが聞けない録音テープとは…。個人的に表現すると、クリープと砂糖が無いコーヒーですわ…。
生オケの演奏とともにミュージカルを観る…。上級国民になったような錯覚を与えてくれる…。
それが宝塚の生オーケストラの皆さんの演奏…。無いのは凄く寂しいですね。
早くコロナが終息して舞台も日常を取り戻して欲しいと切に願います。
個人的に宝塚の舞台を観に行くのはかなり先になりそうですが、あの場所には近々行く予定です。
行くというか泊まる予定です(笑)どこかって?言わなくてもわかるでしょう。ヅカファンなら(笑)
行ったら写真をまじえてレポしますんでお楽しみに(笑)需要があるかはわかりませんが(笑)
…というわけで今日は映画を観に行ってきました。
作品ヒットした新海誠監督作品。旧作ということで1100円で観れました。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
今日はスクリーン内が私を含めて4人。いまだに映画を観る人は1桁台ですね。
映画
『天気の子』
~イオンシネマ茨木~
2020年6月17日(水)天気:晴れ時々曇り
<上演時間>
12:35 ~ 14:40
■ストーリー
「君の名は。」が歴史的な大ヒットを記録した新海誠監督が、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄されながらも自らの生き方を選択しようとする少年少女の姿を描いた長編アニメーション。離島から家出し、東京にやって来た高校生の帆高。生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく手に入れたのは、怪しげなオカルト雑誌のライターの仕事だった。そんな彼の今後を示唆するかのように、連日雨が振り続ける。ある日、帆高は都会の片隅で陽菜という少女に出会う。ある事情から小学生の弟と2人きりで暮らす彼女には、「祈る」ことで空を晴れにできる不思議な能力があり……。
「君の名は。」が歴史的な大ヒットを記録した新海誠監督が、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄されながらも自らの生き方を選択しようとする少年少女の姿を描いた長編アニメーション。離島から家出し、東京にやって来た高校生の帆高。生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく手に入れたのは、怪しげなオカルト雑誌のライターの仕事だった。そんな彼の今後を示唆するかのように、連日雨が振り続ける。ある日、帆高は都会の片隅で陽菜という少女に出会う。ある事情から小学生の弟と2人きりで暮らす彼女には、「祈る」ことで空を晴れにできる不思議な能力があり……。
■主な配役と出演者 ※以下敬称略
森嶋帆高…醍醐虎汰朗
天野陽菜…森七菜
須賀夏美…本田翼
天野凪…吉柳咲良
安井刑事…平泉成
高井刑事…梶裕貴
間宮夫人…島本須美
須賀萌花…香月萌衣
スカウトマン…木村木村良平
カナ…花澤香菜
アヤネ…佐倉綾音
佐々木巡査…市ノ瀬加那
占いおババ…野沢雅子
神主…柴田秀勝
立花瀧…神木隆之介
宮水三葉…上白石萌音
勅使河原克彦…成田凌
名取早耶香…悠木碧
宮水四葉…谷花音
冨美…倍賞千恵子
須賀圭介…小栗旬
[感想]
昨年公開された「君の名は。」で有名な新海監督の長編アニメーション作品。
離島から家出し東京にやってきた帆高少年が1人の少女(陽菜)に出会う。
彼女は雨空を晴れにできる能力があり、生活資金のためにその能力を幾度となく使う。
しかし、その能力を使うたびに段々と陽菜の体が透明になり、やがて人柱となり天に召されることに…。
帆高は廃墟ビル屋上の鳥居に向かい、陽菜の行方を追う…。
…という感じの作品。
「君の名は。」は観たことなかったので、初めて新海監督の作品を拝見することができました。
帆高と陽菜。この2人が大恋愛に陥るというわけでもなく、天に召されたその世界を深堀してるわけでもない。
割と曖昧というか、昔の言葉で言うとファジーな感じがする作品だと感じました。
ただツッコミどころは多く、あくまで空想の世界なんだな…という感じは否めませんね。
陽菜が母親の死後、弟の凪と2人でアパートに暮らしてたという設定はかなり無理あるし(笑)
そもそも東京でそんなに雨が40日も続いていたら、首都は移転しなければ経済が回らないでしょうね。
今のコロナ以上の最大の危機かもしれませんね…。
設定は無理あるけど、内容はなかなか面白かったです。新海監督作品なかなかいいですね。
帆高と陽菜。この2人が大恋愛に陥るというわけでもなく、天に召されたその世界を深堀してるわけでもない。
割と曖昧というか、昔の言葉で言うとファジーな感じがする作品だと感じました。
ただツッコミどころは多く、あくまで空想の世界なんだな…という感じは否めませんね。
陽菜が母親の死後、弟の凪と2人でアパートに暮らしてたという設定はかなり無理あるし(笑)
そもそも東京でそんなに雨が40日も続いていたら、首都は移転しなければ経済が回らないでしょうね。
今のコロナ以上の最大の危機かもしれませんね…。
設定は無理あるけど、内容はなかなか面白かったです。新海監督作品なかなかいいですね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。



