昨日は東京で東京アラートが発令。
レインボーブリッジや都庁が赤くライトアップされました。
ニュースステーションでまさに点灯する瞬間を見ましたが、ちょっとおどろおどろしい感じ…。
闇夜に赤っていうのは気持悪いですね。見ててゾッとしました。
個人的に東京には弟夫婦や妹夫婦がいるので凄く心配。早く終息することを願いたいです。
大阪は感染状況がだいぶ落ち着いてきましたが、市中にはウイルスが潜んでるので油断は禁物ですね。
通天閣や太陽の塔が赤く染まらないことを祈りたいと思います。

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
今日はスクリーン内が私を含めて8人。最近では多い方ですね。
 
 
映画
『Fukushima 50』
~イオンシネマ茨木~
2020年6月3日(水)天気:晴れ時々曇り

<上演時間> 
12:45  ~ 15:00
 
■ストーリー
原作は、90人以上の関係者の取材をもとに綴られた門田隆将の「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」。2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震が発生した。全てが想定外の大地震が引き起こした太平洋からの巨大津波が福島第一原子力発電所を襲う。全ての電源を失ったことで原子炉の冷却が不可能となり、原子炉建屋は次々に水素爆発を起こし、最悪の事態メルトダウンの時が迫りつつあった。1・2号機当直長の伊崎は次々に起こる不測の事態に対して第一線で厳しい決断を迫られる。所長の吉田は現場の指揮を執りつつ、状況を把握していない本社とのやり取りに奔走する。緊急出動する自衛隊、そして“トモダチ作戦”の発動とともに米軍もついに動く。福島第一を放棄した場合、避難半径は250km、対象人口は5,000万人。その中で現場に残り続けた約50人の作業員を、海外メディアは“Fukushima 50”と呼んだ。避難所に残した家族を想いながら、作業員達は戦いへと突き進む……。

■主な出演者 ※以下敬称略
佐藤浩市/渡辺謙/吉岡秀隆/緒形直人/火野正平/平田満/萩原聖人/吉岡里帆/斎藤工/富田靖子/佐野史郎/安田成美 ほか
 
 
[感想]
90人以上の関係者の取材をもとに作られた作品。劇中で日時など正確に再現されてました。
非常に緊迫感がある内容で、大地震が引き起こした太平洋からの巨大津波が福島第一原子力発電所を襲うすざましさ…。
我々は映像を見てるだけですが、実際の現場はもっと大変だったんだろうな…と想像されます。
緊迫した現場と状況を把握してない本社。さらに首相を中心にした官邸の空気を読まない貫入…。
この時の総理ってもう安倍でしたっけ?見ていてメチャクチャ腹が立ちました。
今のコロナ対応といい、ほんとに政府はどうしようもないですね。全然変わってない…。
国民の痛みがわかる人が国の指揮を取っていただきたい。現状そんな人はいなさそうですが…。
 
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
 
以上です。