アベノマスクはまだ届かないけど、政府の特定給付金は届きました。
5月7日にマイナンバーを使ってオンライン申請。
パスワードを入れたり、銀行の通帳やカードの画像を添付して市に請求。
ようやく昨日26日に10万円が振り込まれてました。
使い道としては、今後のミュージカルおよび舞台演劇の観劇代を7割。後は貯金ですね(笑)
最近再開した競馬にもちょっと消えそうですが、こちらの場合は逆に増える場合もある(笑)
なので10万円といってもあっと言う間になくなりそう…。
緊急事態宣言で自粛した分、今後は思いっきり浪費が激しくなりそうな予感がします(笑)
でも、まだまだ演劇は再開しそうにないので当面は映画が中心になりそうです。
ガイドラインによると7月くらいからポツポツと再開しそうな感じですね。
芝居を観るにも最初は小劇場からになりそうです…。
…というわけで今日は映画を観に行ってきました。
作品はあるブロ友さんが気になる…とブログにUPされてた作品。
アルブロ友さんです(笑)実は私も気になってました(笑)

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
今日はスクリーン内が私を含めて4人。コロナ前も少なかったですが、コロナ後は余計厳しくなってますね。
 
 
映画
『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』
~イオンシネマ茨木~
2020年5月27日(水)天気:晴れ時々曇り

<上演時間> 
12:20  ~ 14:20
 
■ストーリー
1969年5月に東京大学駒場キャンパスで行われた作家・三島由紀夫と東大全共闘との伝説の討論会の様子を軸に、三島の生き様を映したドキュメンタリー。1968年に大学の不正運営などに異を唱えた学生が団結し、全国的な盛り上がりを見せた学生運動。中でももっとも武闘派とうたわれた東大全共闘をはじめとする1000人を超える学生が集まる討論会が、69年に行われた。文学者・三島由紀夫は警視庁の警護の申し出を断り、単身で討論会に臨み、2時間半にわたり学生たちと議論を戦わせた。伝説とも言われる「三島由紀夫 VS 東大全共闘」のフィルム原盤をリストアした映像を中心に当時の関係者や現代の識者たちの証言とともに構成し、討論会の全貌、そして三島の人物像を検証していく。ナビゲーターを三島の小説「豊饒の海」の舞台版にも出演した東出昌大が務める。監督は「森山中教習所」「ヒーローマニア 生活」の豊島圭介。

■主な出演者 ※以下敬称略
三島由紀夫
芥正彦
木村修
橋爪大三郎
篠原裕
宮澤章友
原昭弘
椎根和
清水寛
小川邦雄
平野啓一郎
内田樹
小熊英二
瀬戸内寂聴
 
 
[感想]
東大全共闘1,000人vs三島由紀夫。
左翼の東大生と右寄りの三島が東大の駒場キャンパスで論戦を繰り広げる。
実際にあったものをドキュメンタリーとして制作。緊迫感が画面上から伝わってきました。
煙草を吸いながら東大生と渡り合う三島さん。赤ちゃんを抱いて反論?する学生代表の芥正彦さん。
一方的にならないように互いに敬意を表しながらの討論。ある意味東大生らしい論戦だと感じました。
ただ、こう書くと非常に面白そうな構図に思えますが、劇中結構専門用語が多く理解するのが難しかったです。
三島由紀夫さんというのはこういう人間なんだと理解したうえで作品を観た方がいいかもしれません。
 
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、7点です。
 
以上です。