ついに緊急事態宣言が出ましたね。
大阪、東京など1都6府県…。昨日発令して今日から1か月外出自粛要請が出ました。
…と言っても海外のような都市封鎖ではなく、外出も出来るしあくまで要請レベル。
なので結構緩いんだけど、休業する店がだいぶ増えてきましたね。
百貨店などは食料品売り場以外は休業だし、飲食店も休業する店がありました。
大阪の吉村知事は発令されても2週間は様子をみる…と言ってたし、まだそこまで逼迫した状態でもない。
今日の街並みを見ても、大都市圏はともかく普通の街ではそれほど日中人が減ったとは思えないですしね。
徐々にということなのかな?でも1か月も我慢できるだろうか?
 
 
…というわけで今日は映画を観てきました。
事前に予約していた梅芸のアナスタシアが中止になり、その代替えというわけ…。
自分にとって観劇は「不要」ではなく「要」。これをなくしてしまうと心の支えがなくなってしまう…。
なんか自分のいいように解釈してますね。スイマセン(笑)でもそれも今日までだろうなぁ…。
明後日からはこの映画館も休業になるみたい…。演劇も観れないし今後は悶々とした日々が続きますね。
緊急事態宣言が出たからかどうかはわかりませんが映画館にほとんど人は無く、
私が観たシアターも60人くらいのキャパで私を含めて4人だけでした(笑)
これならクラスターが発生する心配はないですが、この現状映画界は寒い隙間風が吹いてますね。
 
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

映画
『犬鳴村』
~高槻アレックスシネマ~
2020年4月8日(水)天気:晴れ時々曇り

<上演時間> 
15:00  ~ 16:55
 
■ストーリー
昔から霊が見えてしまう臨床心理士・森田奏の周囲で、突如奇妙な出来事が起こり始める。
それらの共通点となるのは、日本最凶の心霊スポットと呼ばれる“犬鳴トンネル”だった。
奏は真相を突き止めるべく“犬鳴トンネル”に向かうが、その先には身の毛もよだつ驚きの真相が待ち受けていた。
 

■主なキャストと配役 ※以下敬称略
森田奏:三吉彩花
森田悠真:坂東龍汰
成宮健司:古川毅
籠井摩耶:宮野陽名
西田明菜:大谷凜香
優子:奥菜恵
圭祐:須賀貴匡
田中健
遼太郎:笹本旭
森田康太:海津陽
山野辺:寺田農
中村隼人:石橋蓮司
森田晃:高嶋政伸
森田綾乃:高島礼子
 
 
[感想]
森田悠真とその恋人西田明菜が旧犬鳴トンネルで動画を撮影。
明菜がトイレに行った先で奇妙な出来事に巻き込まれる。
その後、明菜は心神喪失状態に陥る。
そこで悠真は昔から霊が見えてしまう臨床心理士で妹の森田奏に相談。
しかし、明菜は不慮の事故で亡くなってしまう。
奏自身も病院で奇妙な出来事に遭遇し、身内にも奇妙な出来事が連続して起こる。
そこで奏はその真相を探るべく、旧犬鳴トンネルに向かう…。
…というのが主な内容です。
 
福岡県の旧犬鳴トンネルの先に位置するとされている「犬鳴村伝説」を題材としたホラー映画。
さすがに暗い映画館で見るとゾクゾクっと来る内容でした。
結構怖すぎて正直途中で帰りたくなりました(笑)
怖いものが好きって言う人にはオススメですが、心臓が弱い人は見ない方がいいかも(笑)
主演の三吉彩花さん、結構可愛らしい人ですが、個人的には大谷凜香さんの方が好みです(笑)
高嶋政伸さんと高島礼子さんの娘が三吉彩花さん?結構違和感が…。
悠真役の坂東龍汰さんも大きいのに康太くんは小っちゃいだね。いつの子かと逆に気になっちゃいました(笑)
 
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。
結構怖かった(笑)

このブログは観劇ブログですが、観劇ができなくても今後は何かしらのネタを見つけて呟きたいと思います(笑)
なので今後とも当ブログをよろしくお願いします。
 
 
以上です。