新年あけましておめでとうございます。
旧年中は当ブログをご愛顧いただきありがとうございました。
本年も引き続きよろしくお願いいたします。
 
今年のお正月も昨年同様実家に帰って元旦~2日までゆっくりしました。
出かけたのは初詣+福袋を買いに行った時くらい(笑)
姪っ子ちゃんとともにゆっくりまったりのお正月でした。
サービス業なので仕事は4日から。大晦日+3が日で計4日間でしたが、
個人的にはこれで十分。4日と5日は仕事に励みました(笑)
2日働いて今日6日は通常のお休み。今日が私の観劇はじめ。
仕事が始まると観劇も始めないとね(笑)
観劇こそが私の活力。これがないと1年が始まらないのです(笑)
 
 
…というわけで令和2年の年明けの観劇は昨年同様宝塚へ。
(花のみちは補修工事のため、1部通行禁止。新宝塚ホテルは外観が露わになりました。)
チケット前売り完売でだいぶ苦労しましたが、なんとか2階B席の16列目を取れました。
それにしても凄い人気ですね。立ち見も120人近くいました。
 
 
新年はいつもの食堂でゆっくりと…。1100円の定食です。
すみれサンドもありました。1200円らしい…。高っ(笑)
すみれシチューというのもありました。
それにしても、すみれの味ってどんな味なんだろう(笑)
 
2020のポスターの各トップスターの下に各トップ娘役さんの写真がありますが、
遠くから見るとレジ袋に見えると評判です。確かにそう見えますが、トップさんがレジ袋は合わないですね(笑)

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。

宝塚雪組公演
『ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス アポン ア タイム イン アメリカ)』
~宝塚大劇場~
2020年1月6日(月)天気:晴れ時々曇り

<公演時間> 
1幕 13:00  ~ 14:15
~休憩30分~
2幕 14:45  ~ 16:00
 
■ストーリー
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」は、1984年に公開された、セルジオ・レオーネ監督によるギャング映画。凄まじい勢いで変貌を遂げる20世紀のアメリカ社会を背景に、主人公の少年期、青年期、初老期という3つの時間軸を交差させる緻密な構成、サスペンス的な要素も織り交ぜたドラマティックな展開が熱狂的ファンを生んだ傑作です。数多のミュージカル作品を生み出してきた小池修一郎の脚本・演出により、確かな実力を備えた望海風斗を中心とした雪組が、この作品の世界初のミュージカル化に挑みます。ニューヨークの貧民街で暮らす移民の少年達が、ギャングとして成りあがって行く過程で育む友情と絆、恋を中心に、その後の悲劇的顛末までをノスタルジックな情感で描き上げる、新たなミュージカル作品の誕生にご期待ください。
1922年、ニューヨーク。貧困街で暮らすユダヤ系移民の二世、ヌードルスは、自分たちを敵対視するギャングとの抗争の末、相手を殺害してしまう。ヌードルスの服役中、仲間のマックスはクラブのオーナーとして暗黒街の若き顔役に君臨。また、少年時代の初恋相手・デボラは、ブロードウェイのミュージカルスターになっていた。変貌を遂げるアメリカ社会を背景に、ギャングとして成り上がっていく者たちの友情、絆、そして恋愛模様をノスタルジックな情感で描き上げていく。  
 

■主な配役とキャスト ※以下敬称略
ヌードルス(貧しいユダヤ系移民の二世)…望海 風斗
デボラ(ユダヤ系移民。青年期はミュージカルスター)…真彩 希帆
マックス(ユダヤ系移民。青年期はクラブのオーナー)…彩風 咲奈
ジミー(全米運送者組合委員長)…彩凪 翔
キャロル(クラブの歌姫)…朝美 絢
 
[感想]
開演5分を過ぎて場内の1階席から黄色い?歓声+大きな拍手がありました。
私が座った席が2階席だったので誰が来たのかその時点ではわからなかったのですが、
幕間の休憩時間にTwitterを調べると、明日海りおさんが来られたみたいでした。
だからあれだけの歓声だったのか…。それにしても凄い歓声でした。
 
お芝居の舞台はニューヨーク。貧困街で暮らすユダヤ系移民たちがアメリカ社会を背景に、ギャングとして成り上がっていく者たちの友情、絆、そして恋愛模様をノスタルジックな情感で描き上げていった作品。
主役のヌードルスはギャングとの抗争で相手を殺害し7年の服役。刑期を終えたらマックスたちと合流し再び暗黒街の顔になる。しかしヌードルスには幼き頃、好きだったデボラという女性がいた。彼女はヌードルスの服役中にブロードウェイのミュージカルスターになっていて、彼女自身もヌードルスを愛していたけれども、マックスとともに闇の社会に生きることを非難。真人間に生まれ変わって欲しいと願うが、ヌードルスは恩があるマックスを裏切れないとする…。これが主な内容。
 
ヌードルスの少年期、青年期、壮年期の3つ時期を描いている作品。見応えありました。
見応えありましたが、結構内容が重い…。ミュージカルだからいいけど、映画だったら多分寝てます(笑)
望海さんと真彩さんのキスシーンもいっぱいあったけどほとんどが望海さんの強奪(笑)
愛しあってキスしたシーンはほとんどなかったんじゃなかったのかな?
なので2人の恋愛関係とまではいかなかったですね。
最近の作品で望海さんは死ぬ役が多いんだけど、今回は最後まで生きてます。安心してください(笑)
それにしても歌が上手いトップコンビだけだって歌のシーンが盛りだくさん。
真彩ちゃんは小林幸子的な衣装がありましたね(笑)2階席から見てたら爽快でした。
だけど、作品はギャングなので配役は男役が中心。娘役の役は少なかったですね。
舞咲りんさんがバレエの先生役で目立ってた程度…。完全な男役祭りですね。
でも、本来は男役ではありますが、女役で出演の朝美絢さんが凄く目立ってました。
最近多いですよね。朝美さんの女役。可愛らしいお顔立ちだから違和感は無いです。
でもオープニングとショーでは男役で出てました。大忙しですね。
 
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)〇
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。
 
以上です。