今日は大阪大学の豊中キャンパスに行ってきました。
最寄り駅は阪急宝塚線の石橋阪大前駅で、そこから歩いて約15分くらい。
※注(石橋駅は今年の10月1日~石橋阪大前駅に変わりました)
ここに来るのは丁度1年ぶり。最初に来たときはナビ片手にかなり迷いましたけど、
開演が11時で受付が10時半。入口でちょっとだけ待ってすぐに受付へ。
料金は一般価格でも前売り700円(学生は500円)。学生のお芝居は安く観れるので懐に優しいです(笑)
劇場は入口で靴を脱いでスリッパに履き替えて中に入るというスタイル。
席は自由席。1番前の席を確保して開演待ち。そこからほどなくお客さんが入ってきました。
総数は30席くらいでしょうか?普通のパイプ椅子が用意されてました。
セットもほぼ皆無で椅子が6席と本棚と白板があるくらいでした。
学生演劇だから予算が限られてるんでしょうね。
最寄り駅は阪急宝塚線の石橋阪大前駅で、そこから歩いて約15分くらい。
※注(石橋駅は今年の10月1日~石橋阪大前駅に変わりました)
ここに来るのは丁度1年ぶり。最初に来たときはナビ片手にかなり迷いましたけど、
今日はナビ無しでスイスイと通なりに歩けました。1年ぶりですが、体は覚えてました(笑)
料金は一般価格でも前売り700円(学生は500円)。学生のお芝居は安く観れるので懐に優しいです(笑)
劇場は入口で靴を脱いでスリッパに履き替えて中に入るというスタイル。
席は自由席。1番前の席を確保して開演待ち。そこからほどなくお客さんが入ってきました。
総数は30席くらいでしょうか?普通のパイプ椅子が用意されてました。
セットもほぼ皆無で椅子が6席と本棚と白板があるくらいでした。
学生演劇だから予算が限られてるんでしょうね。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
<公演時間>
11:00 ~ 12:00
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
女(ジェーン):矢野ともみ
解説:橋本舜祐
学園:東出彩音
アクション:ヨン
ホラー:小菅あかり
コメディ:岸川丈流
【スタッフ】
作・演出:音間哲
舞台監督:中村斗輝
舞台美術:矢野ともみ
音響:小菅あかり
照明:ヨン
衣装:小菅あかり
小道具:岸川丈流
制作:橋本舜祐
宣伝美術:東出彩音
◆ Story
エンドロールにぎりぎり名前が載らないような端役が集まる映画の国。
そこでは年に一度、ある会議が開かれる決まりがありました。
偶然にもその会議に参加した記憶喪失の女。
様々なジャンルの映画出身の参加者とともに、果たして彼女はの記憶を取り戻すことができるのでしょうか?
[感想]
ストーリーですが…。
わかりやすく言うと、記憶喪失の女性が映画の国に飛び込んで、
様々なジャンルの映画出身の参加者の会議に出席したよ…という内容(笑)
映画のジャンルは学園もの、アクション、ホラー、コメディの4人と解説という進行役。
そこに記憶喪失の女はジェーンという名前をつけられて会議が進行していく…という設定。
会議といってもざっくばらんでショートコントみたいなドタバタ劇。
随所に笑いを散りばめていて見ていてとても面白かったです。
解説という方は進行役と書きましたが、あくまでこの会議の進行役で芝居の進行役ではありません。
なのでストーリーテラー的な感じを予想してましたが実際は全然違いました。
この方、このお芝居ではかなり重要な役どころだしセリフも多いし大変だな…と思うんですけど、
若干活舌が悪く、所々セリフを噛む場面があったのが少し残念でした。
学生演劇だし仕方ないのかな…とは思いますが…。
でも上手かった人もいた。コメディ役の岸川丈流さんと女(ジェーン)役の矢野ともみさん。
特に岸川さんは独特の台詞回しで笑いも取ってましたし、幅の広い演技も凄く光ってました。
個人的にはこの方が解説の役でも良かったかな…とは思いますが…。
矢野さんも主演らしく素晴らしい演技力。美人さんでとても華を感じさせてくれる方。
この方がヒロインの映画か舞台なら何度もリピートするかもね(笑)
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度△
…で10点満点中、9点です。
阪大さんの演劇。以前も感じましたがハズレ無しですね。
以上です。



