今日は初めてクールジャパンパーク大阪のWWホールに行ってきました。
最寄り駅は大阪城公園駅他から徒歩5分くらい。
今年の2月23日に開業。3つのホールがあってWWは「笑い」、TTは「楽しい」。
SSは「すっごい狭い」という意味で、明石家さんまさんが命名したんだそうです。
WWホールは約1100席。入った感じは梅田のドラマシティみたいな感じ。
舞台も広くかなり広い場内。でも座席はあまりクッションが効いてなかったかな(苦笑)
今年の2月23日に開業。3つのホールがあってWWは「笑い」、TTは「楽しい」。
SSは「すっごい狭い」という意味で、明石家さんまさんが命名したんだそうです。
WWホールは約1100席。入った感じは梅田のドラマシティみたいな感じ。
舞台も広くかなり広い場内。でも座席はあまりクッションが効いてなかったかな(苦笑)
今回は某所で購入した定価8000円のチケットを2割安で購入。
23列目くらいでしたが、通路近くで見やすかったです。
音楽劇
『トムとジェリー 夢よもう一度』
~COOL JAPAN PARK OSAKA・WWホール~
2019年10月20日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
12:30 ~ 14:20
12:30 ~ 14:20
■ストーリー
ジェリーを捕まえることに並々ならぬ情熱を注ぐが、おっちょこちょいでどこか憎めないネコのトム。そして、体は小さいが頭脳明晰なネズミのジェリー。
ある日の事、トムとジェリーは、いつものように仲違いしていたのだが、トムのもとに魅力的なメスネコが現れる。トムにとってはたまらない憧れの女の子「トゥードルス」であった。でもトムはなかなかうまく愛を告白できないで困っている。そこへジェリーがやって来て、トムの情けなさに大笑い。トムは馬鹿にされたと思い、腹を立てて、またもや喧嘩が始まる。
ジェリーは逃げながら、「弱いネズミをイジめるとその女の子にも嫌われるぞ、女の子は強くて優しい人に惹かれるのだ」と言い出した。トムは、その言葉に反応し、ジェリーから恋の手ほどきを受けることになる。
そして、その憧れの「トゥードルス」に気持ちを伝えるが・・・。
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
トム(ダブルキャスト)…◎遠藤章造(ココリコ)
竹若元博(バッファロー吾郎)
ジェリー(トリプルキャスト)…松本幸大(宇宙Six/ジャニーズJr.)
山本亮太(宇宙Six/ジャニーズJr.)
◎松崎祐介(ふぉ~ゆ~)
トゥードルス…山下リオ
タフィー…中島早貴
スパイク…佐藤正宏(ワハハ本舗)
タイク(トリプルキャスト)…稲葉光(MADE/ジャニーズJr.)
秋山大河(MADE/ジャニーズJr.)
◎寺西拓人(ジャニーズJr.)
ブッチ(ダブルキャスト)…◎おばたのお兄さん
もう中学生
マッスル…渡辺大輝(ジャニーズJr.)
ジミー…岸本慎太郎(ジャニーズJr.)
神様(ゴッド)…榛葉昌寛(オペラ歌手・テノール)
天国の裁判官(ジャッジ)(ダブルキャスト)…村田孝高(オペラ歌手・バリトン)
◎パク・ドンイル(オペラ歌手・バリトン)
キューピッド(ダブルキャスト)…安藤ゆかり(オペラ歌手・ソプラノ)
◎薮田瑞穂(オペラ歌手・ソプラノ)
ドラ猫ガス(ダブルキャスト)…◎梅垣義明(ワハハ本舗)
山本圭壱
天使ガブリエル(ダブルキャスト)…湖月わたる
◎緒月遠麻
ジュリエッタ…増田惠子
※ダブル、トリプルキャストは◎が今回出演のキャストです。
作曲…松任谷正隆
脚本…モトイキ シゲキ
演出…ノゾエ征爾
[感想]
開演5分ほど前に、おばたのお兄さんの前説がありました。
携帯の注意ではなく、お客さんを笑わせる方に注視してる感じですね。
舞台というよりテレビ番組の収録に来たような前説でした(笑)
ジェリーを捕まえることに並々ならぬ情熱を注ぐネコのトムと体は小さいが頭脳明晰なネズミのジェリーの物語。
トムとジェリーがいつものように仲違いしていた日、トムのもとに魅力的なメスネコが現れる。
トムの憧れの雌猫の「トゥードルス」。だが、トムはなかなかうまく愛を告白できない。
そこでジェリーが一芝居打って、偽のラブレターをトムと親友のブッチ宛てに届ける。
喜び勇んで「トゥードルス」のもとに向かうが、それがジェリーの書いた偽物だとわかり憤慨する。
そこでまたまた喧嘩が始まり、新たな事件が発生する…というのが主なストーリーです。
子供の頃、アニメで見た『トムとジェリー』。今回は生誕80年ということで舞台化されたみたいです。
作曲が松任谷正隆で舞台は生演奏の音楽劇。観る前から面白そう…。
でも主演の2人歌えるのかな?と不安視してたり…。でも遠藤さん、松崎さんとてもお上手でした。
…と言ってもそんなに歌の場面はなかったですけどね。
原作ではほとんど喋らない設定の『トムとジェリー』。セリフも言語らしいセリフがない(笑)
でも後半はめちゃ喋ってました。遠藤さん、関西弁バリバリでした(笑)
ピンクレディーのケイちゃん(増田惠子)がジェリーの母親役で既に他界済み?
ケイちゃんも美しい歌声を披露してくれてました。もう還暦過ぎてますよね。驚きです。
美しいと言えば元宝塚の宙組男役だった緒月遠麻さん。凰稀かなめさんと同時退団した卒業公演が記憶に新しい…。個人的には退団後初めて彼女の姿を見ました。見た瞬間、え?これが緒月さんなの?…って信じられませんでした。美しい…。美と言う言葉は彼女のためにあるんじゃないか…と思うくらい尊い美しさ…。
歌も上手くて笑顔が素敵。素晴らしい女優さんになりましたね。
作曲が松任谷正隆で舞台は生演奏の音楽劇。観る前から面白そう…。
でも主演の2人歌えるのかな?と不安視してたり…。でも遠藤さん、松崎さんとてもお上手でした。
…と言ってもそんなに歌の場面はなかったですけどね。
原作ではほとんど喋らない設定の『トムとジェリー』。セリフも言語らしいセリフがない(笑)
でも後半はめちゃ喋ってました。遠藤さん、関西弁バリバリでした(笑)
ピンクレディーのケイちゃん(増田惠子)がジェリーの母親役で既に他界済み?
ケイちゃんも美しい歌声を披露してくれてました。もう還暦過ぎてますよね。驚きです。
美しいと言えば元宝塚の宙組男役だった緒月遠麻さん。凰稀かなめさんと同時退団した卒業公演が記憶に新しい…。個人的には退団後初めて彼女の姿を見ました。見た瞬間、え?これが緒月さんなの?…って信じられませんでした。美しい…。美と言う言葉は彼女のためにあるんじゃないか…と思うくらい尊い美しさ…。
歌も上手くて笑顔が素敵。素晴らしい女優さんになりましたね。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)〇
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。
どちらかと言うとファミリー向きかな?
面白かったけど、期待してたよりは…でした。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)〇
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、8点です。
どちらかと言うとファミリー向きかな?
面白かったけど、期待してたよりは…でした。
以上です。



