今日は約3週間ぶりに大阪福島のABCホールに行ってきました。
今年はここで観る機会がかなり増えました。
客席数は約300席で私は事前予約済の前から3列目の席。
A列だから最前列かと思いきや、前2列がパイプ椅子で特設の列が出来てました(苦笑)
位置がほぼセンターで役者が時折自分を見ながら喋ってるような錯覚を覚えます(笑)
今年はここで観る機会がかなり増えました。
客席数は約300席で私は事前予約済の前から3列目の席。
A列だから最前列かと思いきや、前2列がパイプ椅子で特設の列が出来てました(苦笑)
位置がほぼセンターで役者が時折自分を見ながら喋ってるような錯覚を覚えます(笑)
でも大分寝ちゃったから申し訳ないですね(苦笑)
開演10分前の前説で役者さん2人が登場。早川丈二さんと北小路まなさん。
2人の写真撮影はOKということで気軽に撮影に応じられてました。
北小路まなさん、かわいらしいですね。元OSKで劇団往来所属の役者さんみたいです。
一目惚れしました(笑)今後チェックします。
この前説の2人から今回の芝居は休憩無しの2時間40分の公演になるという説明があり、
この間にトイレに…という人が続出でした(笑)
それにしても、2時間を超える芝居は休憩ありにしてもらわないとね…。
物語が途切れる…というならそういう演出にすればいいだけの話。
特にここではお尻が痛くてたまらない…。もっと客のことを考えてもらいたいです。
2人の写真撮影はOKということで気軽に撮影に応じられてました。
北小路まなさん、かわいらしいですね。元OSKで劇団往来所属の役者さんみたいです。
一目惚れしました(笑)今後チェックします。
この前説の2人から今回の芝居は休憩無しの2時間40分の公演になるという説明があり、
この間にトイレに…という人が続出でした(笑)
それにしても、2時間を超える芝居は休憩ありにしてもらわないとね…。
物語が途切れる…というならそういう演出にすればいいだけの話。
特にここではお尻が痛くてたまらない…。もっと客のことを考えてもらいたいです。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
こぐれ塾第7回公演・大阪限定公演
『広島に原爆を落とす日』
(ノーカットバージョン)
~ABCホール~
2019年8月4日(日)天気:曇り
<公演時間>
12:00 ~ 14:40
■解説
鬼才・つかこうへいが描いた衝撃の問題作「広島に原爆を落とす日」を、「関西の雄」劇団そとばこまちの協力を得、今回は関西初上陸のフルバージョンにてお届けします。元号が「令和」に変わり、今一度我々は、平和について気持ちを新たにしなければなりません。その中で、原爆投下と言うものが、人類にとって如何に唾棄すべき行為であったかを再認識すると共に、世界中から核兵器が無くなる事を強く願ってなりません。
さて、「広島に原爆を落とす日」ですが、タイトルが何故「落ちた日」ではなく「落とす日」なのか!?タイトルに秘められたつかこうへいの痛烈な原爆批判、戦争批判を我々は真摯に受け止め、チーム一丸となって問題作に取り組みます。是非!観に来て下さい!!
『鬼才・つかこうへいが描いた衝撃の問題作「広島に原爆を落とす日」を、「関西の雄」劇団そとばこまちの協力を得、今回は関西初上陸のフルバージョンにてお届けします。元号が「令和」に変わり、今一度我々は、平和について気持ちを新たにしなければなりません。その中で、原爆投下と言うものが、人類にとって如何に唾棄すべき行為であったかを再認識すると共に世界中から核兵器が無くなる事を強く願ってなりません。』
『鬼才・つかこうへいが描いた衝撃の問題作「広島に原爆を落とす日」を、「関西の雄」劇団そとばこまちの協力を得、今回は関西初上陸のフルバージョンにてお届けします。元号が「令和」に変わり、今一度我々は、平和について気持ちを新たにしなければなりません。その中で、原爆投下と言うものが、人類にとって如何に唾棄すべき行為であったかを再認識すると共に世界中から核兵器が無くなる事を強く願ってなりません。』
【注意】
タイトルが過激故に、原爆が背景にある重苦しドラマだと想像し勝ちですが、そこはつかこうへいですから。純粋なラブストーリーだと思って下さい。
タイトルが過激故に、原爆が背景にある重苦しドラマだと想像し勝ちですが、そこはつかこうへいですから。純粋なラブストーリーだと思って下さい。
■主なキャスト ※以下敬称略
田谷野 亮…ディープ山崎
橘 ゆい…重宗夏枝
森崎 正弘
早川 丈二
上田 泰三
大浦 千佳
くぼた ゆういち
井本 涼太
中鶴 間大陽
橋口 俊宏
坂元 恭平
酒井 翔悟
冨士田 伸明
松山 歩夢
実桜 くらら
北小路 まな
すばる 未来
かなめ 樹里
新免 誠也
徳城 慶太
工藤 雅彦
早川 丈二
上田 泰三
大浦 千佳
くぼた ゆういち
井本 涼太
中鶴 間大陽
橋口 俊宏
坂元 恭平
酒井 翔悟
冨士田 伸明
松山 歩夢
実桜 くらら
北小路 まな
すばる 未来
かなめ 樹里
新免 誠也
徳城 慶太
工藤 雅彦
■スタッフ
作 ・つかこうへい
演出・こぐれ修(劇団☆新感線)
[感想]
人は時には冷酷で気持ちとは裏腹に残酷である。
よって時には沢山の命を奪わなければ未来は変わらないと考える。
40万人の人々が虫けらのように殺される切なさ。
そこにディープ山崎と重宗夏枝の禁断の愛を描いた作品でした。
人は時には冷酷で気持ちとは裏腹に残酷である。
よって時には沢山の命を奪わなければ未来は変わらないと考える。
40万人の人々が虫けらのように殺される切なさ。
そこにディープ山崎と重宗夏枝の禁断の愛を描いた作品でした。
解説で記載があった純粋なラブストーリーとは思わなかったなぁ(笑)
最初はオチャラケでやたら納豆ネタが多いなぁ…という程度に思ってましたが、
後半どんどん重厚感が増し、観てて凄い疲労感がでました。
なんかそのことが凄く引っかかるお芝居でした。
後半の芝居は重かったですが、回想シーンで踊ってくれる女性4人のダンスが素晴らしく、
実桜くららさん、北小路まなさん、すばる未来さん、かなめ樹里さんの4人は全て元OSK。
キレッキレッのダンスで舞台に華をもたせてくれました。一服の清涼剤ですよね。
素晴らしかったですが、劇中セリフがほぼ無いので、もう少し役者のシーンもあれば良かったかな。
後半どんどん重厚感が増し、観てて凄い疲労感がでました。
後半は特に田谷野 亮さんの10分を超す長セリフもあり…というのも関係してますね。
子供も客席最前列にいたけどどういう思いで見てたんだろう…。じっと黙って見てたのが印象的でした。
戦争を茶化してはいないんだろうけど、これを広島のお年寄りが観たらどういう気持ちになるんだろうか…。なんかそのことが凄く引っかかるお芝居でした。
後半の芝居は重かったですが、回想シーンで踊ってくれる女性4人のダンスが素晴らしく、
実桜くららさん、北小路まなさん、すばる未来さん、かなめ樹里さんの4人は全て元OSK。
キレッキレッのダンスで舞台に華をもたせてくれました。一服の清涼剤ですよね。
素晴らしかったですが、劇中セリフがほぼ無いので、もう少し役者のシーンもあれば良かったかな。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度〇
おすすめ度(リピート含む)〇
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度×
…で10点満点中、8点です。
以上です。




