今大阪はG20で厳戒態勢。大阪市内の高速道路はもちろん市内の主要道路も規制が多い。
JRの各駅のゴミ箱もほとんど封鎖してるという状態。
各国首脳が来阪してるというのはわかりますが、少々やりすぎのような気が…。
物流が滞って一部のコンビニではお弁当やおにぎりが置いてないという店がある。
言い方は悪いけど、災害にでもあってるような錯覚を覚えます。
G20をやって喜んでるのは松井大阪市長と吉村大阪知事とその周りの人だけのような…(苦笑)
経済効果は365億らしいですが、その倍くらい赤字がありそうですね(笑)
 
さて、今日は篠原涼子さんがシングルマザーの母親を演じる『今日も嫌がらせ弁当』を見てきました。
芳根京子さんがモヤさまで番宣してたし、非常に楽しみにしておりました。

以下ネタバレします。
気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
『今日も嫌がらせ弁当』
~高槻アレックスシネマ~
2019年6月28日(金)天気:晴れ時々曇り
 
<上演時間> 
14:15  ~ 16:10
 
■主なキャストと配役 ※以下敬称略 
篠原涼子…持丸かおり
芳根京子…持丸双葉
松井玲奈…持丸若葉
佐藤寛太…山下達雄
岡田義徳…持丸島次郎
村上知子…浩実
佐藤隆太…岡野信介
ほか
 
■スタッフ
監督…塚本連平
原作…Kaori(ttkk)
脚本…塚本連平

■あらすじ
自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしているシングルマザーの持丸かおり。幼いころは「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていた双葉も、最近ではすっかり反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。そんな娘への逆襲にと、かおりは双葉の嫌がる「キャラ弁」を作り続けているのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。

(感想)
八丈島で暮らすシングルマザーの持丸かおりと次女の双葉が中心の物語。
中学に入り反抗期に突入した次女の双葉。母親とは返事すらしない毎日。
高校に入るとさらにそれがエスカレートし、会話はもっぱらラインというありさま。
業を煮やした母親が双葉の嫌がる「キャラ弁」を作り対抗する。
しかし、その「キャラ弁」が娘への大切なメッセージに変わる…というのが主なストーリー。
映画なのでだいぶ極端に描いたなぁ…というのが率直な感想(笑)
高校3年間母親に対して一切無視…というのはちょっと無理がありすぎるよな…。
反抗期…といってもせいぜい1週間くらいでしょ?長くても1ヶ月だと思うんだけど…。
仮に自分の娘がこんな状態だったら確実に絶縁するだろうな…。親に無視はありえんでしょ。
それと「キャラ弁」でも弁当を作ってもらえるのは羨ましい。
自分の中学の頃はお昼は購買部でパンだったもんで(笑)
自分だったら喜んで「キャラ弁」食べるけどね。毎日どんな「キャラ弁」かワクワクするし(笑)

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
大分文句は言いましたが、最後はホロリと涙しました(笑)
 
以上です。