今日は今年初めて大丸心斎橋劇場に行ってきました。
前回訪れたのは昨年の3月ですから約1年3ヶ月ぶりですね。
前回もOSKですが、今回もOSKの舞台の観劇です。
今回は虹架さんと愛瀬さんのW主演ということで話題の公演ですが、
個人的には好きな娘役さんがたくさん出演ということが観劇の決め手でした(笑)
千咲えみさんに城月れいさんでしょ。それにOSKのアイドル柚咲ふう&唯城ありすの2人。
ふう&ありすの2人が同時に観れるなんて夢のようで…。おぢさん感激(笑)
前回訪れたのは昨年の3月ですから約1年3ヶ月ぶりですね。
前回もOSKですが、今回もOSKの舞台の観劇です。
今回は虹架さんと愛瀬さんのW主演ということで話題の公演ですが、
個人的には好きな娘役さんがたくさん出演ということが観劇の決め手でした(笑)
千咲えみさんに城月れいさんでしょ。それにOSKのアイドル柚咲ふう&唯城ありすの2人。
ふう&ありすの2人が同時に観れるなんて夢のようで…。おぢさん感激(笑)
可愛いし歌えるし踊れるしね。もっとバンバン舞台に出て欲しいです。
今回は事前にネットで購入した席で上手側後ろより4列目の席でした。
舞台からはちょっと遠いですが、オペラはほぼ不要でした。
ふう&ありすの時はメチャ使いましたけどね(笑)
舞台からはちょっと遠いですが、オペラはほぼ不要でした。
ふう&ありすの時はメチャ使いましたけどね(笑)
さて、今回の公演はサリエリとモーツアルトが題材のお芝居。
なんとなく、宝塚の星組の新トップコンビのプレお披露目の演目とちょっと被るし、
愛と憎しみの輪舞…なんていう副題はなんとなく宝塚を連想させますよね(笑)
しかも演出が以前宝塚の振付をされてた上島先生。意識するな…というのが無理というものですね(笑)
その気になる内容は後ほど記述します。
なんとなく、宝塚の星組の新トップコンビのプレお披露目の演目とちょっと被るし、
愛と憎しみの輪舞…なんていう副題はなんとなく宝塚を連想させますよね(笑)
しかも演出が以前宝塚の振付をされてた上島先生。意識するな…というのが無理というものですね(笑)
その気になる内容は後ほど記述します。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
<公演時間>
1幕 12:00 ~ 13:00
~休憩20分~
2幕 13:20 ~ 14:25
■ストーリー
貧しく、音楽を理解しない過程で育ちながらも、並外れた努力で音楽家として成功したサリエリは、新進の作曲家モーツァルトの紡ぐ美しい音楽に心を奪われる。しかしコンスタンツェと戯れるモーツァルトを見たサリエリは、「なぜ神は音楽に身を捧げる自分ではなく、このような軽薄な若者に才能を与えたのか」と葛藤し……。
■主なキャスト ※以下敬称略
虹架路万…サリエリ
愛瀬光…モーツアルト
千咲えみ…コンスタンツェ
城月れい…カステリーナ・カヴァリエリ
椿りょう…皇帝ヨーゼフ二世
柚咲ふう…召使いロール
唯城ありす…サリエリ(幼少)など
凜華あい…貴族の女など
雅晴日…宮廷楽長ボンノ
朝風まりあ…貴族の女など
知颯かなで…舞台監督ローゼンベルク
せいら純翔
緋波亜紀(特別専科)…レオポルド・モーツアルト
椿りょう…皇帝ヨーゼフ二世
柚咲ふう…召使いロール
唯城ありす…サリエリ(幼少)など
凜華あい…貴族の女など
雅晴日…宮廷楽長ボンノ
朝風まりあ…貴族の女など
知颯かなで…舞台監督ローゼンベルク
せいら純翔
緋波亜紀(特別専科)…レオポルド・モーツアルト
作・演出・振付:上島雪夫
[感想]
努力を重ねて音楽家として成功したサリエリの前に突如現れた新進の作曲家モーツァルト。
サリエリは彼の音楽に心を奪われ、自分の努力がなんだったのか…と自問する日々。
しかし、宮廷の貴族や皇帝には彼の音楽は受け入れられなかった。
その後、モーツァルトはサリエリを頼るが、サリエリは彼の音楽に感動と嫉妬を抱く。
やがて、その2人に悲しい結末が訪れる…というのが主な内容です。
ミュージカル「モーツァルト」は何度か拝見しましたが、こちらはサリエリも加わってのお話。
だいぶ印象が違って見えますね。W主演なので余計なのかな?
モーツアルトの才能に嫉妬するサリエリですが、モーツアルトはサリエリを先生と慕ってる。
そんなドロドロの関係でもないんですね。カステリーナも取られた?のにそこまで深く追求していない。
W主演ということでサリエリ側に立った話。モーツアルト側に立った話と見事に分離してる。
でもわかりやすく相まみえてる。初めてでも凄く分かりやすいお芝居でした。
主演の虹架さん、愛瀬さん共に歌はそれほど上手いというわけではないけど、随所で聞かせる歌声でした。
演技はさすがに上手くて、共にサリエリやモーツァルトが憑依したような感じ。
特に虹架さんは良かったですね。非常に感情移入いたしました。
モーツアルトの妻のコンスタンツェを演じた千咲えみさんも素晴らしい演技力。
歌声も綺麗でこんな美人妻だったらいいなぁ…と妄想してしまいます(笑)
歌声が良かったのは城月れいさんですよね。発声が他の人と全然違う。
カラオケなら100点余裕で超えそうだし、汚いどぶ川も清水に激変しそう(笑)
それくらい歌声がずぶ抜けて素敵でしたね。
でもキュンときたのはふう&ありすの2人の歌声。もう可愛らしいったらありゃしない。
お芝居の前半で2人が出て歌うシーンは個人的に神出番です(笑)
OSKさん、この2人でユニット出してくれないかな?
お芝居が終わった最後の15分は短いショーがありました。
あれだけ凄い芝居をした後なのにガンガンにダンスする劇団員さんたち。
最後の最後まで楽しませてくれました。
だいぶ印象が違って見えますね。W主演なので余計なのかな?
モーツアルトの才能に嫉妬するサリエリですが、モーツアルトはサリエリを先生と慕ってる。
そんなドロドロの関係でもないんですね。カステリーナも取られた?のにそこまで深く追求していない。
W主演ということでサリエリ側に立った話。モーツアルト側に立った話と見事に分離してる。
でもわかりやすく相まみえてる。初めてでも凄く分かりやすいお芝居でした。
主演の虹架さん、愛瀬さん共に歌はそれほど上手いというわけではないけど、随所で聞かせる歌声でした。
演技はさすがに上手くて、共にサリエリやモーツァルトが憑依したような感じ。
特に虹架さんは良かったですね。非常に感情移入いたしました。
モーツアルトの妻のコンスタンツェを演じた千咲えみさんも素晴らしい演技力。
歌声も綺麗でこんな美人妻だったらいいなぁ…と妄想してしまいます(笑)
歌声が良かったのは城月れいさんですよね。発声が他の人と全然違う。
カラオケなら100点余裕で超えそうだし、汚いどぶ川も清水に激変しそう(笑)
それくらい歌声がずぶ抜けて素敵でしたね。
でもキュンときたのはふう&ありすの2人の歌声。もう可愛らしいったらありゃしない。
お芝居の前半で2人が出て歌うシーンは個人的に神出番です(笑)
OSKさん、この2人でユニット出してくれないかな?
お芝居が終わった最後の15分は短いショーがありました。
あれだけ凄い芝居をした後なのにガンガンにダンスする劇団員さんたち。
最後の最後まで楽しませてくれました。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、文句無し10点満点です。
以上です。
※写真撮影にご協力いただきました。ありがとうございました。




