いよいよ平成も今日を入れてあと4日…。早いもんですね。
自身を振り返ると平成元年当時の年末は最初の会社を辞めた年でもありました。
芝居の観劇なんて全然してなかったし、そういう余裕もありませんでしたしねぇ…。
それが今やこうやって芝居を観劇し、レポートまで書くようになった(笑)
人生ってわかりませんね…。宝塚を観なかったらどうなってたのか想像もつきません。
最近は宝塚を観るから仕事を頑張れる…。そういう感じになってますね。
自身を振り返ると平成元年当時の年末は最初の会社を辞めた年でもありました。
芝居の観劇なんて全然してなかったし、そういう余裕もありませんでしたしねぇ…。
それが今やこうやって芝居を観劇し、レポートまで書くようになった(笑)
人生ってわかりませんね…。宝塚を観なかったらどうなってたのか想像もつきません。
最近は宝塚を観るから仕事を頑張れる…。そういう感じになってますね。
何年観劇できるかはわかりませんが、興味がある限り続けたいと思います。
…というわけで今日は宝塚大劇場に行ってきました。
桜の季節も去って新緑の若葉が美しい季節になりました。
今回は宝塚で人気の演目の『オーシャンズ11』。
星組でも花組でも上演されたみたいですが、今回初めての観劇となりました。
人気の演目&松岡さんの娘さんの初舞台ということもあってかなりのチケ難。
…でしたが、得意?の闇ルートを使って(笑)、なんとか観劇することができました。
…と言っても1階席の29列目…という最後方の席ですけどね(笑)
今日の11時公演の客席はほぼ満席で立ち見のお客さんが50人越え…。さすが人気の演目ですね。
桜の季節も去って新緑の若葉が美しい季節になりました。
今回は宝塚で人気の演目の『オーシャンズ11』。
星組でも花組でも上演されたみたいですが、今回初めての観劇となりました。
人気の演目&松岡さんの娘さんの初舞台ということもあってかなりのチケ難。
…でしたが、得意?の闇ルートを使って(笑)、なんとか観劇することができました。
…と言っても1階席の29列目…という最後方の席ですけどね(笑)
今日の11時公演の客席はほぼ満席で立ち見のお客さんが50人越え…。さすが人気の演目ですね。
宝塚宙組公演
ミュージカル
『オーシャンズ11』
OCEAN’S ELEVEN and all related characters and
elements are trademarks of and
(c) Warner Bros. Entertainment Inc.(s19)
脚本・演出/小池 修一郎
~宝塚大劇場~
2019年4月27日(土)天気:晴れ時々曇り
ミュージカル
『オーシャンズ11』
OCEAN’S ELEVEN and all related characters and
elements are trademarks of and
(c) Warner Bros. Entertainment Inc.(s19)
脚本・演出/小池 修一郎
~宝塚大劇場~
2019年4月27日(土)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:20
~休憩30分~
2幕 12:50 ~ 14:00
■ストーリー
凄腕の泥棒で詐欺師でもあるダニエル・"ダニー"・オーシャン(真風涼帆)は、窃盗罪で4年間服役していたニュージャージーの刑務所から仮出所した。仮釈中の規則を無視して、ロスアンジェルスに住む仲間のラスティ・ライアン(芹香斗亜)に会い、服役中に企てていた新しい盗みの計画を打ち明ける。それはラスベガスの3大カジノ「ベラージオ」・「ミラージュ」・「MGMグランド」の金が集まる地下巨大金庫の現金強奪計画だった。ネバダ州カジノ委員会の規制により、カジノには客の掛け金を賄う現金を保有する必要があったことから、ボクシングのタイトル・マッチ当日には少なくとも1億6000万ドル以上の巨額の現金が集まることを知り、カジノセキュリティに詳しいベガスの大富豪ルーベン(凛城きら)、ほか全米から8人の犯罪スペシャリストが集結。ミサイル基地並の強固なセキュリティシステムに挑む。しかしオーシャンには金のほかに、もうひとつ盗もうとしている物があった。
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
ダニー・オーシャン …真風涼帆
(裏世界では有名な泥棒)
テス・オーシャン …星風まどか
(ベネディクトの現恋人でベラージオ美術館の館長。オーシャンの元妻)
ラスティー・ライアン…芹香斗亜
(オーシャンの右腕的存在)
フランク・カットン…澄輝さやと
(前科持ちのカジノのディーラー)
テリー・ベネディクト…桜木みなと
(オーシャンが狙う3つの巨大カジノのオーナー)
ライナス・コールドウェル…和希そら
(シカゴで『黄金の指を持つスリ』と呼ばれている青年)
バシャー・ター…蒼羽りく
(イギリス人の爆破専門家。通称『人間火薬庫』)
バージル・モロイ…優希しおん
(双子のモロイ兄弟の兄)
ターク・モロイ…鷹翔千空
(双子のモロイ兄弟の弟)
イエン…秋音光
(バーナム・サーカスの中国雑技団曲芸師で非常に小柄な中国人)
リビングストン・デル…瑠風輝
(電気・通信の専門家)
ルーベン・ティシュコフ…凛城きら
(ベガスのカジノホテル経営者で資産家)
ソール・ブルーム…寿つかさ
(往年の天才詐欺師)
クイーン・ダイアナ…純矢ちとせ
(PARADISOの看板スター)

[感想]
開演後の10分くらいの時間に105期生の口上がありました。
話題の松岡修造さんの娘さんもいらっしゃいますが、マイオペラでは探せず(苦笑)
でも皆さん堂々としたもんですよね。とても初舞台生とは思えない雰囲気をお持ちでしたよ。
ストーリーですが…。
真風さん演じるダニーは泥棒で詐欺師。彼が仮出所し芹香さん演じるラスティーと組んで残り9人の犯罪スペシャリストを集い、オーシャンズ11を結成。桜木さんが演じるベネディクトの巨大カジノの現金を強奪計画を企てる…というのが主な内容。ちなみにトップ娘役の星風さんの役は、元々はダニーの妻なんですが、ダニーが泥棒で詐欺師ということに嫌気が差し、彼が服役中にベネディクトの元に行き恋人の仲になる…という感じの役どころでした。
真風さん演じるダニーは泥棒で詐欺師。彼が仮出所し芹香さん演じるラスティーと組んで残り9人の犯罪スペシャリストを集い、オーシャンズ11を結成。桜木さんが演じるベネディクトの巨大カジノの現金を強奪計画を企てる…というのが主な内容。ちなみにトップ娘役の星風さんの役は、元々はダニーの妻なんですが、ダニーが泥棒で詐欺師ということに嫌気が差し、彼が服役中にベネディクトの元に行き恋人の仲になる…という感じの役どころでした。
ストーリーは単純明快で結構面白い。所々笑いもあって結構楽しめる。
それと1曲1曲の歌が長く、セリフも歌になってる箇所が結構多い。
結論として宝塚で久々にミュージカルを観たなぁ…という感じがしました。
宝塚のミュージカルは基本ストレートプレイに近いですもんね。
トップさんと2番手さんが相棒同士で3番手さんが敵役。でもどちらも悪役なんですよね(笑)
オーシャンズ11って名前はいいけど、泥棒集団なんですもの(笑)正義はいないわな(笑)
目的は違うけど泥棒版真田十勇士って感じかな?ルパン三世的な要素もあるかも(笑)
それにしても、娘役の役が少ない(泣)トップのまどかちゃん以外で目立ったのは純矢さんとららちゃんくらい。
オーシャンズ11って基本男役ですもんね。仕方ないとはいえ、娘役ファンには辛い演目です。
でも劇中何度か歌を歌う3ジュエルズの娘役3人の歌声には癒されました。
瀬戸花さん(ルビー)、夢妃さん(サファイア)、天彩さん(エメラルド)の3人。ともに力強く美しい歌声でした。
それと1曲1曲の歌が長く、セリフも歌になってる箇所が結構多い。
結論として宝塚で久々にミュージカルを観たなぁ…という感じがしました。
宝塚のミュージカルは基本ストレートプレイに近いですもんね。
トップさんと2番手さんが相棒同士で3番手さんが敵役。でもどちらも悪役なんですよね(笑)
オーシャンズ11って名前はいいけど、泥棒集団なんですもの(笑)正義はいないわな(笑)
目的は違うけど泥棒版真田十勇士って感じかな?ルパン三世的な要素もあるかも(笑)
それにしても、娘役の役が少ない(泣)トップのまどかちゃん以外で目立ったのは純矢さんとららちゃんくらい。
オーシャンズ11って基本男役ですもんね。仕方ないとはいえ、娘役ファンには辛い演目です。
でも劇中何度か歌を歌う3ジュエルズの娘役3人の歌声には癒されました。
瀬戸花さん(ルビー)、夢妃さん(サファイア)、天彩さん(エメラルド)の3人。ともに力強く美しい歌声でした。
男役では、真風&芹香の並びがカッコイイ。女性ファンのハートは完全に掴んでますなぁ(笑)
桜木さん、礼真琴さんが演じそうな悪役でしたが、結構嵌ってました。
彼女、男役にしては優しいフェアリーな感じなので心配してましたが杞憂に終わりましたね。
桜木さん、3番手なんだけど歌も多くて2番手みたいに結構目立つ役。久々のずんまどコンビも良かった。
見慣れてるせいっていうのもありますが、彼女、まどかちゃんと並びが凄く合いますよね。
まどかちゃんは大人っぽくなりましたね。大人なんだから当たり前だけど(笑)
昨年までの子供子供したところが全く無い…。彼女の成長の跡を見たような感じでしたね。
今回で退団する純矢ちとせさんは相変わらずの存在感(笑)裏トップって感じですもん(笑)
濃ゆい演技の数々は見事…。それだけに彼女がいなくなったら寂しくなるな…という感じが募ります。
お芝居の劇中ですが、一部の生徒さんの客席降りがあります。それが誰だかはお楽しみに(笑)
桜木さん、礼真琴さんが演じそうな悪役でしたが、結構嵌ってました。
彼女、男役にしては優しいフェアリーな感じなので心配してましたが杞憂に終わりましたね。
桜木さん、3番手なんだけど歌も多くて2番手みたいに結構目立つ役。久々のずんまどコンビも良かった。
見慣れてるせいっていうのもありますが、彼女、まどかちゃんと並びが凄く合いますよね。
まどかちゃんは大人っぽくなりましたね。大人なんだから当たり前だけど(笑)
昨年までの子供子供したところが全く無い…。彼女の成長の跡を見たような感じでしたね。
今回で退団する純矢ちとせさんは相変わらずの存在感(笑)裏トップって感じですもん(笑)
濃ゆい演技の数々は見事…。それだけに彼女がいなくなったら寂しくなるな…という感じが募ります。
お芝居の劇中ですが、一部の生徒さんの客席降りがあります。それが誰だかはお楽しみに(笑)
お芝居が終わったらショートバージョンですがショーがありました。
芹香さんが下手のセリから登場する幕開け。
その後に105期生のロケット。総勢40人非常に美しいロケット。初々しかったです。
その後、娘役群舞、男役群舞ときて、まかまどコンビのデュエットダンス。
前回は怪我のため代役を立てたまどかちゃんでしたが、今回は無事?真風さんとのコンビが復活。
やっぱり凄くしっくりきますよね。まどかちゃんも嬉しそう…。
パレードのエトワールは花宮沙羅さん。102期の娘役さんだそうです。
透き通る歌声が場内に響き渡り凄くいい感じ。とても癒されました。
宙組期待の娘役さんみたいですね。今後も注目します。
芹香さんが下手のセリから登場する幕開け。
その後に105期生のロケット。総勢40人非常に美しいロケット。初々しかったです。
その後、娘役群舞、男役群舞ときて、まかまどコンビのデュエットダンス。
前回は怪我のため代役を立てたまどかちゃんでしたが、今回は無事?真風さんとのコンビが復活。
やっぱり凄くしっくりきますよね。まどかちゃんも嬉しそう…。
パレードのエトワールは花宮沙羅さん。102期の娘役さんだそうです。
透き通る歌声が場内に響き渡り凄くいい感じ。とても癒されました。
宙組期待の娘役さんみたいですね。今後も注目します。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
歌も多く、聞き応え、見応えありました。
以上です。








