5月1日~の新元号は「令和」に決まりましたね。結果を知ったのは予想どおり伝聞でしたけど(笑)
非常にいい元号だとは思いますが、なんとなく「昭和」の韻を踏んだような気はしないでもないですね(笑)
「昭和」がいい元号でしたからね。「平成」に変わった時は古臭いという意見も多かった覚えもありますしね。
話は変わりますが、昨日の夜はテレビ朝日系のモーツァルト音楽王決定戦をずっと見てました。
ママになって久々に戻ってきた新妻聖子さんが復帰。圧巻のパフォーマンスで優勝されましたね。
それにしても新妻さんの凄いこと凄いこと。歌声がなんか異次元のような感じ。
カラオケじゃなく、劇中歌を歌ってるよう…という感想もありましたが、まさにそういう感じ。
歌とはこうなんだ…という歌い方を見せてくれたような気がしましたね。
ほんと圧巻でした…。久々に生で歌声を聞いてみたくなりました。
 
 
 
今日も梅田のHEP HALLでの観劇でした。
今回は全席指定席。並ばなくても席は確定してますが、習慣で早く行きました(笑)
宝塚でも見に行く時は絶対開場前に並ぶ。一つのルーチンですね(笑)
確保していただいた指定席は前から4列目。ほぼセンターでまずまずの良席でした。
周りを見渡すとほぼほぼ女性客…。まるで宝塚を見に行ってるような雰囲気でしたね(笑)

それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
AR PRESENTS
「こちらトゥルーロマンス株式会社」
~HEP HALL~
2019年4月6日(土)天気:晴れ時々曇り

<公演時間> 
12:00  ~ 13:40

■解説
3回目となるAR PRESENTS
また新たに絶対にハズさないオイシイ作品見つけました。
魅力的なキャスト2チームがどう料理されるのか存分に堪能してください。
 
■ストーリー
トゥルーロマンス株式会社は
運命の出会いを商品として扱う、
非合法スレスレの結婚サポート会社。
社員たちは会社の稼ぎ方に疑問を抱きつつも働いていた。
普段から運命の出会いを捏造している彼らは、
恋に対して素直になれるはずもなく……。
小説家・木下半太が贈る愛と嘘が交錯するラブ・コメディー!

■主な配役とキャスト ※以下敬称略
稲垣(中堅女性社員)…松川浩子(アナウンサー)
大黒課長…木内義一(テノヒラサイズ) 
山根(中堅女性社員)…赤松悠実
沢田(男性社員)…松﨑建ん語
徳永(若手女性社員)…きのせひかる
荒井(男性社員)…山本裕一
竹内(男性社員)…橋口俊宏
高野(女性社員)…畦田ひとみ
平松係長(業務に異を唱え辞表提出)…湯浅崇(テノヒラサイズ)
 
[感想]
開演5分ほど前に湯浅崇さんが舞台に出てきました。
観劇前の注意事項及び拍手や笑いのタイミングのご教授?
舞台というよりテレビ番組の前説のような感じかな?
場内を笑いで温めた?後、定刻より5分遅れで本編が始まりました。
 
舞台の中心はトゥルーロマンス株式会社というオフィス内。
…と言っても食事ができる休憩所だったみたいですが…。
物語は平松係長が人を騙すような胡散臭い会社は辞めてやる…的な感じで辞表を出すところから…。
それをなんとか食い止めようとする他の社員たち。
辞める、辞めないで…で押し問答をしてる時に、紹介した客の誘拐騒ぎが勃発。
それをきっかけに中堅社員同士のロマンスも巻き起こる。
…というのが大まかなストーリーなのです。
シンプルで分かりやすい。難しいこと一切なし。
笑いもいっぱいなドタバタ劇。非常に楽しかったです。
食事をとるシーンはほんとに食べてるんですね。ちょっとビックリしました(笑)
注目は毎日放送の美人アナウンサーの松川さん。関西人ならちちんぷいぷいでもお馴染みの方です。
終演後、芝居は初めてだとおっしゃってましたが、演技もセリフ回しも非常にスムーズでした。
ほんとに中堅の役者のような感じ。違和感無しで驚きました。役者でも通用しそうですね。

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
 
以上です。