今日はディズニーの映画『メリー・ポピンズ リターンズ』を見てきました。
昨年平原さんのメリーに感動し、また見に行きたいなぁ…と思ってたので非常に楽しみにしておりました。もちろん見たのは字幕版ではなく、平原さんがメリーの声を担当する吹替版のほう。
洋画好きな人なら見るなら字幕版でしょ?…と言われそうですが、字幕版見ても歌が訳とあんまりリンクしないし感動が少ない。ミュージカルはセリフとともに歌があってのものですからね。見るなら意味がわかる吹替版じゃないとね…。なんといっても平原さんだもの…。有無を言わさず吹替版ですよ…。

以下ネタバレします。
気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
席は小っちゃいシアターだったので最後方を選びました。
平日なのでガラガラです(笑)

『メリー・ポピンズ リターンズ』(吹替版)
~高槻アレックスシネマ~
2019年2月5日(火)天気:晴れ時々曇り
<上演時間> 
14:10  ~ 16:30
 
■主なキャストと配役 ※以下敬称略 ※括弧内は日本語吹替
メリー・ポピンズ(英語版) - エミリー・ブラント(平原綾香)
ジャック - リン=マニュエル・ミランダ(岸祐二)
マイケル・バンクス - ベン・ウィショー(谷原章介)
ジェーン・バンクス - エミリー・モーティマー(堀内敬子)
アナベル・バンクス - ピクシー・デイヴィーズ(英語版)(植原星空)
ジョン・バンクス - ナサナエル・サレー(加藤憲史郎)
ジョージー・バンクス - ジョエル・ドーソン(鈴木柊真)
エレン - ジュリー・ウォルターズ(木村有里)
トプシー - メリル・ストリープ(島田歌穂): メリーのいとこ。
ウィリアム・"ウェザーオール"・ウィルキンズ / オオカミの声 - コリン・ファース(森田順平): フィデリティ信託銀行の社長。
グッディング / アナグマの声 - ジェレミー・スウィフト(英語版)(金子由之)
フライ / イタチの声 - コブナ・ホルドブルック=スミス(英語版)(小森創介)
ミスター・ドース・ジュニア - ディック・ヴァン・ダイク(宝亀克寿): オリジナル版のバート及びミスター・ドース・シニア役。
風船売り - アンジェラ・ランズベリー(大方斐紗子)
ブーム提督 - デビッド・ワーナー(池田勝)
ビナクル - ジム・ノートン(英語版)(宮澤正)

■スタッフ
監督/ロブ・マーシャル
脚本/デヴィッド・マギー
原案/デヴィッド・マギー
   ロブ・マーシャル
   ジョン・デルーカ
原作/パメラ・トラバース
   『メアリー・ポピンズ』
製作/ロブ・マーシャル
     ジョン・デルーカ
     マーク・プラット
製作総指揮/カラム・マクドゥガル

■あらすじ
前作から25年後の大恐慌時代のロンドン。ジェーン(エミリー・モーティマー)とマイケル(ベン・ウィショー)は大人になり、マイケルは3人の子供、ジョン(ナサナエル・サレー)、アナベル(ピクシー・デイヴィーズ(英語版))、ジョージー(ジョエル・ドーソン)の父親となっていた。突如訪れた大きな悲劇に一家は以前のような明るさを失ってしまう。彼らに人生の歓びを取り戻させるため、再びメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)がやってくる。

(感想)
大恐慌時代のロンドンで暮らす一家。ジョン、アナベル、ジョージーの3人の子供の父がマイケル。マイケルは子供時代にメリー・ポピンズにしつけられた過去がある。その一家に大きな悲劇がやってきて一家はどん底に叩き落されてしまう。そんな折、再びメリー・ポピンズがやってきて、彼らに人生の歓びを取り戻させようとする…というのが主な内容です。
 
メリー・ポピンズリターンズ…。個人的にはメリー・ポピンズアゲインという感じ(笑)
まさか平原さんのメリーに再び会えるとはね…。嬉しい再会でした。
容姿は平原さんじゃないのに、声だけで平原さんに思えてくる(笑)
不思議だわ~。完全にあーや(平原綾香)中毒です(笑)
それと劇中歌がいいんですわ~。ほんと凄く心に染みる…。
吹替版で良かった。歌詞の内容も頭に入ってきますからね。
普通の洋画だったら字幕版なんだろうけど、ミュージカルの映画は吹替版じゃないとね。
物語も凄くよくできていて、さすがディズニーという感じで大人でも子供でも楽しめます。
ちょっぴり涙が滲む後半の展開。素晴らしかったです。
かなり制限があるかもしれないけど、これ舞台版でもやってほしいなぁ…。
その時はもちろん平原さんのメリーでお願いしたいです。

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点文句無しです。
 
以上です。