長かった冬休み?もいよいよ明日の6日で終了。
7日からは仕事再開。できればもう少し休みたい(笑)
さて、今日は新年2発目の観劇で梅芸。今回は『マリー・アントワネット』を見てきました。
毎年宝塚の後は梅芸。今年もやっぱりこのパターンになりました(笑)
席はネットで購入した3階席の2列目。ステージからはかなり遠いですがほぼセンターでよく見えました。
7日からは仕事再開。できればもう少し休みたい(笑)
さて、今日は新年2発目の観劇で梅芸。今回は『マリー・アントワネット』を見てきました。
毎年宝塚の後は梅芸。今年もやっぱりこのパターンになりました(笑)
席はネットで購入した3階席の2列目。ステージからはかなり遠いですがほぼセンターでよく見えました。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
ミュージカル
『マリー・アントワネット』
~梅田芸術劇場メインホール~
2019年1月5日(土)天気:曇り
『マリー・アントワネット』
~梅田芸術劇場メインホール~
2019年1月5日(土)天気:曇り
<公演時間>
1幕 12:00 ~ 13:20
~休憩25分~
2幕 13:45 ~ 15:00
■ストーリー
18世紀、フランス。国王ルイ16世(佐藤隆紀/原田優一)統治の下、飢えと貧困に苦しむ民衆を尻目に王妃のマリー・アントワネット(花總まり/笹本玲奈)を筆頭とする上流階級の貴族たちは豪奢な生活を満喫していた。
パレ・ロワイヤルで開催された豪華な舞踏会で、圧倒的な美しさを誇るマリーは愛人のスウェーデン貴族・フェルセン伯爵(田代万里生/古川雄大)とつかの間の逢瀬を楽しむ。夢のような舞踏会の途中、突然飛び出した貧しい娘・マルグリット・アルノー(ソニン/昆 夏美)は民衆の悲惨な暮らしについて訴え、救いの手を求めるが、返ってきたのは嘲笑だけだった。マルグリットは貧しい人々に目もむけず、自分たちのことしか考えない貴族たちに憤りを覚え、やがて貧困と恐怖のない自由な世界を求め、フランス革命への道を歩み始める。
マリーはヘアドレッサーのレオナール(駒田 一)、衣裳デザイナーのローズ・ベルタン(彩吹真央)を抱え込み、最先端のファッションの追及に余念がない。が、宝石商のべメールから無数のダイヤモンドが散りばめられた高価な首飾りを売り込まれるも、国家予算が逼迫する中、さすがにその申し出は断らざるを得なかった。
同じ頃、それぞれの理由で国王夫妻を失脚させようと企むオルレアン公(吉原光夫)、革命派の詩人ジャック・エベール(坂元健児)、そしてマルグリットは王妃に関する嘘のスキャンダルを流す。マリーがべメールの持っている首飾りを欲しがっていたことに目をつけたオルレアン公の権謀術数によって、かの有名な「首飾り事件」を引き起こす。やがてその波紋は広がり、王室に対する民衆の怒りと憎しみは頂点に達するが、かねてより病床に臥していた皇太子が夭逝したこともあり、悲しみに暮れる国王夫妻には、革命への警告も耳に届かなかった。
やがて革命の波はパリにまで押し寄せ、国王一家は囚われの身となる。マルグリットは王妃を監視するため王妃の身の回りの世話をすることになる。憎みあっているマリーとマルグリットだったが、やがてお互いの真実の姿を見出してゆく。フェルセンは愛するマリーと国王一家を救うために脱出計画を立てるものの失敗し、一家はパリに幽閉されてしまう。
やがてルイ16世はギロチンで処刑され、最後まで王妃の傍にいた友人・ランバル公爵夫人(彩乃かなみ)も暴徒に襲われて命を落とす。マリーは公正さに欠ける公開裁判にかけられ、刑場の露と消える。今まで王妃に対する憎しみを原動力にしてきたマルグリットは、地位も、夫も、子供も、全てを奪われ、必要以上に痛めつけられている等身大の王妃を間近で見て、真の正義とは何か、この世界を変えるために必要なものは何か、自分に問いかけるのであった…。
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
マリー・アントワネット…※花總まり/笹本玲奈
マルグリット・アルノー…ソニン/※昆夏美
フェルセン伯爵…古川雄大
オルレアン公…吉原光夫
ルイ16世…佐藤隆紀/※原田優一
レオナール…駒田一
ローズ・ベルタン…彩吹真央
ジャック・エベール…坂元健児
ランバル公爵夫人…彩乃かなみ
※はWキャストで当該回公演の出演者
マリー・アントワネット…※花總まり/笹本玲奈
マルグリット・アルノー…ソニン/※昆夏美
フェルセン伯爵…古川雄大
オルレアン公…吉原光夫
ルイ16世…佐藤隆紀/※原田優一
レオナール…駒田一
ローズ・ベルタン…彩吹真央
ジャック・エベール…坂元健児
ランバル公爵夫人…彩乃かなみ
※はWキャストで当該回公演の出演者
■スタッフ
作曲…シルヴェスター・リーヴァイ
脚本…ミヒャエル・クンツェ
演出…ロバート・ヨハンソン
[感想]
18世紀のフランスで国王ルイ16世や王妃マリー・アントワネットたち上流階級の貴族たちは豪奢な生活を満喫。
そんな中、飢えと貧困に苦しむ民衆。自分たちのことしか考えない貴族たちに怒りを覚え、やがて民衆たちは革命を起こす。その後、失墜したフランス政府は国王ルイ16世の処刑、やがて王妃マリー・アントワネットも公開裁判にかけられ処刑される…というのが主な内容です。
最初のプロローグは古川さん演じるフェルセン伯爵がマリーが処刑された…ということを綴る始まり。
その後、花總さん演じるマリー・アントワネットが登場し、思いっきり敵対する昆さん演じるマルグリットが登場します。何故これだけマルグリットが怒ってるのかわからないままスタートし、最後はマリーを裁判の時に庇う行動に出る…。思いっきりネタバレしてしまいますが、実はマリーとマルグリットは異母姉妹だった…というオチ。ええ?…という感じであっけにとられた2幕でした(笑)でも処刑は止められないんだよねぇ(笑)
その後、花總さん演じるマリー・アントワネットが登場し、思いっきり敵対する昆さん演じるマルグリットが登場します。何故これだけマルグリットが怒ってるのかわからないままスタートし、最後はマリーを裁判の時に庇う行動に出る…。思いっきりネタバレしてしまいますが、実はマリーとマルグリットは異母姉妹だった…というオチ。ええ?…という感じであっけにとられた2幕でした(笑)でも処刑は止められないんだよねぇ(笑)
今回楽しみにしていた花總さんのマリー。
Wikipediaに書かれてる実年齢を感じさせない若々しさと美貌。
まさにマリー・アントワネットに相応しい。今風に言うなら美魔女ですな(笑)
確かにたくさんの方々が仰ってるようにオケ負けするほど声の音量は小さいけれど、
柔らく、温かい歌声は聞いてて心地いい。在団時代は知らないけど、ヅカ時代女帝と言われたのも頷けます。
自分的には花總さんの歌、凄く良かったと思う。傍で歌ってくれたら喜びで失神するでしょうね(笑)
それと若くて綺麗なマリー~老いたマリーを演じる表現力も見事。
舞台女優でもこういう感じで演じられる人少ないです。素晴らしかったですね。
Wikipediaに書かれてる実年齢を感じさせない若々しさと美貌。
まさにマリー・アントワネットに相応しい。今風に言うなら美魔女ですな(笑)
確かにたくさんの方々が仰ってるようにオケ負けするほど声の音量は小さいけれど、
柔らく、温かい歌声は聞いてて心地いい。在団時代は知らないけど、ヅカ時代女帝と言われたのも頷けます。
自分的には花總さんの歌、凄く良かったと思う。傍で歌ってくれたら喜びで失神するでしょうね(笑)
それと若くて綺麗なマリー~老いたマリーを演じる表現力も見事。
舞台女優でもこういう感じで演じられる人少ないです。素晴らしかったですね。
その花總マリーと敵対するマルグリットには昆夏美さん。
昆さんは大好きで彼女の舞台は何度も拝見してます。
力強い歌と演技が素晴らしかった。小さい体なのにそれを感じさせない存在感が流石。
声量は花總さん以上でしたね。オケ負けしないのは素晴らしい。
マリー・アントワネットが主役なのに、見ようによっては彼女が主役だと感じてしまうほど。
目立つ歌唱力に抜群の演技力。彼女の良さがたくさん出てたマルグリットだと思いました。
ただ、Wキャストのもう1人はソニンさん。彼女のマルグリットも観てみたかったな…。
昆さんは大好きで彼女の舞台は何度も拝見してます。
力強い歌と演技が素晴らしかった。小さい体なのにそれを感じさせない存在感が流石。
声量は花總さん以上でしたね。オケ負けしないのは素晴らしい。
マリー・アントワネットが主役なのに、見ようによっては彼女が主役だと感じてしまうほど。
目立つ歌唱力に抜群の演技力。彼女の良さがたくさん出てたマルグリットだと思いました。
ただ、Wキャストのもう1人はソニンさん。彼女のマルグリットも観てみたかったな…。
古川さん演じるフェルセン伯爵はマリーの愛人。
甘~いマスクに甘~い歌声。ブーツ姿もよく似合う。
ロミジュリの時も思ったけど、彼ほど王子様が似合う男優はいないでしょう。
私が女性なら真っ先に好きになる男優さん。体を預けてキスをしてもらいたいです(笑)
でもマリーとはキス寸前で止めちゃうんですよねぇ…。寸止めキスでした(笑)
甘~いマスクに甘~い歌声。ブーツ姿もよく似合う。
ロミジュリの時も思ったけど、彼ほど王子様が似合う男優はいないでしょう。
私が女性なら真っ先に好きになる男優さん。体を預けてキスをしてもらいたいです(笑)
でもマリーとはキス寸前で止めちゃうんですよねぇ…。寸止めキスでした(笑)
ランバル公爵夫人役でご出演の彩乃かなみさん。
花總マリーの友人?マリーの子供たちの世話役的な役どころでしたね。
彼女の歌声も素晴らしかった。安定の歌声でしたね。
劇中で「教会に行く」…と行ってその後帰ってこなかった…。
花總マリーの友人?マリーの子供たちの世話役的な役どころでしたね。
彼女の歌声も素晴らしかった。安定の歌声でしたね。
劇中で「教会に行く」…と行ってその後帰ってこなかった…。
結局どうなったの?劇中でその部分の説明がなかったのでちょっとモヤッとしました。
全体的には同じフランスものでも1789とかに比べるとちょっと内容が薄いかな?
もう少し突っ込んだ内容でも良かったんじゃないかな…と思います。
でも豪華キャストに素晴らしい歌の数々。見応えはありました。
もう少し突っ込んだ内容でも良かったんじゃないかな…と思います。
でも豪華キャストに素晴らしい歌の数々。見応えはありました。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。






