今日は宝塚大劇場に行ってきました。
多分今年最後の宝塚での観劇になるかもしれません。
…でなかったらすいません…って誰に謝ってるんだ(笑)
新しい宝塚ホテルの土台がだいぶ完成してました。
多分今年最後の宝塚での観劇になるかもしれません。
…でなかったらすいません…って誰に謝ってるんだ(笑)
新しい宝塚ホテルの土台がだいぶ完成してました。
来年いつになるかはわかりませんが、行ったらさらに骨格が出来てるかもしれないですね。
宝塚の人気ミュージカルの一つでもある『ファントム』。
チケットはかなり入手困難で前売りの段階で既に全日程売り切れ。
なのでいつもの闇サイトに頼らざるを得ないのですが、そのサイトでの販売価格がかなり法外な値段でして…。
安くても定価の3倍はする始末…。チケットがかなり入手困難なのであります…。
それでも見るにはそのチケットに手を出すしかない…。泣く泣く購入したというわけなのです。
B席なのにSS席と同じ値段…。ちょっと解せないですが仕方ないですね。
チケットがないので本日は立ち見客が多数。11時公演は100人を優に超えてました。
月組のエリザといい、こういう人気公演のチケットは販売方法を見直してもらいたいと思います。 そんなこんなで今回手に入れたプラチナチケットは2階B席の12列目のほぼセンター。
オペラは必須ですが、見切れもなく非常に見やすい席でした。
でももっと安い値段で観たいわなぁ(苦笑)
チケットはかなり入手困難で前売りの段階で既に全日程売り切れ。
なのでいつもの闇サイトに頼らざるを得ないのですが、そのサイトでの販売価格がかなり法外な値段でして…。
安くても定価の3倍はする始末…。チケットがかなり入手困難なのであります…。
それでも見るにはそのチケットに手を出すしかない…。泣く泣く購入したというわけなのです。
B席なのにSS席と同じ値段…。ちょっと解せないですが仕方ないですね。
チケットがないので本日は立ち見客が多数。11時公演は100人を優に超えてました。
月組のエリザといい、こういう人気公演のチケットは販売方法を見直してもらいたいと思います。
できれば全席抽選にするとかね…。今の販売方法はちょっと一般客には不平等すぎますので…。
※朝9時半の時点でこの列。凄い人でした。
オペラは必須ですが、見切れもなく非常に見やすい席でした。
でももっと安い値段で観たいわなぁ(苦笑)
今日は久々に公演プログラムを買いました。プラスしてスターカレンダーも購入(笑)
ページの見開きがクリアファイルみたいになっていて凄く綺麗…。
これで1000円はかなりお得なのではないでしょうか。
ページの見開きがクリアファイルみたいになっていて凄く綺麗…。
これで1000円はかなりお得なのではないでしょうか。
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
宝塚雪組公演
三井住友VISAカード ミュージカル
『ファントム』
~宝塚大劇場~
2018年11月10日(土)天気:晴れ
<公演時間>
1幕 11:00 ~ 12:15
~休憩30分~
2幕 12:45 ~ 14:00
■解説
ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」をもとに、脚本アーサー・コピット、音楽モーリー・イェストンによって1991年に初演、米国内ツアーでの好評を受け、その後世界各地で上演されてきたミュージカル『ファントム』。宝塚歌劇では2004年に宙組により初演、怪人の心の葛藤を鮮明に浮かび上がらせ、悲劇の結末をよりドラマティックに描き出した宝塚歌劇ならではのロマンティックな舞台が高い評価を得て、その後の再演も好評を博し常に上演希望が寄せられる人気ミュージカルとなりました。伸びやかな歌声に定評のある望海風斗がファントム役に挑むにあたり、この度の雪組公演では新たな『ファントム』の世界をお届け致します。
■主な配役とキャスト ※以下敬称略
ファントム…望海 風斗
クリスティーヌ・ダーエ…真彩 希帆
ジェラルド・キャリエール【前支配人】…彩風 咲奈
若かりし頃のキャリエール…永久輝 せあ
フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵…彩凪 翔/朝美 絢 ※役替わり有
アラン・ショレ【新支配人】…彩凪 翔/朝美 絢 ※役替わり有
※本日の公演はフィリップは彩凪/アランは朝美
ガブリエル【音楽教師】…梨花 ますみ
カルロッタ【新しいプリマドンナ】…舞咲 りん
ジャン・クロード【楽屋番】…奏乃 はると
マダム・ドリーヌ【バレエ教師】…早花 まこ
従者…沙月 愛奈
ヴァレリウス【カルロッタの付き人】…千風 カレン
モンシャルマン【文化大臣】…透真 かずき
ルドゥ警部…真那 春人
従者…笙乃 茅桜 リシャール【団員男】…煌羽 レオ
イジドール【団員男】…天月 翼
トゥルニエ【団員男】…真地 佑果
セルジョ【団員男】…永久輝 せあ
ジョルジュ【団員男】…叶 ゆうり
ラシュナル【団員男】…綾 凰華 ミレイユ【団員女】…杏野 このみ
ジャム【団員女】…愛 すみれ
ルル【団員女】…白峰 ゆり
ベラドーヴァ/レミー【団員女】…朝月 希和
フローラ【団員女】…妃華 ゆきの
フローレンス【団員女】…星南 のぞみ
フルール【団員女】…野々花 ひまり
ソレリ【団員女】…彩 みちる ミフロワ【警官】…桜路 薫
パパン【警官】…橘 幸 オペラ座のダンサー…華蓮 エミリ
オペラ座のダンサー…沙羅 アンナ
オペラ座のダンサー…羽織 夕夏
オペラ座のダンサー…希良々 うみ 従者…鳳華 はるな
従者…諏訪 さき
従者…眞ノ宮 るい
従者…縣 千
ボーイ長…ゆめ 真音
幼いエリック…彩海 せら
カルロッタ【新しいプリマドンナ】…舞咲 りん
ジャン・クロード【楽屋番】…奏乃 はると
マダム・ドリーヌ【バレエ教師】…早花 まこ
従者…沙月 愛奈
ヴァレリウス【カルロッタの付き人】…千風 カレン
モンシャルマン【文化大臣】…透真 かずき
ルドゥ警部…真那 春人
従者…笙乃 茅桜
モーク・レール【舞台監督】…久城 あす
イジドール【団員男】…天月 翼
トゥルニエ【団員男】…真地 佑果
セルジョ【団員男】…永久輝 せあ
ジョルジュ【団員男】…叶 ゆうり
ラシュナル【団員男】…綾 凰華
ポリニー【団員男】…陽向 春輝
ジャム【団員女】…愛 すみれ
ルル【団員女】…白峰 ゆり
ベラドーヴァ/レミー【団員女】…朝月 希和
フローラ【団員女】…妃華 ゆきの
フローレンス【団員女】…星南 のぞみ
フルール【団員女】…野々花 ひまり
ソレリ【団員女】…彩 みちる
メグ【団員女】…潤 花
パパン【警官】…橘 幸
ジョセフ・ブケー【衣装係】…天月 翼
オペラ座のダンサー…沙羅 アンナ
オペラ座のダンサー…羽織 夕夏
オペラ座のダンサー…希良々 うみ
オペラ座のダンサー…琴羽 りり
従者…諏訪 さき
従者…眞ノ宮 るい
従者…縣 千
ボーイ長…ゆめ 真音
幼いエリック…彩海 せら
■ストーリー
19世紀後半のパリ、オペラ座通り。無邪気で天使のように美しい娘クリスティーヌ・ダーエが歌いながら新曲の楽譜を売っていると、群衆の中にいたフィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵がその声に魅了され引き寄せられてくる。オペラ座のパトロンの一人であるフィリップは、クリスティーヌがオペラ座で歌のレッスンを受けられるよう取り計らう。
19世紀後半のパリ、オペラ座通り。無邪気で天使のように美しい娘クリスティーヌ・ダーエが歌いながら新曲の楽譜を売っていると、群衆の中にいたフィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵がその声に魅了され引き寄せられてくる。オペラ座のパトロンの一人であるフィリップは、クリスティーヌがオペラ座で歌のレッスンを受けられるよう取り計らう。
オペラ座では支配人のジェラルド・キャリエールが解任され、プリマドンナである妻カルロッタを伴ったアラン・ショレが、新支配人に就任する。キャリエールはショレに、この劇場の地下深くにある小さな沼のほとりには“オペラ座の怪人”と名乗る幽霊が棲んでいると告げる。しかしショレは、解任されたキャリエールの嫌がらせに過ぎないとして、取り合おうとしなかった。やがてクリスティーヌがオペラ座へやって来るが、その若く可愛らしい姿に嫉妬したカルロッタは、彼女を自分の衣装係にしてしまう。それでもクリスティーヌは憧れのオペラ座にいられることに幸せを感じていた。
ある日、クリスティーヌの歌を聞いたファントムは、その清らかな歌声に、ただ一人彼に深い愛情を注いだ亡き母を思い起こす。そして、仮面で顔を隠してクリスティーヌに近付いたファントムは、歌の指導をさせて欲しいと申し出るのだった。やがてビストロでコンテストが行われ、まるで神が舞い降りたかの如く歌ったクリスティーヌは大喝采を浴びる。クリスティーヌの歌声を聞いたカルロッタは、彼女が「フェアリー・クイーン」のタイターニア役を演じるべきだと進言。フィリップはクリスティーヌの成功を祝福すると共に、彼女への恋心を打ち明ける。幸せそうな二人の姿を、ファントムが絶望的な思いで見つめていた。
「フェアリー・クイーン」初日。罠と知らずカルロッタに勧められた飲み物を口にしたクリスティーヌは、突然声が出なくなってしまう。客席からは野次が飛び、舞台は騒然となる。そこへ、怒り狂ったファントムが現れ、彼女を自分の棲家へと連れ去っていくのだった。その行動はクリスティーヌへの愛の表現にほかならなかったが、それが彼を悲劇の結末へと向かわせることとなる……。
[感想]
ストーリーですがオペラ座通りで楽譜を売っていた少女クリスティーヌが人を介してオペラ座の衣装係として働くことになり、ある日、オペラ座の地下に住んでいるファントムがクリスティーヌの清らかな歌声を聞きつけ、彼女の歌の指導をし、オペラ座のプリマドンナに育て上げるというのが主な内容です。
劇団四季の「オペラ座の怪人」は有名ですが、宝塚では「ファントム」と題し上演されております。
2004年の宙組は和央ようかさん。2006年の花組は春野寿美礼さん。2011年花組は蘭寿とむさんがファントム役。
特に2004年は凄いメンバーですね。花總さんに樹里さんに安蘭さん…と超豪華です。
劇団四季の「オペラ座の怪人」と宝塚の「ファントム」の違いですが…。
1つ目は作曲家が違っていて、劇団四季で上演しているのは アンドリュー・ロイド・ウェバー。
宝塚歌劇団で上演しているのはアーサー・コピット&モーリー・イェストン…という作曲家の違い。 2つ目は登場人物が違うこと。
「オペラ座の怪人」ではマダム・リジーとラウル子爵がいるが「ファントム」では登場しない。
逆に該当する役で「ファントム」ではジェラルド・キャリエールとシャンドン伯爵が登場します。
さらにクリスティーヌの相手役が「オペラ座の怪人」では幼馴染のラウルで2人は劇中に結婚。
「ファントム」ではシャンドン伯爵になってますが、完全にシャンドン伯爵の片想い(笑) 3つ目は演出。「オペラ座の怪人」では豪華なシャンデリアが落ちてくる…という場面が印象に残りますが、
「ファントム」ではシャンデリアあったよね?…とう感じですね(笑)
まあ、決定的な違いは「オペラ座の怪人」と「ファントム」のキャラクターの違いですね。
「オペラ座の怪人」は欲しいものを手に入れるために残酷なことをする怪人として描かれてますが、
「ファントム」は怪人の悲しい過去が描かれています。それによって感情移入がしやすい。
簡単に言うと、ホラーか恋愛か…という感じですかね?これは完全に好みによって分かれますね。
個人的にはそれぞれに良さがあっていいとは思いますが、かなり印象は変わりますね。
2004年の宙組は和央ようかさん。2006年の花組は春野寿美礼さん。2011年花組は蘭寿とむさんがファントム役。
特に2004年は凄いメンバーですね。花總さんに樹里さんに安蘭さん…と超豪華です。
劇団四季の「オペラ座の怪人」と宝塚の「ファントム」の違いですが…。
1つ目は作曲家が違っていて、劇団四季で上演しているのは アンドリュー・ロイド・ウェバー。
宝塚歌劇団で上演しているのはアーサー・コピット&モーリー・イェストン…という作曲家の違い。
なので2つの作品で同じ楽曲がない…というわけなのであります。
「オペラ座の怪人」ではマダム・リジーとラウル子爵がいるが「ファントム」では登場しない。
逆に該当する役で「ファントム」ではジェラルド・キャリエールとシャンドン伯爵が登場します。
さらにクリスティーヌの相手役が「オペラ座の怪人」では幼馴染のラウルで2人は劇中に結婚。
「ファントム」ではシャンドン伯爵になってますが、完全にシャンドン伯爵の片想い(笑)
カルロッタも「ファントム」ではかなり傲慢でキツイ印象ですが、「オペラ座の怪人」ではそうでもないかな?
「ファントム」ではシャンデリアあったよね?…とう感じですね(笑)
まあ、決定的な違いは「オペラ座の怪人」と「ファントム」のキャラクターの違いですね。
「オペラ座の怪人」は欲しいものを手に入れるために残酷なことをする怪人として描かれてますが、
「ファントム」は怪人の悲しい過去が描かれています。それによって感情移入がしやすい。
簡単に言うと、ホラーか恋愛か…という感じですかね?これは完全に好みによって分かれますね。
個人的にはそれぞれに良さがあっていいとは思いますが、かなり印象は変わりますね。
…というわけで今回の公演の感想なのですが、とにかく歌が素晴らしく良かった。
噂には聞いてましたが、これほどとは…。まるで外部のミュージカルを見に来てるような感じ。
最近の宝塚の公演と比較しても歌が多かったですね。なんかコンサートに来た錯覚を覚えました。
歌のパートがトップコンビに偏重した構成で2番手3番手の歌パートが少ないのが良かったのかな…。
でも、彩風さんは歌凄く上手くなったんじゃない?2番手の自覚が出てきたのかな?今回は凄く好印象です。
更に上級生娘役の舞咲りんさんのアクの強さ(笑)これが舞台の強烈なスパイスになってる(笑)
しかも、歌声が凄くいいんですよねぇ…。舞咲りんさんメチャ上手いです。
特に可愛らしかったのは朝月希和さん。とてもキュンとしちゃいました。笑顔にとても癒されました。
彼女歌も上手いんですよねぇ…。高音の安定感は半端ないです。
でも全体的に役が少ない。下級生のファンはご贔屓を見つけるのに少し一苦労です。
噂には聞いてましたが、これほどとは…。まるで外部のミュージカルを見に来てるような感じ。
最近の宝塚の公演と比較しても歌が多かったですね。なんかコンサートに来た錯覚を覚えました。
歌のパートがトップコンビに偏重した構成で2番手3番手の歌パートが少ないのが良かったのかな…。
でも、彩風さんは歌凄く上手くなったんじゃない?2番手の自覚が出てきたのかな?今回は凄く好印象です。
更に上級生娘役の舞咲りんさんのアクの強さ(笑)これが舞台の強烈なスパイスになってる(笑)
しかも、歌声が凄くいいんですよねぇ…。舞咲りんさんメチャ上手いです。
特に可愛らしかったのは朝月希和さん。とてもキュンとしちゃいました。笑顔にとても癒されました。
彼女歌も上手いんですよねぇ…。高音の安定感は半端ないです。
でも全体的に役が少ない。下級生のファンはご贔屓を見つけるのに少し一苦労です。
それにしても今回の「ファントム」。観る前はホラーな部分を覚悟してたのにまさかの結末。
周りの女性はすすり泣いてるし、こんなに泣けるお芝居とは思わなかったです。
私もちょっともらい泣き…。「ファントム」の最期はさすが宝塚という演出でほっこりしました。
周りの女性はすすり泣いてるし、こんなに泣けるお芝居とは思わなかったです。
私もちょっともらい泣き…。「ファントム」の最期はさすが宝塚という演出でほっこりしました。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、10点満点です。
10点プラスαでも上げたいくらい。今回は文句無しです。
以上です。
※追伸、明日はちえちゃん(柚希礼音さん)のコンサート行ってきます(笑)










