今日は映画を見に行ってきました。(本日は1100円デーでした)
見たのは『泣き虫しょったんの奇跡』と言って将棋を題材にしたストーリー。
私も小学生の頃、父親に教わって兄弟でよく将棋をしました。
負けるのはいつも自分だったなぁ…。弟に勝った記憶が全く無いです(苦笑)
でも中学生になって、将棋部に入門初日に部長を負かしたことがあったっけ(笑)
弟には弱いが他人には強い外弁慶でした(笑)でも長くは続かず連敗続き…。
部も3年生が卒業すると部員が自分だけになり廃部になってしまいましたわ(笑)
続けてたらどうなってたかなぁ…。多少は自分の人生が変わったかもしれませんね。
 
それでは本日の観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
 
『泣き虫しょったんの奇跡』
~高槻アレックスシネマ~
2018年9月16日(日)天気:晴れ時々曇り
<上演時間> 
14:30  ~ 16:43
 
■主なキャストと配役 ※以下敬称略
松田龍平: 瀬川晶司
野田洋次郎: 鈴木悠野
永山絢斗: 新藤和正
染谷将太: 村田康平
渋川清彦: 山川孝
駒木根隆介: 畑中良一
新井浩文: 清又
早乙女太一: 加東大介
妻夫木聡: 冬野渡
上白石萌音: 真理子
石橋静河: 南咲子
板尾創路: 山口
藤原竜也: 見知らぬ男性
大西信満: 瀬川靖司
奥野瑛太: 池田学
遠藤雄弥: 山中徹
山本亨: 中堅棋士
桂三度: 関西棋士
三浦誠己: 新條
渡辺哲: 安田師匠
松たか子: 鹿島澤佳子
美保純: 瀬川千香子
イッセー尾形: 工藤一男
小林薫: 藤田守
國村隼: 瀬川敏雄
窪塚愛流: 中学時代の晶司
後藤奏祐人: 中学時代の悠野
 
<スタッフ>
監督: 豊田利晃
原作: 瀬川晶司
脚本: 豊田利晃

[あらすじ]
幼少期より将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田龍平)は、プロ棋士の登竜門である新進棋士奨励会に入会する。しかし、「26歳の誕生日までに四段昇格」という規定への重圧から勝てなくなり、年齢制限により退会する。途方もない絶望と挫折感を味わう晶司だったが、親友の鈴木悠野(野田洋次郎)や家族など周囲の人々に支えられ、夢をかなえるため再び立ちあがる。

 
[感想]
主なストーリーですが…。
主人公の“しょったん”こと瀬川晶司は幼少期から将棋好き。
隣人の親友の鈴木悠野と将棋を指していたが、晶司の父親が2人を街の将棋サロンに誘う。
そこで大人たちに交じって将棋を指す2人の実力はメキメキ上がる。
晶司はプロ棋士の登竜門の奨励会に入会するが、悠野は受験のために入会を断念する。
奨励会に入会した晶司。三段までは順調に昇格するも、「26歳の誕生日までに四段昇格」という規定への重圧から勝てなくなる。やがて年齢制限により退会することになり、途方もない絶望感に苛まれるが、周囲の人々の励ましにより再び将棋を指すことに…。その後、アマの大会で優勝し、プロの棋士と対決することになる。プロの棋士との6番勝負で3勝すればプロの棋士になることができる…。果たして晶司はプロに3勝できたのか…というのが主な内容です。
 
これを見れば藤井君って凄いんだなぁ…と思わせる内容ですね(笑)
だって26歳どころか中学生で4段達成してるんですもの(笑)今はもっと上の段だし…。
でも将棋で食べていける人なんて一握りなんでしょうね。夢はあるけど現実は厳しいでしょうね。

…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点とさせていただきます。
笑える場面も多々あって、非常に面白い映画でした。

以上です。