今日は大阪ミナミの道頓堀に行ってきました。
それにしても外国人、大きなトランクを引いてマナーが悪いですね。
後ろを見ないし、突然止まるし、迷惑この上ない…。
ちょっと油断するとトランクにぶち当たりそうで…。
観光するのはいいけど、トランク預けたらいいのに…といつも思う。
ただでさえ人口密度が高い道に大きなトランクをガラガラ引くには遠慮いただきたいものです。
それにしても外国人、大きなトランクを引いてマナーが悪いですね。
後ろを見ないし、突然止まるし、迷惑この上ない…。
ちょっと油断するとトランクにぶち当たりそうで…。
観光するのはいいけど、トランク預けたらいいのに…といつも思う。
ただでさえ人口密度が高い道に大きなトランクをガラガラ引くには遠慮いただきたいものです。
さて、今日は道頓堀ZAZAに新しくできたZAZA BOXに行ってきました。
場所はくいだおれ人形でお馴染みの「中座くいだおれビル」の地下1階。
元々「HOUSE」と「POCKET'S」の2ホールがありましたが、今月1日に「BOX」が新設。
そこでフードミュージカル?というものを上演してるということで行ってきました。
OSKや宝塚のOGさんも観劇に訪れてるみたいで、鳴海じゅんさんも先日ご観劇されてましたね。
演出が鳴海さんとも縁が深い北林先生ということもあるのでしょうね。
非常に楽しかったというご感想でしたのでとても楽しみにしておりました。
余談ですが、鳴海さんと同じく帰りに道頓堀でタコヤキを食べました(笑)(違う店ですが)
場所はくいだおれ人形でお馴染みの「中座くいだおれビル」の地下1階。
元々「HOUSE」と「POCKET'S」の2ホールがありましたが、今月1日に「BOX」が新設。
そこでフードミュージカル?というものを上演してるということで行ってきました。
OSKや宝塚のOGさんも観劇に訪れてるみたいで、鳴海じゅんさんも先日ご観劇されてましたね。
演出が鳴海さんとも縁が深い北林先生ということもあるのでしょうね。
非常に楽しかったというご感想でしたのでとても楽しみにしておりました。
余談ですが、鳴海さんと同じく帰りに道頓堀でタコヤキを食べました(笑)(違う店ですが)
場内は半円形になってまして、ステージの後方は隠し扉がいっぱい。
プロジェクションマッピングを使用するということでそういう構造になってるのかな?
客席は1列8席の椅子が×3列で計24席。
非常に少ない席数ですが、それでも十分の客入りで私を含めて計7人…(苦笑)
日曜日の昼間で道頓堀という立地を考えると凄く厳しいですね。
隣の「HOUSE」や「POCKET'S」は結構お客さん入ってるのに…。
まぁ、1回当たりの観劇代が2500円というのがかなり響いてるのかな?
「POCKET'S」のお笑いライブは1回1コイン(500円)ですもんね。
2500円はなかなか敷居が高い…。
ギャラちゃんと払われてるの?といらぬ心配をしてしまいます(笑)
1000円辺りに料金を下げたらもっと入るのでしょうが、それだと大赤字でしょうしね。
まぁ、認知度も低いしまだまだこれから改善の余地がありそうですね。
プロジェクションマッピングを使用するということでそういう構造になってるのかな?
客席は1列8席の椅子が×3列で計24席。
非常に少ない席数ですが、それでも十分の客入りで私を含めて計7人…(苦笑)
日曜日の昼間で道頓堀という立地を考えると凄く厳しいですね。
隣の「HOUSE」や「POCKET'S」は結構お客さん入ってるのに…。
まぁ、1回当たりの観劇代が2500円というのがかなり響いてるのかな?
「POCKET'S」のお笑いライブは1回1コイン(500円)ですもんね。
2500円はなかなか敷居が高い…。
ギャラちゃんと払われてるの?といらぬ心配をしてしまいます(笑)
1000円辺りに料金を下げたらもっと入るのでしょうが、それだと大赤字でしょうしね。
まぁ、認知度も低いしまだまだこれから改善の余地がありそうですね。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
道頓堀presents フードミュージカル 「GOTTA」
~道頓堀ZAZA BOX~
2018年6月17日(日)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
13:00 ~ 13:45
■主なキャスト ※以下敬称略
たこ焼き乃丞…志水博昭(歌舞伎)
ミス・クレープ…窪田はるか(レヴュー)
串カツ男爵…seiji(ダンス)
ラーメンドラマー…河原淳一郎(パーカッション)
フグ三郎…大谷加奈子(三味線)
■スタッフ
作・演出…北林佐和子
◆解説
道頓堀「GOTTA」 とは…
道頓堀を舞台に繰り広げられるフードスターの観客体感型新感覚エンターテイメント!
世界最高クラスのプロジェクションマッピング他見どころ満載!!
Gottaの語源は「ゴッタ煮」に由来。くいだおれの街、道頓堀に因み色んな食材や文化を混ぜたもの。この上もなく美味しく楽しい道頓堀のパフォーマンスショウを表現しています。
道頓堀「GOTTA」 とは…
道頓堀を舞台に繰り広げられるフードスターの観客体感型新感覚エンターテイメント!
世界最高クラスのプロジェクションマッピング他見どころ満載!!
Gottaの語源は「ゴッタ煮」に由来。くいだおれの街、道頓堀に因み色んな食材や文化を混ぜたもの。この上もなく美味しく楽しい道頓堀のパフォーマンスショウを表現しています。
登場人物は「道頓堀の食(フード)」にちなんで、日本の伝統芸能がモチーフの「たこ焼き乃丞」、レビューのヒロイン「ミスクレープ」、打楽器の達人「ラーメンドラマー」、三味線弾きの「フグ三郎」そして謎の紳士「串カツ男爵」とエンターティナーが勢ぞろい。
地球規模的ごった煮パラダイス!
地球規模的ごった煮パラダイス!
◆ストーリー
むかし。人間の欲望が凝(こ)りかたまり巨大化した化け物ヨク(欲)があらわれた。
ヨクは人に疑い、妬(ねた)みをうえつけ、ついに戦(いくさ)を引き起こすが、ひとりの男が食べ物の精霊たちの力を借り、地面にそのヨクを埋め封印し水を引き込んで運河とし、の ちに、その川沿いに芝居小屋が立ち並び食べ物屋が軒(のき)を連ねることにより、平和を取り戻すことに成功した。これが道頓堀の始まりと言われている。
食べ物の精霊たちはその後、GOTTA(ゴッタ)と呼ばれる独自の世界を形成するが、異国の食たちが進出し始めた頃、たこ焼き乃丞とミス・クレープの恋をきっかけに新旧勢力が対立し、食の衝突を引き起こすことになる。食の争いはやがて人間の欲望を刺激し、人間界にも諍(いさか)いが多発、道頓堀川の底に沈められていたヨクを目覚めさせることに 。
あらゆるものを食べつくすヨクに、これまでの対立を越え力を合わせ立ち向かうGOTTAの面々。
はたしてその運命は?
むかし。人間の欲望が凝(こ)りかたまり巨大化した化け物ヨク(欲)があらわれた。
ヨクは人に疑い、妬(ねた)みをうえつけ、ついに戦(いくさ)を引き起こすが、ひとりの男が食べ物の精霊たちの力を借り、地面にそのヨクを埋め封印し水を引き込んで運河とし、の ちに、その川沿いに芝居小屋が立ち並び食べ物屋が軒(のき)を連ねることにより、平和を取り戻すことに成功した。これが道頓堀の始まりと言われている。
食べ物の精霊たちはその後、GOTTA(ゴッタ)と呼ばれる独自の世界を形成するが、異国の食たちが進出し始めた頃、たこ焼き乃丞とミス・クレープの恋をきっかけに新旧勢力が対立し、食の衝突を引き起こすことになる。食の争いはやがて人間の欲望を刺激し、人間界にも諍(いさか)いが多発、道頓堀川の底に沈められていたヨクを目覚めさせることに 。
あらゆるものを食べつくすヨクに、これまでの対立を越え力を合わせ立ち向かうGOTTAの面々。
はたしてその運命は?
<感想>
ストーリーですが、人間の欲が巨大化した化け物ヨク(欲)を道頓堀の地面に封印したが、たこ焼き乃丞とミス・クレープの恋をきっかけに新旧勢力が対立し、食の衝突を引き起こし再びヨク(欲)を起こしてしまい、その化け物を退治すべくGOTTA(ゴッタ)の5人が力をあわせて戦うという内容です。
…と一応ストーリーはあるんですが、よくわかんなかったです(苦笑)
フードミュージカルということで歌がたくさんあるんだろうな…と思ったら歌うのはミスクレープさんだけ(苦笑)しかも、最初マイクトラブルで声が聞こえないグダグダぶり(苦笑)ちゃんとやってるんだろうけど、ちゃんと開演前に調整していただきたかったですね。貴重な歌のパートだけにね…。
でも公演は歌だけじゃなくて三味線もあるし、打楽器もあるし、タップダンスもある。多種多様に富んでいてとても楽しかったです。それと背景を利用してのプロジェクションマッピングも良かった。非常に凝った演出でとても見応えはありました。それとお客さんが参加して手拍子をするシーンは演者と客の一体感が生まれるし楽しさも増しますね。でも如何せん、お客さんが少なすぎた(苦笑)これ、満杯のお客さんだったらメチャ楽しいだろうなぁ…。
それと、この公演は演者と客の距離が近いというのが大きなウリ。
客を思いっきり弄り出演者の1人にしてしまうし(笑)客の手拍子を必要以上に求めるし(笑)
でも最後は撮影OKタイムがあり、出演者全員が場内を回ってハイタッチをしに来てくれる。
言葉は悪いけど、「アメとムチ」のギャップが半端ないです(笑)
終演後はさらに演者との撮影タイムがあり、最後までおもてなし?が素晴らしかったです。
客を思いっきり弄り出演者の1人にしてしまうし(笑)客の手拍子を必要以上に求めるし(笑)
でも最後は撮影OKタイムがあり、出演者全員が場内を回ってハイタッチをしに来てくれる。
言葉は悪いけど、「アメとムチ」のギャップが半端ないです(笑)
終演後はさらに演者との撮影タイムがあり、最後までおもてなし?が素晴らしかったです。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行〇
座席の快適度〇
…で10点満点中、9点とさせていただきます。
面白かったけど、改善の余地はあるでしょうね。
以上です。





