今日は梅田芸術劇場に行ってきました。
GWもいよいよ終盤。今日は子供の日なんですね。
鯉のぼりを掲げる家、今はだいぶ少なくなりましたね。
子供の頃はこの時期にいつも大きな鯉のぼりを掲げていたのを思い出します。
でもそれも小学生までかなぁ…。中学生になったらいつの間にかなくなってましたわ(笑)
GWもいよいよ終盤。今日は子供の日なんですね。
鯉のぼりを掲げる家、今はだいぶ少なくなりましたね。
子供の頃はこの時期にいつも大きな鯉のぼりを掲げていたのを思い出します。
でもそれも小学生までかなぁ…。中学生になったらいつの間にかなくなってましたわ(笑)
今回は3階席の下手側の2列目での観劇。
周りを見渡すと9割方埋まってました。
1階席、2階席も同じくらいかな?さすがGWですね。
周りを見渡すと9割方埋まってました。
1階席、2階席も同じくらいかな?さすがGWですね。
それでは観劇レポートです。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
以下ネタバレします。気になる方はこれ以降の閲覧はご遠慮ください。
東宝・ホリプロ主催公演
ミュージカル
『リトル・ナイト・ミュージック』
~梅田芸術劇場メインホール~
2018年5月5日(土)天気:晴れ時々曇り
<公演時間>
1幕 12:00 ~ 13:10
~休憩20分~
2幕 13:30 ~ 14:25
■主な配役 ※以下敬称略
〈アームフェルト家〉
デジレ・アームフェルト(女優)…大竹しのぶ
マダム・アームフェルト(デジレの母)…木野花
フレデリカ(デジレの娘)…トミタ栞
フリード(執事)…安崎求
〈エガーマン家〉
フレデリック(中年弁護士)…風間杜夫
アン(フレデリックの若妻)…蓮佛美沙子
ヘンリック(フレデリックの息子)…ウエンツ瑛士
ベトラ(メイド)…瀬戸たかの
フレデリック(中年弁護士)…風間杜夫
アン(フレデリックの若妻)…蓮佛美沙子
ヘンリック(フレデリックの息子)…ウエンツ瑛士
ベトラ(メイド)…瀬戸たかの
〈マルコム伯爵家〉
シャーロット(カールマグナスの妻)…安蘭けい
カールマグナス伯爵…栗原英雄
シャーロット(カールマグナスの妻)…安蘭けい
カールマグナス伯爵…栗原英雄
〈アンサンブル〉
彩橋みゆ、飯野めぐみ、家塚敦子、中山昇、ひのあらた
彩橋みゆ、飯野めぐみ、家塚敦子、中山昇、ひのあらた
作曲…スティーヴン・ソンドハイム
脚本…ヒュー・ホイラー
演出…マリア・フリードマン
脚本…ヒュー・ホイラー
演出…マリア・フリードマン
◆ Story
舞台は19世紀末のスウェーデン。
18歳のアン(蓮佛美沙子)と再婚した中年の弁護士フレデリック(風間杜夫)はなかなか妻に手が出せず、結婚して11ヶ月経った今もアンは処女。
息子のヘンリック(ウエンツ瑛士)は密かに一歳下の義母アンに恋心を抱いていた・・・。
舞台は19世紀末のスウェーデン。
18歳のアン(蓮佛美沙子)と再婚した中年の弁護士フレデリック(風間杜夫)はなかなか妻に手が出せず、結婚して11ヶ月経った今もアンは処女。
息子のヘンリック(ウエンツ瑛士)は密かに一歳下の義母アンに恋心を抱いていた・・・。
ある日、芝居を観に行ったフレデリックとアン。主演女優のデジレ・アームフェルト(大竹しのぶ)はフレデリックの昔の恋人なのだが、何も知らないアンは無邪気に喜んでいた。しかしフレデリックが寝言で「デジレ…」と言ったことで不信感を抱くようになる・・・。スポットライトを浴びるデジレの顔を見た瞬間、アンはフレデックとデジレの関係を察し、泣きながら席を立ってしまう。純粋すぎるアンに疲れたフレデリックはついデジレに会いに行ってしまい・・・。
デジレの下宿で 14年ぶりに再会を果たした二人は、お互い再び惹かれあう。そして昔を懐かしむように寝室に向かったところで、デジレの現在の恋人で女房持ちのカールマグナス伯爵(栗原英雄)が突然来訪する。伯爵は二人の仲を怪しみ、妻・シャーロット(安蘭けい)にフレデリックのことを調べるよう命令する。早速アンを尋ねたシャーロットは全てを暴露し、二人は互いの夫をデジレに取られたことを慰め合う。
一方フレデリックのことが気になるデジレは自分の母親と娘が住む田舎の屋敷に、フレデリック一家を招待することを計画。伯爵夫妻もこの件を嗅ぎつけ、強引に田舎へ向かった。
ついに顔を合わせることになった三組の家族。それぞれがさまざまな思惑を抱きながら、一夜を共にすることになるが……
[感想]
ストーリーですが…。
弁護士のフレデリックが若い奥さん(アン)と結婚して11か月…、ですが未だに性的な関係がない。そんな折、フレデリックは妻と芝居を見に行きますが、そこに昔の恋人で女優のデジレが出ていた。アンは劇中でデジレがフレデリックを目配せしてるのに気づきその場を中座する。追いかけるフレデリックだがアンとの関係に疲れていて、デジレに会いに行ってしまいます。その現場をデジレの愛人のマグナス伯爵に目撃され物語は3組のカップルの恋愛競争に発展する…という物語です。
歌がソンドハイムということもあり凄く難曲が多く皆さん苦戦されてましたが、アンサンブルの皆さんの歌声が素晴らしく主要メンバーを補う以上の働きをされてました。とりわけ背景に溶け込みながらの歌声が凄くてとても素晴らしかったです。レベルの高いアンサンブルがいるのは舞台映えしますね。
蓮佛美沙子さんが18歳で処女の若妻役。ちょっと設定に無理があるような(苦笑)
でも結構歌えてましたね。悪くはなかったです。
でも結構歌えてましたね。悪くはなかったです。
ウエンツ瑛士くんの歌はそこそこ良かったけど、風間さんはう~~んという感じかな?
でも頑張ってた方だと思います。悪くはなかったですね。大竹しのぶさんも少ないながら歌も演技も良かった。さすが大女優という感じです。
でも1番良かったのはやっぱ安蘭けいさんですねぇ。劇中の笑わせ役でもあり、ちょっとキリッとした演技もあり、そして歌でも魅せる。完璧ですよね。難曲を物ともせず。さすが安蘭さん。歌が少なかったのがもったいない。もっともっと歌が聞きたかったです。何ならデジレ役、安蘭けいさんでも良かったんじゃない。そんな気がしました。
それと瀬戸たかのさん。劇中色んな人とキスしてましたけど(笑)、歌が物凄く良かったです。さすが元OSKの団員養成学校に在籍してただけありますね。実家が阪神淡路大震災で被災してなかったらOSKの舞台に立っていたはずですもの。しかも初舞台の初日で退団とは悔しかったことでしょうね。でもその時の苦労があるから今がある。大変な努力だったでしょうが、好きな舞台で輝けて良かったですね。
1幕の前半はちょっと内容についていけないことはありましたけど、2幕は笑いも多くて凄く面白かったです。大竹さんが歌う”Send in the Clowns"さんは非常に心に染みました。
…というわけで評価ですが…。
公演の内容の満足度◎
おすすめ度(リピート含む)◎
スタッフの対応◎
劇場の進行◎
座席の快適度◎
…で10点満点中、9点です。
以上です。

